12月ですね。なにかと気忙しいです。

 

大家さんは 1日から 家にクリスマスイルミネーションをほどこしてくださいました。このイルミネーション、やる家はやるし、しない家は全くしないので、それもおもしろいです。クリスマスを祝わない宗教の方もいらっしゃるので メリークリスマスではなくて、ハッピーホリディズ と言ったりします。イルミネーションがつくと 気分が盛り上がり、子どもたちもワクワクしだします!

 

先日 ひさびさに大家さんの奥様にお会いしたら、「あなたたちに 入居してもらってよかったわ!子どもたちはいくつになった?」とあいかわらず優しかった!未知のこの地でなんとかやっていけるのは、大家さんたちのおかげです!と 伝えました。

 

  一年経っても 私の状況は毎日 家事、育児で変わらないですが、平凡な毎日の積み重ねが現在になっていると 思うことにして ボチボチやっていきます。

  今日はとてもあたたかいよいお天気でした。

 

  ちょっと気分を替えて、ブログのデザインを変えてみました。読みやすくなってたらうれしいです。

 

   さてもうすぐ12月。今年はなんだか早く過ぎ去っている気がします。今日みたいにずっと暖かい日で過ごしていけますように。

  おひさしぶりです。こちらはすっかり秋まっただ中。サンクスギビングのお休みも終わってしまい、後は冬へとまっしぐら。この夏は涼しかったので、冬の寒さが厳しくなるのでは という噂もありますが、なるべく平穏に冬を越したいものです。

   近所ではもうクリスマスイルミネーションもチラホラ見かけます。お店ではクリスマスソング。ああ、もうホリデーシーズンですね〜。

 普段あまり飲まないコーヒーを飲んでから、すっかり体の調子を崩してしまいました。お腹がゴロゴロするし、胃のあたりに違和感があるし。私は コーヒーと相性のよくない体のようです。

 

 さて、夏休みは日本に帰っていた我が子たち。補習校は 8月中旬から始まっていたので、こちらに戻るとその日を含めて 3週間分の宿題が待っていました。補習校は 半日で日本の1週間分をやってしまうので、1週間分といえどもすごい量の宿題です。それの3倍。9月から 休んでいた分の宿題をやりつつ、進んでいく補習校のその日の宿題をやっていたのですが、やっと先日ためていた宿題を終わらせました。親も子も その多さに 辟易。

 

 今週は 追い付いたのでやっとその週の分の宿題だけをやればよかったんです。すると、夏休み前は、それでもその量の多さに 「補習校行きたくない」と行っていた我が子たちが、「あれ?だいぶ少なくない?あっという間に終わっちゃったよ」と少なく感じた様子。3週間分ためて大変だったけど、そのせいで 今の1週間分を負担に思わなくなったとしたら、ラッキーです!苦あれば 楽あり ですね。

 昨日まで 30℃近かったのに、今日は少し風が冷たく涼しくなりました。明日からは またもう少し寒くなりそうです。

 

 さて、上の子の学年で 「保護者のためのコーヒー会(お茶会かなあ?)」が開かれました。初めてだったのですが、自由参加で 来た保護者がそれぞれ井戸端会議して 時間になったら解散、みたいな感じでした。うーん、お互い顔見知りになる場を作るってことかなあ。参加者は 子どもの数の6分の1位?でしょうか。働いているお母さんも多いですし、ただしゃべるだけだから 参加しないって方もいるのかも。日本人は 私を入れて三人でした。

 始めは誰と話していいかよくわからず。こちらの方は、だいたいが 幼稚園から高校まで同じ公立校に進むので、なんとか互いのことを知っているんでしょうけど、どうしたもんだか。それから、何人かに声をかけられるものの、話が長続きせず 泣。しばらくして、我が子と同じクラスの フランスから来た方々を発見。彼女の子どもたちも ENLに入っているので、その話題でお話をしてみることに。やはり 第二言語の方々は 話がわかりやすい!スピードもゆっくりだし、わかりやすい単語を使っているし、省略して話すことも少ないし。というわけで、上の子も下の子も偶然同じクラスだった方と 来週プレイデートをすることになりました。ほっ。

 私にとっては English Conversation class 以外に 久々に一時間英会話を聞いて話して、のコーヒータイムになりました。とりあえず、行かなきゃよかったではなくて、楽しい時間がすごせたので よかったよかったの一時間でした。

 さて、ENLの話を少し。ENLとは、English as a New Language の略(たしかそうです 笑)。以前は ESL(English as a Second Language)と言っていたそうですが、英語を学ぶのが第二言語としてではなく 第三言語やそれ以外の子もいるかららしいです。

 

 上の子のENLの先生は、去年初日に泣いていた本人に付き添って、一日そばにいてくださった優しい先生。これは 今年度も変わりません。下の子の先生は、以前ブログでも紹介した厳しくも優しい年輩の先生だったのですが、なんと 辞められたそうで、今年度から新しい先生になりました。辞められたということをほとんどの親は知らなくて、「あの先生は、グランマみたいで とっても好きだったのに」って言っている方がたくさんいらっしゃいます。今度の先生は若い方ですけど、どんなでしょう。ドキドキ。

 

 さて、ENLも対象の生徒は学年末に テストを受けていました。その結果が郵送されてきました。上の子は、5段階中上から二番目のレベル。このレベルだと、ENLの教室に 通常授業の教室から取り出しで教えてもらえる時間がないそうで、ENLの先生が 通常授業中に入ってきて、困っていたら助ける という形。しかし、クラスには ENLの対象の子が数人いるわけで、我が子が困っていることをつきっきりで教えてもらえるわけではない。… 思ったよりも 高いレベルの点が取れていましたが、そのために必要なサービスを受けられないのは困る!というわけで、ENLの先生と話し合って、上の子の実力だともう少しサポートが必要なので、ぜひぜひお願いします と、伝えてまいりました。

 下の子は、上から三番目のレベル。あと数点で二番目のレベルだったのですが、これも我が子の実力としては、妥当なところ。かえって高いレベルに入らなくてよかった。授業でやっていることは 去年よりわかっているような感じがするものの、細かい言い回しや、先生にどういっていいかなどは まだまだ分かっていない様子ですから。ENLには、じっくりゆっくり通って、英語で生活するのに不安のないようになったらいいなと思います。

 

 一方、日本で 外国語が母国語の生徒たちは、NYのような恵まれたサポートシステムがないと聞きました。NYでは、一番下のレベルの生徒(きたばかりの生徒)は、取り出しを週4時間、先生が授業に入って教えてくれるのを週4時間で計8時間、月に32時間位はENLのサポートがあります。それとは別に 放課後のプログラムで宿題を教えてくれるプログラムが期間限定で、週一回やることもあります。日本では、取り出しのみで 一カ月に数時間とか。そんなことでは、日本語での授業を理解することはおろか、日常生活を日本語で理解することすらむずかしいのではないでしょうか。そんな不安な毎日を 子どもたちが過ごしているなんて 本当に心が痛みます。子どもは、たいてい自分の意志ではなく 大人の都合で連れてこられているもの。グローバル化を進めようとしている日本でも もう少し サポートが増えたらいいのになあと思います。

 

学校の新学期の行事と言えば、Open House、

 

 うちの学校では、上の子の学校も下の子の学校も 夜6時から始まります。子どもは連れて来てはいけないので、ご主人に早く帰ってきてもらったり(家で子守り または 父親がopen houseに参加する)、よそに預けたり、シッターさんに来てもらったりします。以前から お伝えしているように、子どもだけのお留守番はご法度。特に夜は 子どもだけにしておくのはダメです。

 open houseでは、最初に全員で講堂に集まり、校長先生の話や各学年担当の先生の紹介、PTSA(PTA)の人の挨拶なんかを30分位やります。それから、各教室に分かれて、自分の子どものクラスへ行き、担任の先生に挨拶をして、今年度の授業のやり方や取り組みなどをクラス単位で聞きます。そして、12月頃行われる個人懇談の日時を早いもの順で決めて帰ります。ほかに、特別なサポートクラスに行っている子どもたちは、(例えば うちの ENLのように)そのクラスの担当の先生に挨拶をしに行きます。それで、だいたい終わるのは7時半過ぎ位でしょうか。

 大事なことは、だいたい スマートボード(黒板ではなくて、パソコンと連動している大きな画面)に映し出されるので、とりあえず 写メしておくと 便利です。

 

 今年度は 上の子も下の子も なんだか 読書を頑張るような気配。日本のように 同じ教科書を誰かが読んで それをみんなで聞いていると時間がもったいないので、各人が自分にあったレベルの本を 自立して読んでいくのだそうです。もちろん 英語。ひゃ~。さてさて、こうやって新学期が始まってしまったのでした。

 みなさま いかがお過ごしでしょうか?

 

 9月も下旬となりましたが、ここにきて最高気温が28℃とかになり、毎日暑いです。日本から戻って こちらは寒かったので 長袖の毎日だったのですが。箪笥の奥にある半そで短パンを急に探すきょうこの頃です。

 

 こちらへ来て一年が経ち、去年とはちょっと違う思いも。去年来たばかりの時は、周りの人々が怖い人々に見え、財布をぎゅっとしっかり持ちつつ過ごしていたんですが、今は日本にいたときとあまり変わらず この辺を歩けます。車の運転は まだまだ恐ろしくて、なかなかひとりではうろうろできません。とはいえ、近所ならば歩くより車で移動する方が多くなり、ママ友さんにも「去年は 歩いてたよね、ごまさん」とほめられました 笑。

 子どもの新学期の行事があるのですが、それも去年よりも聞き取れた感じ。ただ、やはり異国の地で生活している という ストレスはすごく感じていて、なんか体中が緊張モードになっているのは 感じます。ふうう。まだまだ NY生活を楽しめるとまでは いかないですね。

 

 ま、ぼちぼち去年よりも前に進んでいるようですし、一歩一歩 歩いていくことにします。

 

 一時帰国の際の 心配事のもう一つが 出入国。

 

 アメリカ出国は、空港でチェックインした後に、出国の列に並んで たしかパスポートと搭乗券見せて セキュリティチェックをうけるっていう流れだったと思います。なんでだろうって思えるほど あいそのない対応でした。 で、セキュリティチェックの際は あの金属探知ゲート?をくぐる前に なんと靴脱いで 靴下になって通ります。これもなんでだろう? 私の場合は、保冷バックに 凍らせた子どものジュースを入れていたのですが、それがひっかかってしまいました。「これは?」「ジュースです。でも、ダメなら処分してもらっても構いません」「子どもの年齢は?」「一年生です」「…」 係の人の言うには 2歳か3歳なら許すけど、そんなに大きいならだめだよ 苦笑。とのことでした。ので、そこで捨てていただきました。 こどもたちは そんなやりとりに 不安な顔でしたが、処分した後は にっこり 無罪放免 笑。無事出国できました。

 

 日本入国の際は、免税のために有人ゲートを通りました。全然混んでいなかったので これも楽勝。係の方も 日本人でしたしね。

 そうそう、海外に2年以上?滞在予定の日本人も、日本国内での免税店での買い物が免税されます。条件もあるので、免税に関するウェブサイトをご確認くださいね。

 

 さらに、日本出国の際は免税の手続きをして 出国の手続きをします。これも 日本人の係官にパスポート見せるだけ。簡単でした。

 

 最後に、アメリカ入国です。これが 前回のトラウマ。

 今回は、入国手続きの列に並んでいたところ、私の持っているビザと同じビザの人は 別室に行くように指示されていたので、私達親子も 別室に行きました。そこでは、比較的最後の方に入室したにも関わらず、家族ビザだったからか 最初に呼ばれました。ビザとパスポート、それに前回携行し忘れた書類をしっかり提示すると、大人の私だけ、写真撮影、指紋採取とかされましたが、書類をチェックされただけで なんと 「アリガト ゴザイマシタ」と終了。え~、あまりの簡単さに びっくりしました。最近 アメリカ入国審査は厳しくなっており、何時間かかかるかもと聞いていたのに、たぶん30分位で済んでしまいました。おお。家族だったからですかね。並んでいた 本人さんたちは もっとこってりいろいろ聞かれたのかも。夫と今後入国するかもしれないときの参考に ちょっとその様子も見てみたかった気がしました。

 

 

 一時帰国の心配事の一つに、アメリカで契約したスマホを日本で使えるかということがありました。

 

 帰国前に アメリカで こちらの契約会社に電話して訊ねてみると、「まず unlockしてね。アメリカで使わないなら、こちらに戻ってくるまで 料金かからなくしておくよ」とのこと。「日本では 格安SIMかレンタルWiFiを使えば だいじょうぶだよ」ですって。SIMの方が安いらしいのですが、サイズとか違ってたりすることもあるらしいので、機械音痴の私は、アメリカにいる間にレンタルWiFiの契約をしました。ネットで検索してよさそうなところに、お願いしました。成田空港で受け渡しする会社です。場所もわかりやすかったですし、使い方も簡単。確かにレンタルWiFiをONにしておけば 何不自由なく使えました。ただ、電話の送受信はできないので、電話をかけるときは 公衆電話に行きました。アメリカにいた夫とは スカイプで、日本国内ではほぼラインで 過ごすことができました。 ああ、進歩しているわ~。

 

 帰りも、成田空港のカウンターで渡して手続き終わりです。こちらの場所は 隅っこでわかりにくかったですが。

 で、アメリカに戻ってから もともとの契約会社さんに電話して 復旧?の手続きをしてもらったら、おしまい。意外に 簡単でした。よかったよかった。

 

 次回は、格安SIMに挑戦してみようかな?それまでに ネットでお勉強してみなくちゃ