ごきげんよー٩( ᐛ )و
またまた、名作ギャング映画鑑賞
「HEAT」1995年
観たよ!
男性ホルモン過多なギラギラ現役おじさまたちのアウトローライフ!
激シブ!
おもしろすぎる映画や~!!!!
名作と言われる映画は名作だった!
ロバート・デニーロvsアル・パチーノ
夢の対決。
ロバート・デニーロ演じる犯罪集団のボスvsアル・パチーノ演じるLA市警警部!
抑えたBGMが緊迫感を煽り
渋いスローなロックナンバーが哀愁を呼ぶ。
ギャングのように迫力満点で暴力的な警察アルパチーノと
クレバーでスーツを着こなしたビジネスマンのようなデニーロ。
対立する立場ながら
どこか似ている二人。
二人ともかっこいい…!
出てくる男たちがほとんど、男性ホルモン過多すぎて笑
スリルを求め狩猟本能のままに生きていて
これは男の人が憧れる男たちだな!と。
家族をかえりみないから家庭はギクシャクしてるんですけど
家族を大切に思っては、いるんです。
でもその生き方をやめられない。
守りに入れない。
攻め続けたい。
刹那的だなぁ。
男って、バカね!!
ストイックなまでに攻めの姿勢。
完璧な犯罪計画をたてて、なんでも器用にこなす頭のいいギャング達がかっこいいんだけど
やっぱりね、ギャング達の終わりは刹那的。
だから言ったのよ、ギャンブルみたいな暮らしは続かない。
銃で撃たれて死んだり、嫁に裏切られたり、娘が自殺未遂したり、散々です…
更生を誓ったのに、魔が刺して一味に加わって、すぐさま撃たれちゃった黒人さんも、切なすぎる…
ムショ上がりでも、彼を尊敬して応援してくれていた彼女がいたのに。
男って!ほんとにもう!
刹那的に生きる男たちのかっこよさとスリルと哀愁…
ギャング達は自業自得なんだけど
アルパチーノはかわいそうだと思った。
職務をまっとうしているだけなのに…娘が自殺未遂しても、ポケベルで呼び出されてお仕事…
なんて気の毒な稼業なのかしら…
そんな人間ドラマに加えて
スリル満点犯罪実行シーン
街中でマシンガンだだだだー!カーチェイス!
ラストの、二人だけの直接対決、 銃撃戦…かっこいいー!!
で、やっぱり悪い奴が負ける。
死を前にしてのデニーロの台詞がかっこいい。
覚悟がある悪人は散り際を弁えている。
「言っただろ…ムショには戻らないと」
かっこいいー!!!
すきだー!
アル・パチーノもすきだー!
やっぱり、好きだったみたい笑
ラブシーンもステキ。かっこいい♡
子役時代のナタリー ポートマンが可愛い♡
緊迫感と迫力溢れる名優二人の演技炸裂。
バイオレンス♡
♪おしまい♪