ごきげんよー٩( ᐛ )و
映画の虜♡
一度観出すと、予告編で面白そうなのを見つけたり
レンタルショップで、あっ!これ観たかったんだ!
っていうのに出会って
映画ざんまいになる。
お仕事や予定が詰まって途切れると、何ヶ月も観なかったりするのだけど。
読書のように、合間合間に時間を見つけてということができないからなぁ。
今回のけがで、しばらく観ていなかった映画がたくさん観られるのは嬉しい。
そんな映画と断食と気のおけない仲間との美味しいごはんとお酒の日々も
月曜日でおしまいかぁ…
ギブスが外れるのは嬉しいけど
ちょっとさみしいな。
「グランド・ブダペスト・ホテル」
観たよ!
最高!傑作!大好き!
こんなおもしろい素敵な映画ひさしぶりに観た!
こういう、ストーリー自体よりも世界観を楽しむような、映画らしい映画(「パルプ・フィクション」とか)って、大好き!!
ブラックで、笑えて、ちょっとじんとして、可愛いくデコレーションされた世界観の根底には、絶望と希望が。
出ている役者さんは、無知な私は知らなかった方々ばかりなのですが
とってもいい演技をされています!
ズブロフカというヨーロッパの、スイスっぽい国(昔あったのかな?わからない)が舞台。
1985年。
なんにもない雪山にどーんと佇む古びたホテルで静養している、スランプ気味の作家に、
ミステリアスなホテルオーナーの老人が
このホテルのオーナーになった経緯を語る。
その内容がね!もう!ぶっ飛んでて!
おもしろくって!
残酷で!
独特で!
でもなんか、絶望と希望があって!
「タイタンの妖女」っていう
大好きな本があるんですけど
その本の笑いと似ているかも。
そしてピンク中心の映像世界、雪山とのコントラスト、アシンメトリーな画面構成や、耳に残る音楽、時代ごとに異なる画面比率が
とってもとっても可愛い!
若き日、ベルボーイだったオーナーが
とってもキュート!
インド系の男の子。
超おもしろくて大好きな映画になったから
返却する前にもう一度観るつもりです♡
♪おしまい♪












