ひさしぶりに感じた緊張感と決断 | 京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

京都大山崎 言い訳をやめて夢実現!「できない」が「やりたい!」へと変わる潜在意識カウンセリング 潜在意識専門家(公認心理師)

奇跡は「自分」でつくるもの!見える世界と見えない世界をつなげます。おもいこみにふりまわされるのではなく、潜在意識を活かして輝く!受け身ではなく、主体的に生きる方法をお伝えします。


今日11月7日は、
父の74回目のお誕生日。


毎年おめでとうメールを送って、

お誕生日前後には、
父の大好きなお酒を実家に持参し、


ワイワイ親子で話をするのが、
毎年の恒例だったんだけれど、


昨年のお誕生日から、
ちょうど1ヶ月後の12月7日、


父が階段から転げ落ちたことがきっかけで、

おもいがけず四肢麻痺となり、 


お酒どころか、
今は食べることもできなくなりました。


寝たきりの状態となってから、
はや11ヶ月。


毎年恒例のお誕生日とは、
また全然違うお誕生日となった今日、


もしかしたら、
父に「お誕生日おめでとう」と言えるのも、

今年で最後かもしれないなと思い、


母にも事前には伝えず、


サプライズで神戸の病院へ、
ぴょこっと顔を出してきました。


思いがけなかったこともあり、
とても喜んでくれてね。


いつになく饒舌だった二人。


直前に母へ連絡して、
「まだ帰らないでね」と伝えたこともあり、


母は父に思わず、
私が来ることを伝えたんだそう。


それならばと、


私が来た時に寝てしまうと、
話ができないといけないとなったそうで、

私が到着するまでの間に、
あえてうつらうつらして、

父なりに、
私を迎える準備をしてくれてたんだそう。


父も母も以前は、
素直に感情表現をするタイプではなく、


どちらかといえば、

気を遣ってなのか、
照れ臭いのもあったのか、


天の邪鬼なところがあったんだけど、


この1年という時間が、
2人を変えたんでしょうね。


素直に感情を口にした、
うれしそうな姿がやけに印象的でした。





1人の夕飯も寂しいだろうと、


ごちそうしたげるよ~♪なんて、
なかば強引に母をつれだして、


久々に夕飯を母と一緒に食べたんですが、


話し相手がいる食事ってうれしいんでしょうね


いつになく弾丸トークの母の話を、

ただただ、
うんうんよかったねーなんて聞いてるんだから


私も大人になったもんです(* ̄∇ ̄)自画自賛。


イライラすることなく、 
口もはさむこともなく、

ただただ、
母と娘、笑いあって過ごした、


いつもとは違う父の誕生日となりました。



そんな今日、


これからに大きく関わるような、
お仕事に関するある話がひとつまとまりまして。


今までにないという意味では、
「はじめて」に対する不安でしょうね、


ひさしぶりにちょっと、
これからを思い緊張感を抱くという、

そんな瞬間がありました。


はじめてと感じると、
ひとはとたんに「恐れ」や「不安」を抱きます


それは、
意図的にじゃなくもはや反射的に。

それが人間としては自然な反応なんでしょう。


その抱いた感情にのまれるか、
のりこなすかは、

その人の捉え方と覚悟しだい。

覚悟、決断、

なにかを「決める」っておもいのほか、
心理的にもけっこうな圧になります。


その決断は、

小さいものから大きいものまで、
すべて含めてね。


余分なところにエネルギーを注ぎたくない人は、

日常から「選択」を極力省くといいますもんね。


というのは、

選択の先には、
大なり小なり「決断」というものが、

どうしてもあるから。


意味のないような小さな決断にすら、
エネルギーが流れ出るのであれば削除する。
 

それはそれで、
なかなかの究極論かもしれませんね。


だって、

着る服とか食べるものとかも、


選ばずにずっと、
毎日同じものにするってことだから。





今日はどこかで、
いずれそうなることを予測していたとはいえ、


ほんとに「実現」したことに対する驚きと恐れ、


両方の感情を同時に体験したとともに、

決断までもが一緒にくっついてきたもんだから、


ちょっといつもとは違って、

緊張感や繊細さなど、
いつにない心の動きをしていたかも。


でもこないだの、

潜在意識「願望実現」セミナー時にお渡しした、

自分でつくったレジメに、
結果として助けられたんだから、


なんかおもしろいですよね。


ほんと人って怖がりな生き物。


「わからない」はほんとうに、
不安で怖いものなんです。


逃げたくなるのも人だし、

突き進みたくなるのも人。



またそのあたり、

お仕事に関する今後の展開は、


発表できる段階になったときに、

あらためてこちらでご紹介させていただきますね。