胡麻柴ダニエル ワンコなライフ3! -11ページ目

胡麻柴ダニエル ワンコなライフ3!

稀少(?!)な胡麻の豆柴ダニエルの、
「やるんかい、こら!」人生(もとい犬生)と私との
ワンコなライフは続きます。Part 3

お母さん こんにちはダニママです。

整理整頓大好き人間ですが、家族のものまでやっちゃうので嫌がられてきた私。モノで山積みの卓上や、大きさを考えない食器の重ね置き、高さがバラバラ、ジャンルもバラバラで置かれた本棚、種類ごとに並べられていない引き出しの中、etc.. 気持ち悪くてそのままにできない性分。O型とは思えない、と友人にも言われますが、こればっかりはやめられない。

 

さて。先日書棚を整理してたら、学校の授業中にサボって教科書に書いてたマンガや、余暇にその辺の紙に書いたイラストとか、気に入ったものは撮り溜めていたものが出てきました。紙の黄ばみが時の経過を物語っていて、描いてた頃の想い出と共にあるものなので、整理はしても捨てられません。

紙は劣化するので携帯で撮影してデータも残しておくことにしました。

 

その中の1枚がコレ。

20年以上前に描いたラフスケッチ。

今だとパソコンで色付けかしてもいいんでしょうけど、この当時のままで置いときたい。

 

 

 

 

想い出というならこちらもデータは絶対消せない。

 

 

2017年10月23日。ダニエルのお手手。右前だと思います。

 

 

 

 

可愛いダニのおちり。2006年だから、3才になる頃。

本当にかわいい息子です。

 

先日8日は、そのダニエルの74回目の月命日でした。

ダニエル、最近は全く夢にも出てきてくれないけれど、また会いに来てほしいなあ。

 

 

クローバークローバークローバー

 

そして今月11日の祝日は、父が救急搬送された日。

この日から我が家は全てが変わりました。

 

月日が流れるにつれ、父親の偉大さを思い知らされています。

至らぬ娘を持って苦労しただろうに、私が人生の選択をする場面において決めたことに父は、一度も反対することがありませんでした。意見することもありませんでした。ただ、したいようにやればいい、ダメだったらやり直したらいい、と。

 

子供の頃から家族のため、生活のため、自分のやりたいことがなかなかできなかった環境で育ったという父。自分の家族を持っても、家族のために、自分のことは我慢して頑張ってきた人だから、子供の私には、自分と同じ苦労や後悔をさせたくなかったんだと思います。

 

その時は、父の真心も当たり前のように受けていて、父の気持ちを思いやる心の余裕は私にはなかったと思います。やりたいことができるのも、思うように生きているのも、若さゆえですよね、自分の力でそうしてきたと、愚かにも信じて疑いませんでした。

 

しかし実のところは、黙って見守ってくれた懐深い父の愛情があったからこそだと、今になって気がつきました。

仕事で資金できたからとアメリカの大学に入学すると言った時も、仕事で国内外飛び回っても、自分のキャリアのためにいきなり転職したりしても、母は思いっきり怒ってましたが、父は何も言わずに見守ってくれました。子供は私しかもういないのに、私の好きなようにさせてくれ、一人で母を支え、家のことを全部やっていた父。ダニエルのお世話も、介護も一生懸命に助けてくれました。

 

素晴らしい父でした。私には到底もったいない父親でした。

 

あちらの世界には、先代犬のジョン初め、ダニエル、そして私の妹もいます。みんなで穏やかで幸せな時を送ってほしい。もう誰の苦労も背負わず、好きなことを好きなだけして欲しい。

ただただ、そう願うばかりです。

 

クローバー

 

 

お母さん こんにちはダニママです。

今週はトンデモなく寒いですっ 冬にしては穏やかな日が続いたので、この寒さは例年以上に堪えるっ

そんな寒い中、昨日は乗馬に行ってきました。今は日中の数時間でも一人にできなくなってしまった母をショートステイで施設に預かってもらって私は外出しています。大体1泊2日なので、預ける時は、両日の日中に用事を入れてタイトなスケジュールで回しています。

 

昨日の乗馬では、ちょうど乗るときに結構な雪が降ってきまして、相棒サンデーの青鹿毛の毛色と、私の鞍やゼッケンが黒なので、真っ白な雪が降り落ちてきて美しかった。

 

サンデー、相変わらずこんな顔して、暴れん坊将軍でしたけど。

 

 

 

一昨日は、KITTE大阪という商業複合ビルの中にある、乗馬シミュレーター体験してきました。東京の銀座にもある乗馬倶楽部銀座の大阪店です。

 

(画像は全て乗馬倶楽部銀座大阪店さんからお借りしました。)

 

昔ゲームセンターや、留学時代にバーや観光施設にあったロデオライドの感覚で、乗馬をしたことがない人でも、馬に振り落とされることもないから安心して乗れます。

 

 

馬場馬術用の馬と、障害やエンデュランス用の馬がいます。

 

 

私は向かって右手の馬場馬術の馬でなく、普段は乗らない左側の障害用の馬に跨りました。別に障害ジャンプはやりませんでしたが、こちらの馬の方が上下左右の反動が少なく、姿勢や手綱、脚、バランス練習には適しているからです。

 

 

ちなみに、障害ジャンプの練習をする人は、こんな感じで練習します。

 

 

 

モニタに映る障害に、馬の歩数、歩幅を調整して「踏み切ってジャンプ!」します。今回やらなかったけど、次回利用する時はジャンプやってみようと思ってます。

 

実馬で山での外乗の時、倒木を乗っていた馬が飛び越えた時、奇しくも障害ジャンプのような体験ができましたが、その時の、ジェットコースターに乗ってるようなフワリと重力に逆らうような体感は癖になります。絶対自分で馬をコントロールできないだろうけど、シミュレータなら怖くない(多分)。爆笑

 

 

 

馬場馬術用の馬は、障害用の馬に比べて馬体がいいです。馬術の実馬で言うならウエストファーレンタイプでしょうか。競馬で言うならドンフランキー? (わかる人にはわかる)

 

 

 

今日もトンデモなく寒いから、

ダニエルにほっこりさせてもらおうラブラブ

 

最後になってしまった2018年8月1日に撮った写真で、雑誌「いぬのきもち」の表紙パロディ。

 

 

 

まだ寒いって。

 

 

 

 

お母さん こんにちはダニママです。

みなさん、経験ありませんか? お金の節約を始めた途端に入り用が出てくる、複数の電化製品が同じようなタイミングで壊れる、騙し騙し使っていたPCがついに終焉を迎え。。。etc.

 

私のMacちゃん、昨年からキーボードの調子が悪くなり、文字を入力すると、打つスピードにタイプされる文字の表示スピードが全く合わなくなり、すでに先の文章を入力しているのに、それ以前のところで、しかも同じ文字が連続して出てきて。。。。ゆっくりタイプすれば問題ないので、イラちの私が我慢しながら使ってました。

 

すると今度は、何もしていないのに急に大きな音量になったり、起動時に流れる音が、ミサイル攻撃かあ?!?というぐらいの大音量なのです。果てはミュートにしているのに、突如音がオンになる。。。

 

前のPCもそうだったのですが、これはクラッシュしちゃう予兆ですよね。。と、思ったのだけど、他にお金の入り用が重なり、なんとか持ち堪えてくれと使い続けてました。

 

しかし、いよいよ不安定になってきたので、仕方なく買い替えました。

 

そしてそれが今日届きました。

 

さすがに今回はMac BookProは買えなかったっ

故に、ランクダウンのMacBook Air 15インチ。

 

 

 

前のは13インチでしたが、ちょっとインチが上がるだけで、やたら画面が大きくて見やすい気がしてきた。

セットアップに時間がかかったけど、見やすい、使いやすい、ネットが早いっ

 

調べたら、これまで使っていたものを購入したのは2018年でした。7年目でさようならに。今までありがとね。お世話になりました。

 

そしてNew Macちゃん、これからよろしくね。

 

 

 

 

そうそう。

話は変わりますが、北海道の馬旅で知り合った方が、イラストやマンガを描く方で、私とパートナーホースのサンデーくんを、写真を元に描いてくれました。

 

気性難の父サンデーサイレンスのDNAを、容姿だけでなく性格までそっくり引き継いでるサンデー。蹴られるわ、噛まれるわ、頭突き喰らわされるわ、繋ぎ馬で幅寄せして潰しにかかってくるわと、スリルとサスペンスな乗馬ライフを今年も再開しております。

 

 

 

 

もういいおじいちゃんなのに、全く衰えなし。

 

 

 

 

ねえ、ダニエル。サンデーに乗ってみるかい?

(2011.3.28 ダニエル7才7ヶ月)

わんわん お断りします!