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38歳4児のワーママ、gomaです♡
今日は金融についてっ
今週の流れまとめました。
今週の金融まとめ
米国の政府債務が40兆ドル突破
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これだけの国債、誰が買うの?問題
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インフレ+政府の借金+中央銀行の金融正常化
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世界で国債が売られ、金利上昇
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日本の長期金利も30年ぶりの3%超え ←イマココ

🌱アメリカの借金、40兆ドル
米国の政府債務が40兆ドルを突破したというニュース。
40兆ドル…!
もう円換算する気にもならない。
私が家計簿を見ながら、今月ちょっと使いすぎたな……と反省している世界とは、まるで違う。もはや宇宙。
当然、アメリカ政府はお金を調達するために米国債を発行する。
そこで出てくるのが、
こんなに国債を発行して、これから誰が買うの?という問題。
🌱昔は中央銀行という巨大な買い手がいた
QE(量的緩和)の時代には、FRBが米国債を大量に購入していた。
日本でも日銀が大量の国債を買ってきた。
国が国債を発行しても、中央銀行という巨大な買い手がいたわけだ。
ところが今は、世界的に金融政策を正常化する方向へ。
日本でも日銀は国債の買い入れ額を段階的に減らしている。
そこへインフレ、巨額の政府債務。
投資家からすれば、
(国債を買うなら、もっと金利が欲しい)となる。
国債が売られる。
価格が下がる。
金利が上がる。
今、これがアメリカだけではなく世界各地で起きている。
🌱そして日本も、ついに3%
9月1日、日本の10年国債利回りが一時3%を突破した。1996年以来、30年ぶり。
アメリカだけでなく、ドイツなどでも長期金利が上昇している。
つまり今回の日本の3%は、
アメリカの国債が売られたから、日本の金利も上がった、というような単純な話ではない。
インフレ、政府の借金、中央銀行の金融正常化。
世界が同じような問題を抱える中で、日本もその流れの中にいる。
🌱むしろ日本が世界を動かす側に?
これまで日本は超低金利だった。
日本で国債を持っていても金利が低い。
だったら海外の債券を買おう。
そんな日本のお金が、米国債をはじめ世界の債券市場に流れてきた。
ところが日本国債で3%の金利が取れるようになると話が変わる。
「為替リスクを取って海外債券を持たなくても、日本国債でよくない?」と考える投資家が増える可能性がある。
実際、日本の投資家が海外債券から国内債券へ資金を戻すのではないかと、世界の市場も注目している。
🌱そして住宅ローン持ちの私は震えている
ここまで世界の国債市場についてあれこれ書いてきたけれど、最終的に私の頭に浮かぶのは、
「で、うちの住宅ローンどうなるの?」
である。

我が家は9年前に15年固定で住宅ローンを組んだ。なので今すぐ金利が上がるわけではない。
問題はあと6年。
固定期間が終わったとき、日本の住宅ローン金利は一体どうなっているんだろう。
今までの私なら、(まあ6年後もそんなに変わらないでしょ)くらいに思っていた。
でも日本の長期金利が30年ぶりに3%を超えたのを見ていると、急に自信がなくなってきた。
4%?
5%?
まさか6%……?
いやいやいや。
やめて。
もちろん6年後の金利なんて誰にも分からないし、国債利回り3%がそのまま住宅ローン金利になるわけでもない。
それでも、これまで「日本は低金利」を前提に考えていた私にとって、今回の3%は結構大きなニュースだった。
世界経済、我が家への到着が早い。
固定終了まで、あと6年。
お願いだから、その頃に4%、5%、6%なんて世界になっていませんように。
今のところ私にできることは、繰り上げ返済も選択肢にできるよう、ちゃんと資産を作っておくことくらい。
戦々恐々としながら、今週の金利ニュースを見ている。
↓過去記事です♡






