ゴールドパーツ仕様の楽器を作成したくてニッケルパーツに金メッキを
してみました。
**********************************************************
このメッキをするに関して電気メッキのエキスパートである兄貴にご指導を受け メッキキットなどを提供していただきました。感謝。
**********************************************************
なぜメッキをしようかと思ったのかと言うと、今回 P90タイプのピックアップなのですがゴールド仕様が手に入らなかったのがきっかけです。
まずはPUカバーに金メッキをしてみました。
こんな簡単な機材で出来ちゃうんですよ。
乾電池とステンレス線で電極を付けた普通の筆です。
筆よりフェルトが良いらしいです。
この筆でメッキ用液をヌリヌリするだけです。
でも大丈夫。。
半分だけメッキした所です。
本当はコイルから外した方が良かったのですが、早くメッキしたかったのでそのままメッキしました。
上が元のメッキ前の状態 下がメッキしたもの。
なかなか良いではないですか。。
お~!ゴールド 金~~!美しい仕上がりですね。。
次はペグとネジをやってみました。
まずペグをばらします。
今度は細かいのでヌリヌリではなくメッキ用液に漬ける方法でやってみました。
ビーカーにステンレスの網をネジ付けして電極を取り付けました。
こんな感じでね。
これにペグのノブの部分とギヤBOXの部分をメッキ用液に漬けて
30秒で。
ちょっと上手くいかなかったけれど。。
原因は溶液の温度が低かったようです。。
なかなか難しいよね。いろんな条件があるようです。
溶液に流れる電流値などもありそうですね。
でも乾電池とステンレスとメッキ用液で素人でも電気メッキができるなんて。
素敵ですね。。
ついでにステンレス指輪もゴールド指輪にしてみました。











































PUはあこがれの57年57’Clasic











