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胡麻柴ダニエル ワンコなライフ3!

稀少(?!)な胡麻の豆柴ダニエルの、
「やるんかい、こら!」人生(もとい犬生)と私との
ワンコなライフは続きます。Part 3

お母さん こんにちはダニママです。

今日17日は、父の10回目の月命日です。8日はダニエルの73回目の月命日でした。二人で楽しくやってるかなあ。

 

 

昨年の2月に、父はみんなが起きてくるのを待って、自分で救急車を呼びました。一晩中、苦しいのに家族を起こさず、朝の起床を待って、我慢できないのでと、救急に自分で電話しました。

その時は、父がそのまま2度と家に戻って来れないとは、誰も、父本人でさえ、思いもしないことでした。

 

 

私、子供の頃から、家族や知っている人が亡くなったら、大抵は知らせが来る前や後に、「感覚」としてその人を感じたり、声を聞いたり、夢に出てきたり、写真に写り込んだりと普通にあったので、怖いとは思わない「変わった子」でした。

 

妹が亡くなった後十数年、夢にしょっ中出てきてくれたり、亡くなって最初の1年は、今「誰と一緒か」「何をしてるか」を話してくれてました。話、と言っても口が動いて言葉を発しているのではなく、何も言ってないのに理解できてしまう、といった具合です。

 

ダニエルは犬だけど、思い返せば、四十九日までは声もよく聞こえてきたし、布団の上に乗ってきてるような重さも、感触もありました。当時のブログで書いたけれど、四十九日の法要で、観音様について去っていくダニの白昼夢まで見えて。。

 

 

(2018.7.7 ダニエル14才11ヶ月)

 

 

だから父が亡くなった後にも当然、夢や何やらで、父からのシグナルがあるはずと信じていました。

ところが、全く出てきてくれないタラー

感じもしない。

こんなことは初めてです。一度も、夢にも出てきてくれない。

 

顔がわからないぼんやりとした男性と、バスの中で一緒だったけど私は途中下車して、父(らしき男性)が、またな、と言って去っていったという夢を一度見ただけ。

 

どうして出てきてくれないのか、一人介護で頑張ってるでしょ。喧嘩したこと、まだ怒ってる? とか、色々思い詰めてしまう。

 

ところが、15日未明に、ついに父が夢に出てきてくれましたクラッカー

 

 

夢の中の父は、笑ってました。

 

父と何を話してたのか残念ながら覚えていません。でも会話しながら、あれ? 父さん、死んだんじゃなかったっけ? ああ、あれは夢だったんだ。と安堵したことは覚えています。

 

余計に辛い。

 

父が子供の頃、親のため、兄弟のため、自分は学問も諦め働いたと子供の頃に聞きました。自分の家族を持ってからは、その家族のため、会社では社員のため、会社のため。定年後は地域住民のため。そしてダニエルを、孫のように可愛がり、面倒を見てくれました。

 

父はいつも、自分の人生を、人のために尽くしてきた人でした。

 

だから、老いた今、父には自分のためだけに時間を使って欲しかった。でも母が認知を患い出して、今度は母のことにずっと時間を費やして。。

 

老後は穏やかに過ごしたいだけ。

そんなささやかな願いさえ叶わず、ほんとに急に、父は人生に幕を下ろしてしまいました。

 

 

無念だったろうし、心残りだったろうし。

当時私と喧嘩したばかりで、多分に腹が立っていたろうし。。

 

なのに、はじめて夢に出てきた父は、笑っていたのです。

 

自分がこんなところで終わりになったのに、どうして笑ってたんだろう。恨みや怒りをぶつけてもらってもよかったのに。

 

 

あれからずっと、この夢のこと、考えているんです。何を会話してたのか覚えていたら、なぜ父さんは明るく笑ってたのか、その謎が明らかになったのかもしれないなあ。ああ、なんで覚えてないんだっあせる

 

 

 

(2018.6.1 ダニエル14才10ヶ月)

お母さん ダニエル、今夜もじいやんとお散歩してる?

お母さん 2025年になってしまいました。

今年は元旦から大地震が起きたり、飛行機事故があったりということもなく、ほぼほぼ平穏で何よりかと。。

私はというと、母にとっても、父がいない初めてのお正月。

おせちをこたつの上に広げても食も進まず、テレビをつけても見たいとも思わず。。何をしてもただただ空虚です。

生前も話を活発にしたりしてたわけじゃなかったけれど、ただそこにいるだけで良かった。それだけで大きな安心感があったなあと、今更ながら思い知らされています。母と二人だけの正月。たった一人の違いだけなのに、こんなにも虚しく悲しいのだと、失って初めて、わかるものなのですね。

 

 

で、なぜかパエリア。正月から(笑)

市販のパエリアは、普通の弁当ご飯に色つけただけか??と思うほど、お米が美味しくない。とっとパラパラする外国米の方が個人的には美味しいと思うけど。

 

と、いうことで、もったいないけどご飯を冷凍のパラパラ米のドライカレーに変えて、美味しくいただきました。

 

 

本題から外れてしまったっ

 

去年は父が亡くなり、母は一気に認知症進んで介護が必要になり、これまでのように馬にも乗れなくなっちゃってましたが、それでも馬旅は2回できて、それだけでも良かったーって思います。

 

だけど乗馬しなくても月会費はもれなく取られてくので、今年は介護デイサービスやショートステイをフル活用させてもらって、馬に乗りに行けるようにしたいです。

 

で、初乗り。

馬装は去年と同じでパートナーホースも同じ、偉大な種牡馬サンデーサイレンス産駒の子。

 

 

パートナーの毛色に合わせて黒基調です。

ゼッケンはボアクッションと一体化のもの、鞍はエキッペ社のヴィクトリア馬場鞍。赤のステッチ、ラインはカスタマイズしました。鎧は落馬しそうになったりすると、靴が引っかかって馬に引きずられないよう、セーフティロックが外れるようになってます。(引きずられて足首折った人がいたそうです。乗馬は致死率ワースト3のスポーツですから。)

 

 

 

この子は頭絡はスタッフしか触れません。腕や指を噛みちぎろうとするから。

 

 

 

見た目そんなふうじゃないんだけどなあ。

 

 

 

しかし、乗るとすっごくいい子なので人気者です。

下馬したら速攻、後脚回して蹴ろうとしてくるけどっ

「おめー、下手くそなんだよ! 俺に跨るのは10年早い!」とか言ってるんだと思う。。

 

 

 

見てる分にはいいんだけどなあ。噛む、蹴る、頭突きする。。あれ? なんかデジャブ。

 

 

 

 

そうだ、ダニエルもよくやってくれたよねえ〜

しっぽフリフリ 「てへラブラブ

 

お母さん こんにちはダニママです。

今年の北海道馬旅も、今日が最終日になりました。

 

 

 

牧場の朝は早い。

4時半には起きて5時過ぎからは、すでに放牧地に出されている馬たちの見学に。

 

 

Cloudの格納がいっぱいになってしまう馬の写真をわんさか撮った旅になったので、Cloudの月額契約金額が一気に4倍になってしまいました。。。

 

いっぱい推し馬いるのですが、ここでは写真のアップを自粛。。ブログが終わらなくなってしまうっ

なのでちょこっとだけ。

 

広ーい敷地を歩き回ってたら、すっかり明るくなりました。

放牧待ちや、事情があって馬房に止まってる馬たちもいます。

 

 

 

 

 

たしかスイートフラッグちゃん。確かレースには出なかった繁殖牝馬だったかと。

 

 

 

 

フサイチセブン。中央、地方の両方で活躍した重賞勝ち馬。

 

 

 

 

 

yogiboのCMでお馴染みアドマイヤジャパン(右)と、ラブラブのスカーレットレディさん。(左)

 

 

 

 

ジャパンくん、かわゆい。

 

 

 

 

 

 

こちら猫のホッケ。すごく甘えたで人懐っこい。

でも、ネ⭕️ミをマジ喰いしてるのを見て震えたっ

 

 

 

 

 

のどかだ。。。

 

 

 

 

 

オジュウチョウサンはよく集団放牧されている馬たちを見ています。寂しいのかな

 

 

 

 

絶対王者も今はのどかに過ごしていて良き。

 

 

 

 

ダンスディレクターは怪我で療養中だったけど、近くで見れました。

 

 

 

 

ローズキングダムも朝の清々しい空気を満喫

 

 

 

 

タニノギムレットは相変わらず、睨みをきかしてる。

「にんじん持ってない人間に用はない!」

 

 

 

 

「あ、持ってたのね 、じゃ、許す。近こうよれ音譜

 

 

 

馬 馬 馬

 

お母さん そうこうしてると、予約していたハイヤーがやってきました。ここから新千歳空港に直行です。

 

富士山 新千歳からの便では、飛行機の左側に富士山が見えるということなのですが、全くわかりませんでした。。残念っ

 

 

 

アエルで買った地元さんのスイーツ。箱がホテルロゴ入り、包装紙もおしゃれで、味ももちろん美味しかった。部屋にウェルカムスイーツとして1個置かれてたのですが、すごく美味しかったので買ってしまいました。

 

 

 

 

こちらその包装紙。苺もすずあかねという浦川産。

 

 

 

 

寒くて今は着れないけど買っちゃったTシャツ。色んなカラーがあったけど、どうしても赤を買ってしまう。。

 

 

 

 

今回もあっという間の馬旅でした。父が亡くなるとは思いもしなかった頃に描いた旅程は2週間だったのですが、短くせざるをえず、でも行けただけでも本当に良かった。

 

帰りの飛行機内で、もう来年の予定を作り始めた私。来年もこの時期に頑張っていくぞーアップ

 

 

 

 

 

 

(2011 11.19 ダニエル8才3ヶ月)

わんわん「ママさん、年も明けてないのに、そんなまだまだ先の話をしすぎると、鬼が笑うぞ」