こちらで生活していると、どうしても英語で問い合わせすることが多くなります。
そんなとき、あまり英語が得意でない私はどうしているか ということを書いてみたいと思います。
1 chatが出来ないかしらべ、できるならばChat で尋ねる。
英語を聞いたり話したりするより、読み書きの方がまだ理解しやすいので、chatは強い味方です。こちらのペースで会話できるのも魅力。パソコンでchatしながら、スマホで単語を調べたりもできるので安心ですし、相手の言っていることの証拠も残ります。
2 電話の場合は まず「日本語通訳はできますか」と尋ねる。
もし、通訳者さんがいらっしゃったらラッキー!ただ、通訳者さんもいろんな方がいらっしゃるので、逐語通訳をして欲しいとか、自分の言っていることを英語に訳して欲しいとか、希望を伝えるとスムーズです。
通訳者さんがいらっしゃらない場合でも、「では、頑張って英語で話してみるわ」と相手に伝えることで、「もっとゆっくり話してください」とか、「それはどういう意味ですか」などと聞きやすくなります。時には相手が 平易な英語に言い換えてくれたりします。もともとアメリカは移民の国だからか、言葉がわからなくても なんとか向こうも伝えようとしてくれる印象があります。
3 メールでのやりとりができるか尋ねてみる。
これは、学校関係で一度だけやってみたことがあるのですが、担当者がすぐ対応してくれればchatと同じ感じでいいと思います。が、やりとりに時間がかかるとお互い??となることがあります。急ぎの用事には向かないと思います。
しかし、言葉の壁なのか、文化の違いなのか、一回の問い合わせですべて解決とはなかなかいきません。エネルギーとられますが、もう慣れるしかないかな 笑。白黒つけたい派ならば、頑張って再チャレンジ!経験値が上がりますよ。