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JimmyTODA音楽工房

Triple Trouble というブルースバンドでベース弾いています。
ゴマ&カヨという上さんとデュオでジャズフォークというジャンルで
色んな曲をコツコツとやっています。楽しいです。。
http://d.hatena.ne.jp/Gomachan_99/

Fender The Twin RED WNOBをもらったのですが音が出ません。

真空管はすべて温まっているし、パワー管も熱くなるのでなんだろう。
背面を見るとプリとパワーの入出力 バランス出力があるのでそこから

別のアンプにつないで見た。

おー!ちゃんと音が出るじゃん。

てー事はスピーカ出力?ジャックかな??
見た目は綺麗なのですが・・。

接点を磨いたら無事に音が出ました。

外観共にとても綺麗な物ですよ。

 

保護板が折れてしまったのでタイトボンド修復

ボリウムのガリもなく無事使えるようになったよ。

うむ~~!

ストラトとの愛称バッチリだね。

でも自宅に置いておいてもデカすぎ。。

ベルズのスタジオで練習用にもって行きました。

このYAMAHAのアンプもガリっちゃっているんだ。

直さないとね。。

 

25Wと100Wの切り替えがあります。

スタジオでも25Wの方が良いですね。

25Wの設定の方が6V6のような柔らかなサウンドです。

大きなホールだったら100Wでパンチの効いたサウンドが良いのでしょうね。

あと、ツインリバーブの様なピシピシしたリバーブサウンドが出ないですね。

というか自然な残響音がかかります。

これはこれで良いのでは。

 

これのほかにツインリバーブ’65ブラックパネルと70年銀パネルも直さないと。。

ベルズスタジオはオールド楽器たくさんあるよ。

コタツが壊れました。

いつから壊れたかは分からないんです。

なんか最近部屋が寒い。

エアコンの効きが悪い気がしていたんです。

そういえば最近コタツあまり暖まらないね~~!てな事で。。

でもファンが動作しているし??
ためしにスライダックで電流を測ってみたら なんと ぜんぜん電気が

流れていはいじゃないの。

温度制御のコントローラのランプは点灯しているのに。。

 

温度ヒューズかヒータ断線かな??

 

早速分解してみたら。。。

ヒータの電流制御用のトライアックが出てきました。

しかもパターンがこげていてハンダが解けている。

これじゃだめだめ!!

 

もしかしたらはんだ付けで直るかと思いますが、それじゃまただめになると思い交換することにしました。

16A600Vのトライアックが付いていました。

秋月電商で25A600Vが有ったので早々購入。

秋葉原まで。。

160円でした。

 

早々交換してと!!

これはいもはんだじゃないよ。

基板のパターンはけっこう大きな電流が流れると思うので銅線と

はんだで補強です。

組み立て直して電源投入!

お~!直った。

 

電流もちゃんと制御される。

 

 

600Wのヒータなのであっていますね。

100Vで6A流れています。

このまましばらく動作チェックしてコタツやぐらに組み付けました。

 

これで暖かく年を越せます。。

 

ぬくぬく~~~!

 

 

Gibson ES-335TDの修復だよ。

1970年代前半のもの。

うむ~~!

かなり汚れがひどいですね。

金属パーツはほとんど錆びちゃっています。

ネックの裏側はうろこの様な感じになっちゃっています。

なんか レモンオイルみたいなもので磨いていたそうです。

おそらく塗装が解けてしまったようですね。

その上に手あかでダブルパンチ。

よごれ&手あかで塗装が浮き上がったのでしょうか。

 

結局は汚れと一緒に塗装もなくなりました。。

しかたないです。

でもって、外せるパーツはすべて外します。

でもって

クリーナーでゴシゴシ。

艶出しでピカピカ。。

金属部品は金属磨きで艶出し。

こんな感じに!!

 

ペグですが曲がっていたのを戻したら「折れた」。

まいったな!

なのでペグは在庫のグローバータイプに交換しちゃいました。

こんな感じですね。

これもなかなかよい感じでしょう。

ブリッジも分解&磨きゴシゴシ&ピカピカ。

そのほかもクリーニング&ピカピカです。

結構汚れています。

とりあえず磨いた各パーツを取り付けてみました。

続いて電装関係ですね。

ポットやセレクタも磨いてOKですね。

接点やポットのガリは無かったのでこのまま。

シャフトに注油でOKOK!!

こんなコンデンサーが付いていました。0.022μF 400Vです。

ポット類を元に戻してっと。

箱物は面倒なんですよね、部品の取り付けは。

こんな感じで引っ張り出すんだよね。

ビニールチューブでやるんじゃなかったかな??

でも、そんなの無いから半田線で引っ張り出しました。

すべてのパーツ取り付けて完成で~~す。

 

ネックの裏側の塗装はげはそれなりの風格があっていい感じだよ。

サウンドチェックです。

お~~!僕の大好きなサウンドですよ。
最近のGibsonでは出ない本物のサウンドです。

やはり風格がありますね。

ピックアップのGibsinロゴもカッコいいです。

早々にオーナーにお届けです。

SURF COASTERS CUSTOM 12弦ギターのメンテナンスだよ。

SURF COASTERS のNAKA君モデル プロトタイプです。
2本作った内の一本です。もう一本はNAKA君が所有所有。

ネックがツイスト状態で1弦側が逆そりで12弦側が順そり状態。
開放で5弦がびびっちゃっているし1~4弦は7フレットまでビビッて

使えない。
セレクタースイッチも接触悪くてNG。

ネックは2枚合わせでした。
これでツイストネックになってしまったんだろうか??
そかもちょうど5フレットあたりが剥がれかけています。

とりあえずテンションロッドを緩めてみました。

そしたらツイスト状態が直っちまいました。
ブリッジ高さを12フレットあたりで2mmくらいに調整できました。

大丈夫じゃね~のってなとこで。

今度はスイッチ関係の補修に入ります。

ネックを外そうとバインディングビス外したけれどなんか
引っかかって取れないんだ。
ピックガード外してみたらフロントPUとセンターPUの
間あたりまでネックが。。

ガッツリはまっていました。
ばらした時ブリッジ等見たらBADASSのブリッジと

ストリングスエンドがGibson。これはBBKingのルシールなど

に使われているものと同型かな?微調整できるやつ。

プロトなので手持ちの部品で仕上げたんでしょうね。たぶん。。
電装関係はクリーニングで復活しました。

メインセレクターとサブにテレキャス用のスイッチが使われていました。

結構腐食していましたが、クリーニングでOKでした。

コンデンサーは王道のオレンジドロップス。
接触を確認して組み上げました。

完成~~!
12弦ギターでした。。

変わった形だよね。

早速オーナーの元に帰っていきました。

Gibson SG を3PUに改造しちゃった。

我が家にきて18年くらいたつかな?
LIVEで2回くらいしか使うことがなかったSG君
ずっと愛用していた ESP NavigatorのSG君が
少々痛んできました。

で、演奏のバリエーションでセンターPUのハーフトーンが
ほしいのでこんな感じにしてしまいました。

センターPUを取り付けたいので加工するならと。
こんなのを。
PUは僕の大好きなディマジオ。
黒色であまり目立たないように。

あっちゃ~!
穴の位置がちょっとずれた。
まいっか!!

ボディーもPUがはまるように削っちゃいます。

お~!本物のPUだよ。U・S・A
でもこのロゴはビンテージじゃない。よね。

ブリッジもチューニングのくるいをなるべく抑えたいので
ローラータイプに交換。

トレモロユニットはマエストロ。

やっぱしPUの位置が悪いな~!

電気回路はどのPUも出せるようにロータリースイッチを。

ポッドも通常ならハムPUだと500kΩなのですが
ちょっと高音域をカットしたかったので250kΩで。

ポッドまでGibsonのロゴが入ってました。
知らなかった。
 

で、完成です。

センターPUのサウンド意外に太いサウンドでした。
シングルPUでもよかったかな。
何かの機会があったら試して見ましす。
これで第2のGomachan SG ができました。
今度のLIVEはこれで決まり。