♪優の話を5分だけ聞いて~♪ -16ページ目

♪優の話を5分だけ聞いて~♪

Club Noble(ノーブル)南 優
すすきの/ススキノ






ごきげんよー(^人^)




「裏切りのサーカス」

みたよー\(^o^)/


photo:01



地味で硬派でシリアスでスリリングなストーリー。

渋い映像。

ニクい音楽。

俳優さん達の迫真の演技。




面白かった~(^人^)



70年代英国諜報部とKGBの、二重スパイを探せ!
な話なんですが


視聴者に寄せずハードボイルドに画面展開していき、
時間軸も容赦なくブツ切りなので
一度観ただけでは理解しきれなかった~(; ̄O ̄)

それでも、

あっ!あの場面はそうだったのか



あの回想シーンがここで



えっ
あの人があの人と!
更にあの人がその人を!?



何と言っても衝撃のラスト!

ラストの音楽もベストマッチ!



鍛錬を重ねた男達の、骨まで染みこんだ孤独、美学を持ち生きる同性への、偏愛、崇拝、狂気、執着。


そこにはもう、甘さの入る隙間などな~い。



愛なんて、ない。
裏切りは、常習。



それでも愛に揺れるスパイ達が切な~い。







見応えある映画でした\(^o^)/



「一度目、あなたを欺く。二度目、真実が見える。」



かっこい~い!!!



でも何よりも、

シド&ナンシーや、レオンで

エキセントリック&セクシーな魅力を放っていたゲイリー・オールドマンが

渋くてふくよかなおじいちゃんになっていた事が
1番の衝撃。。。




♪おしまい♪




iPhoneからの投稿




photo:01






読みました!


これだけの話題になりながらも
あらすじ非公開で発売された作品なので、ネタバレは避けようと思いますが


物語の世界が現代である事だけ。


村上春樹作品を読む度に、
80年代、大学紛争?、ヒッピー?
親世代の青春時代が物語の主な舞台であり
自分で体感していない年代である事で、少しもどかしくおもっていたのですが
今回は現代の物語だったのが嬉しかった。
前作1Q84も題名通り84年を軸にしていました、この作品は他作品に比べると、あまり年代は関係ないような気もしますが。


夢中で読みました!

結末はいつもどうり、伏線を全て回収することなく…予想していたので呆気に取られる事はありませんでしたが
これから読み直して考えなくちゃ。


題名通り「巡礼」の物語でした。


読みながら
自分の人生で忘れていたような、忘れようとしていたような
「記憶を隠して沈めたとしても歴史を消すことはできない」
ことをありありと思い出して
度々ページをめくる手を止めて
自分の内側に入り込んでしまいます。



つくるの、何かが欲しくて切望したことのない人生。

私はいつだって何かを切望していたなぁ、そして今は…



と、物語を読み進めながら自分自身も「巡礼」を始めるような。
私はの場合は「贖罪」も。




何度もページを戻りながら
あるいは
作中に出てくる音楽を聴きながら。

↑村上春樹風いいまわし



フランツ・リスト
巡礼の年第一年・スイス
「ル・マル・デュ・ペイ」

はYouTubeでも聴けるので、聴きながら読むと感情移入度が高まります。(笑)



作中に出てくる他の曲では、
「ラウンド・ミッドナイト」
が50年代パリの方の曲らしいのですが
ウディ・アレンのラブファンタジー
「ミッドナイト・イン・パリ」
を観たばかりだったので
なんだかぐっと来ました(笑)
年代は違うけれどパリの街を舞台にタイムスリップする話なので。


村上春樹作品を読みながら作中に出てくるクラッシックやジャズを聴くのも乙ですね!


途中でいつものごとくのハーレム性描写や
中2病的孤独感の言い回しに

「ちっすかしやがって」

と舌打ちしそうになりながらも
やはり最後まで夢中で読み切ってしまう(笑)

ハルキニストというには冷めた読者ですが、
やっぱり夢中で、徹夜して読みたくなる
「読書の醍醐味」
を味わせてくれるので



世間に踊らされながらみんな買っちゃうのもわかります。(笑)


ほなまたー(^∇^)



♪おしまい♪




iPhoneからの投稿





ごきげんよー[みんな:01]




春が近づくと、
スナフキンを思い出しますー[みんな:03]


冬は冬眠するムーミン達。
スナフキンは、秋になるとあてのない旅に出て
また春になるとムーミン谷に戻ってくるんですよね。


スナフキンの、音楽と旅を愛する自由な生き方に憧れて
小さな頃ムーミンの本をたくさん読みました[みんな:02]




スナフキンの言葉がすごくよかった!



「大切なのは、自分のしたいことを
自分で知っていることだよ。」




「なんでも自分のものにしてもって帰ろうとすると難しいんだ。僕は見るだけにしている。その後は頭にしまっておくんだ。」




「綺麗なものはなんだって僕のものさ。世界中でもね。」




(スナフキンに憧れる小さな生き物にたいして)
「君、あんまり誰かを崇拝するということは
自分の自由を失うことだよ。」



「そのうちなんてあてにならないな。
今がその時さ。」





いつやるの?
いまでしょ!?





photo:01





旅に出たいぜ。








ネイルをオレンジピンクにしたよ[みんな:04]


photo:02



レトロなかんじですきな色!






いつ飲むの?
今でしょ!?


♪おしまい♪



iPhoneからの投稿