ヒャッハーーーー!!!!!
髪の毛ボンバーだから、ひさしぶりに美容室に来ているなっしー!
ごきげんようなしー(^O^)/
NAVERまとめの、「衝撃のラストの映画」みたいなまとめ(適当)で紹介されていて、観てみた「エスター」。
あらすじは
孤児院から家族の一員になった、
可愛くて聡明で魅力的な女の子、エスター。
しかし彼女は「どこか、おかしかった」
彼女の奇行にやがて家族は…
というかんじ!
オープニングから直視できない、グロいという表現では足りない悪趣味すぎる、
女性にとっては特に悲しい辛いシーンから始まり
あまりのおぞましさに嫌悪感と腹立ちまで覚えた。
このシーン必要だった!?
もう少し違う表現でよかったんじゃないの!?
と思う。
グロテスクマニアを否定はしないけれど、この映画がこんなに過激だなんて予想外だったので…
それはさておき内容は、TSUTAYAでホラーコーナーで探したらなくて、
検索したらサスペンスのコーナーにあったけれど
私は、サイコ(サスペンス)スリラーだ~と感じました。
怖いのはたしかに物凄く怖いんだけど、
私が好きな怖さじゃなくて、
ああ~~!!
気づいて~~!!なんでっ!!ばかっ!!
うわ~!!!
やめて~~~~あ~~~
あ~あ……最悪や………(絶望)
って、なるような
周りに伝わらない、とか、誤解される、
物事はその間にどんどん最悪の結末に向かっていく
というような
私が気分的に調子がよくない時によく見る種類の、最も嫌な悪夢をドロドロに煮詰めて血をまぶしたみたいな。
まさに、悪夢。
確かに、オチは、
おお~!!なんてこった!!
ジーザス!!
ってなった。
たしかに衝撃!!!!
衝撃の種明かしは大好物だし
伏線がしっかり回収されていて、ストーリーは面白かった!
しかし
そこに至るまでの過程がおぞましすぎるし、
ジワジワと精神的に来るエスターの言動にストレスがたまるしもどかしいし(笑)
直視できないシーンが多すぎるし
血とかグロがあんまり得意じゃない私的には
二度と観たくないです(笑)
まとめると、
エスター怖すぎ「女」の嫌な部分全開すぎ演技上手すぎ
マックス(子役)天使すぎ可愛すぎワロタ
パパ鈍過ぎ気づくの遅すぎ、でもただの良いパパなのに…
ママの誤解されっぷりに胸痛、ファイトに胸熱
グロすぎトラウマガクブル
な、映画でした。
オススメすると、とんだサイコやろうだと思われそうで、あんまりオススメできない、でも、面白い、そんな類いの映画でした!
衝撃ラストは本当にジーザスだから、気になるけど痛いのとかグロいのは…って方は、
ネタバレであらすじ紹介してる方のブログで読むに留める方がよいかと思います。
想像以上に、すごく精神的に疲れた…
♩おしまい♩
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