春なのに、今日はとても寒いです。最高気温9度と聞きましたが、体感はもっと寒い〜。

数日前に なんと25度になり、半袖でいいくらいの暑さを経験したからか?そうそう、こちらの天気予報では 体感温度も表示されます。real feelって書いてありますよ。たいてい普通の気温より体感温度の方が低いです。夏になると違うのかな?

  ニューヨークの緯度は 青森県位と言いますが、関西から来た私はまだまだ 寒さに慣れません。四月になったので 暖房を入れるのには抵抗がありますが 今日は入れちゃいました。風邪ひくよりいいですよね。

 

  今週は 雨の予報も多く、なんだか 寒さで 出ばなをくじかれておりますが、なんとかボチボチ過ごすことにします〜。

 四月になりました。補習校も新学期が始まりました。

 上の子は 六年生になり、塾へ通うようになりました。下の子は 三年生になり、そのまま補習校に通います。下の子は、クラス替えがあっても、仲良しのお友達が一緒だったので安心だった様子。これまで、朝登校すると、先生が 職員会議の後 クラスに来られるまで 私か夫がそばにいないとダメだったのに、「もう 行っていいよ」と言われました。何かしら 思うところがあったのかしら。

  初日の感想は、「先生 怒らないし やさしいよ」でした。頑張って続けて行けるかな。

 

  これから 親子共々 宿題戦争が始まります 笑。

 先日 こちらに来て初めて 健康診断をしました。たしか 毎年一回基本的な健康診断は 保険でカバーされます。

 

  私たち夫婦で受けたのは、血液検査、尿検査、血圧、身体測定、視力、耳の視診、胸の聴診、だったかな?ホントに基本的なものですね。日本では 自治体のがん検診を毎年受けてたので、これらの検査で大丈夫かなーと心配ですが、高額医療費を払えないので、まあ、仕方ない。とりあえず、結果は問題なしでした。よかったよかった。

  

  去年はバタバタして受けていなかったので、少なくともこれらの検査だけは毎年受けようと思います。

 最近、まじめに英会話のクラスに行ってます。

 

 で、週末何した?と言われることが多いのですが。クラスでは自由に英語で話します。私は 単語は結構知っている方。というか 単語を重ねて 文にせずに 突き進む方 笑。日常ではそれでなんとかわかってもらうのですが、クラスでは ちゃんと訂正されます。当然。

  で、文にすると、わかっているはずの 時制がすっと出てこない。三単現のsも、過去形もきちんと言えず、、、。現在、過去、過去分詞。テストではちゃんとわかってるのに、ぱっと口から出てこないんですよね〜。自分でも悔しい。近所の人とかは、こんな私の英語でも汲み取って理解してくださるのですが。このままだと、何年こちらに居ようとも、ちっとも進化しなさそうです。頑張れ 私!はああ。

 来週月曜まで 現地校の春休みです。

 こちらの方々、ちょっと長いお休みになると、家族でいろんなところに旅行に行かれる方が多いです。が、うちは 夫のお休みがなかなかとれないし、出不精なのもあり、節約中なのもあり、どこにもいかずに過ごすことが多いです。

  が、特にENLのクラスでは 「お休みの間、何してた?どこか行った?」と聞かれることの多い子どもたち。ちょっと不憫に思い、週末に マンハッタンの自然史博物館へ行きました。映画 ナイトミュージアムで有名らしいですね。ガイドブックにも載ってます。

 セントラル・パーク向かいの  正面入り口はチケット売り場が激混みとのことで、裏のチケット売り場から。週末の割に 空いてました。スタッフのいる窓口で買うと、入場料は寄付なので、自分で額を決められるとのこと。一応、推奨金額もあるのですが。リーズナブルに入場する予定でしたが、子どもたちが見たがったプラネタリウムに入ると パッケージ料金となり、大人料金と子ども料金と合わせて、80$を超えてしまいました。「歩いて見て回るだけなら、料金はup to youだけどね」とのこと。次回はそうしよう。

  プラネタリウムの後、4階の恐竜展示室に行くと、すごく大きな恐竜の骨!子どもたち、喜んで写真を撮ってました。さすがに、大きい!ですが、他にもたくさん見どころ満載の博物館なのに、3階に降りた時点で 帰りたがる下の子、、、。はああ。やはり、次回にまた来よう。

 

  そして、次の日は 近くの公園に 家族揃って遊びに行きました。バスケット、サッカー、遊具。一通り遊んで 家に帰りました。で、子どもたち曰く「あー、みんなで公園に行ったのが 一番面白かったね!」。

  あなたたちも、近場がいいんですか?海外旅行(ヨーロッパとかカリブ海とか)に行く家族も珍しくないのに。遠出の旅行に行っても、すぐ帰りたいというのではないかと、不安になってくるごまなのでした。

 昨日は イースターサンデー。とてもよいお天気でした!

 

なのに、今日は早朝(夜中)から午前中にかけて 雪が降り出し、十数センチは積もった感じです。ビックリ!午後からは結構溶けてしまったのですが。もうこれで雪は最後にして欲しいです。

 

 さて、そのためか交差点の信号機が赤の点滅になってました。つまり、動いてない。こんなとき、日本ならお巡りさんが手動で交通整理してくれると思うのですが。こちらでは、四方の車が一台ずつ順番に交差点を通過します って、免許試験の時に勉強したけど、実際は初めて!きゃー、今度は私の番だよね、と子どもたちに確かめつつ、四方に「通りまっせ」とアイコンタクトして通過しました。あー、ヒヤヒヤした!

 こちらで生活していると、どうしても英語で問い合わせすることが多くなります。

  そんなとき、あまり英語が得意でない私はどうしているか ということを書いてみたいと思います。

 

  1 chatが出来ないかしらべ、できるならばChat で尋ねる。

  英語を聞いたり話したりするより、読み書きの方がまだ理解しやすいので、chatは強い味方です。こちらのペースで会話できるのも魅力。パソコンでchatしながら、スマホで単語を調べたりもできるので安心ですし、相手の言っていることの証拠も残ります。

 

 2 電話の場合は まず「日本語通訳はできますか」と尋ねる。

  もし、通訳者さんがいらっしゃったらラッキー!ただ、通訳者さんもいろんな方がいらっしゃるので、逐語通訳をして欲しいとか、自分の言っていることを英語に訳して欲しいとか、希望を伝えるとスムーズです。

 

 通訳者さんがいらっしゃらない場合でも、「では、頑張って英語で話してみるわ」と相手に伝えることで、「もっとゆっくり話してください」とか、「それはどういう意味ですか」などと聞きやすくなります。時には相手が 平易な英語に言い換えてくれたりします。もともとアメリカは移民の国だからか、言葉がわからなくても なんとか向こうも伝えようとしてくれる印象があります。

 

3 メールでのやりとりができるか尋ねてみる。

  これは、学校関係で一度だけやってみたことがあるのですが、担当者がすぐ対応してくれればchatと同じ感じでいいと思います。が、やりとりに時間がかかるとお互い??となることがあります。急ぎの用事には向かないと思います。

 

  しかし、言葉の壁なのか、文化の違いなのか、一回の問い合わせですべて解決とはなかなかいきません。エネルギーとられますが、もう慣れるしかないかな 笑。白黒つけたい派ならば、頑張って再チャレンジ!経験値が上がりますよ。

 

 

 

 

  プロバイダさんのサービスをキャンセルして、説明になかったキャンセル料をとられた件のその後です。

 

  あれから、Chat で 問い合わせてみました。すると、「あなたの言いたいことはよくわかるけど、キャンセル料は払ってもらわなくてはならない」とのこと。私としては、「キャンセル料はかからないと言われたからキャンセルしたのであって、キャンセル料が必要ならキャンセルせずにまず考えた」「キャンセル料はいらないと説明しておいて、実は支払わせる(自動引き落とし設定です)のは、納得いかない」と伝えました。しばらく、押し問答でしたが、映画とかを無料でレンタル出来るサービスを3ヶ月無料で提供します とのこと。それが キャンセル料の50$に見合うものかどうかはわからなかったのですが、とりあえずそれで納得することにしました。chatしてるうちに、間違った情報を出した担当者と、chatで今私に対応してる人は違う人だからこの人におかしいでしょ、と言うのも 違う気がしてきて、、、。

  それで、「あなたの間違いじゃないのに、対応してくれてありがとう」って言ったら、「私は あなたをhelpするために ここにいるのよ」と返信がありました。

 

  ここでは、不平や不満があったら声を上げない限り改善されません。そういうことに慣れてない人が多い日本人には なかなかストレスフルな環境です。でも、こうやって 言いたいことを伝えあって お互いがなんとなくいいかなと思える着地点を探すのであれば、どちらかが泣き寝入りせずにすむなあとも思います。だいぶ 疲れますけどね〜。

 

  と、いうわけで 教訓 請求書はきちんとチェックしてちゃんと問い合わせること! 笑

 今日、こちらで契約している プロバイダさんから、毎月の請求書が来ました。でも、いつもよりちょっとお高め。あれ、と詳しく見てみました。すると、先日 電話でキャンセルしたはずのオプションの技術サポートキャンセル料が発生してます!先月 テレビが故障してそれをなおしてもらうために、月々17$位かかる技術サポートに入ったのですが、問題解決したので、キャンセルしたんです。その時 電話の人に「キャンセル料かかりますか」って聞いたら 「no fee」って言われたのに!なんで、キャンセル料かかってるのかな?しかも、月々約17$なのに、キャンセル料 50$ですって!いらないサービスに毎月17$程度払うのも嫌だし、このキャンセル料の高さも悲しい。、、、というわけで、明日日中にもう一度問い合わせしてみます。こういうちょっとした不具合がストレスになるんですよねー。

今日は早く寝ようっと。

 日本では年度末。春休み中ですよね。今年は桜も早いとか。いいなあ。

 

 さて、上の子も四月から六年生。これまで きょうだいで補習校に週に一回通ってました。が、2月から(二月が塾の新年度のよう) 塾に行くことにしました。

  補習校は 学校のような感じで ひとクラス20人ほど。週に一回の授業で日本の一週間分の国語と算数をやるので、わからなくても進んでいきます。我が子は質問とかもできなかったようで、一緒に宿題とかやりながら このままでは大変だな と思っていました。近所の日本人の子どもたちも 補習校ではなく、塾に行っている子も多く、子どもも行って見たい気もあったようで。二月に数カ所塾の体験授業に行ってみたところ、少人数で質問しやすい と 今通っているところに入塾を決定しました。

  塾ではすでに五年生の教科書レベルを超えているので追いつくのも大変ですが、嫌がらずに通ってます。子どもに合ったところが見つかって良かった。

 

 引き続き 下の子は 補習校に通います。なんでも上の子の真似をしたいので、塾に行きたい とも言ってますが、、、。