骨髄線維症と診断されて以降、その影響により高い数値が出ている項目のうち、
薬による治療を続けているのが尿酸と中性脂肪の2つ。
(もしかすると、本態性血小板血症の時からの可能性もあり。)
中性脂肪が高い場合、一般的には食生活が原因なのでしょうが、
この病気の患者の場合は、高い値になることはよくある話(のはず)。
とはいえ、高い値が続くのは臓器にダメージがあるとのことから、
薬でなんとか基準値内に抑える状態が続いている。
ところが、3月の診察では、血液検査の結果で中性脂肪が高くなっていた。
確かに、お酒の量は少し増えてしまったかもしれない…
思い当たる点はあるものの、それでも、以前に比べたらかなり控えているほうなので、
自分としてはあまり納得はしていなかった。
そんな折、図書館の新着図書コーナーで手に取った本を読んでみたところ、
中性脂肪という名前によって誤解していたことが判明。
肉の脂身や揚げ物などの脂っこい食事やアルコールが犯人だと思っていたし、
診察の時にも担当医から、前日に脂っこい物を食べたかどうか聞かれていたので、
そういった物を食べ過ぎたりしないようにはしていた。
ところが、中性脂肪が増える本当の原因は糖質の摂り過ぎと書いてあり、
つまりは、ごはん、パン、麺類、果物などが当てはまるらしい。
完全に勘違いしてました…
最近は、白ごはんやパンの量がだいぶ増えてました…
一般的に、糖質の摂り過ぎによって体重が増えるのは知っていたので、
むしろ体重に変化がないことから、糖質の摂り過ぎは疑ってませんでした…
今週からは、糖質を摂り過ぎず、代わりにタンパク質を多めに摂ることを意識して、
食事内容の変更で中性脂肪が改善されるかを試してみたいと思います。
なお、その本が紹介されている記事もありましたので、ご参考までに。

