違反キップが マイカーに置いてあった話のその後です。
私道をふさいでます って言う違反だったのですが、塞いでない証拠写真を撮って、クレームに行き、ジャッジする日に出直しておいで と言われた、、、いうところでした。
で、その指定された日時に行ってみると。小会議室みたいなところに案内されました。入室の際には、空港で受けるようなボディーチェックを受けました。前の方の高い席(日本の学校の体育館みたいな)に、裁判官と その両脇に事務官みたいな二人。その部屋には 30人くらい自分の名前を飛ばれるのを待っている人々がいて。その人々の中で 名前を呼ばれて、なんの違反か裁判官に言われて、「それを認めますか認めるならいつまでに罰金を払いますか」って 言われ てました。私の英語力ではきちんと理解できてなかったけど、こんなの個人情報つつぬけ!誰がなにをやらかしたか バレバレです。人によっては 弁護士らしき人が ちゃんと説明していたりして。ひえ〜。
私は 個室で担当の人に 写真を見せて「ほら ブロックしてないでしょう」で、おしまい、のつもりだったのに。雰囲気がちがいます。ドキドキ。裁判官席に近づいてもダメで、警備している警察官に叱られます。
1時間ほど待って 先に呼ばれた人のやりとりを聞いているうちにかなり緊張しました。
ようやく名前を呼ばれて、「英語が苦手なので 写真撮ってきたので 見てから ジャッジしてください」となるべく丁寧に言いいました。すると、写真を見て、「写真はいつ撮ったんだ」とか聞かれましたが、平和に「支払わなくてもいいよ。これで 終わりだよ」と言っていただきました。これで、罰金50$払わずに済みましたが、どっと疲れが、、、。こんなんだったら、面倒だから支払おうっていう人もいるかも。ふうう でした。違反してない車に違反キップ切っておいて、それをくつがえす証拠は間違えられた私の方ってなんだか腑に落ちませんが、これでまた 経験値が上がった気がします。でも、こんな経験はもうしたくない〜。