主人は、痛みに強いタイプです。
熱にも強く、以前発熱した時も、別室で布団で寝てもらったのですが、ベッドじゃなかったからか、体が痛くて全然眠れなかった〜と、起きてきました。
病院に行くと、インフルエンザ陽性😨
布団だから、眠れなかったわけではなく、熱が上がって、節々が痛くて眠れなかったんだと思います😨
そんな主人なので、私が謎の歯痛に苦しんでいた時も、そんな事ある〜?とかなり楽観的でした。精神的にやられていたので、心配もしてくれない、何て冷たいんだろう、と隠れて泣いた事もありました🥲
でも、今思うと、そんな主人でよかったな、と。私が病んで、主人も同じタイプだったら、家の中真っ暗だったなと。
理解されないからこそ、最低限の家事はやっていたのですが、もし主人が必要以上に心配してくれて、家事もやらなくていいよ、というタイプだったら、痛みの事だけを考えて、ずっと寝ていたと思います。
無理にでも家事をすることで、痛みにとらわれない時間も、少しはあったような気がします。
主人に、今は全く歯痛の話はしないのですが、たまに、思いたった時、ふと、
「忘れてると思うけど、まだ痛いからね!」
と、強めに言います笑。