こんにちはダニママです。
今週は寒い!4〜7度が最高気温だなんてっ
朝はマイナスになっとるし。。

ご近所のハトさんも寒いから膨らんでます。
以前から予約していた乗馬のビジターレッスン、こんな寒い中行くの、躊躇したのですが。。。
行ってきました。
駈歩のマンツーマンレッスンだったので。
乗馬初心者から抜け出し、乗馬やってます、と言えるようやくスタートラインに立てるレベルの証明になる4級ライセンス取得のためには、駈歩ができることが試験の要になるのですが、どこのクラブでもなかなかレッスンがとれない、取れても一人当たりの練習時間が10分もない、など課題が色々ありまして。。。
駈歩クラスに上がってる会員さんたちも、ビジターで他のクラブに乗りに行ったり、クラブ自体を変わったりと、色々大変なようです。
私は、クラブではパートナーホースしか跨ってないのですが、この子は駈歩の難易度が高く、駈歩中級者以上でないと危ないということで、それならと、単発のビジターで他のクラブにも行ってみよ、ということにしました。
探してたら、マンツーマンで40分レッスンしてくれるところがあったので、予約してたんです。
お邪魔したのは明石乗馬協会。母を介護サービスの施設で預かってもらって、行ってきました。
馬場は大きな屋根があるので天気に左右されることなく乗馬ができる素晴らしい環境下にある兵庫の老舗乗馬倶楽部です。

時間は大事、行きは新幹線で西明石まで出て、そこから乗り換え一駅です。あとは送迎車が来てくれます。
帰りはルート優先、最寄駅から在来線で帰ります。
車内で座れないと悲劇しかないですが、時間的にも、遠い地方の駅からだし大丈夫かなと。。
お馬さんの繋ぎ馬です。厩舎から出してこちらに繋ぎ、馬装をしたり洗ってあげたりするところです。

1頭あたりのスペースがちょっと狭い気がするのですが、こちらのクラブのお馬さんはみんな、噛んだり蹴ったり暴れたりがまずない子たちばかりということで、ライダーが逃げるスペース確保の必要がないのかもしれません(汗) 噛傷を避けるため馬に口かごをする子もいないそうでとても優秀な乗馬クラブです。
ちなみに欧米では口カゴは医療行為以外での使用は、虐待行為とみなされるみたいで禁止されていると聞いたことがあります。噛むのはストレスか心身の何か不具合、影響が出ているからで、ちゃんと訓致できるトレーナーがいないからだとか。日本ではほとんどのクラブで口かごをさせられているお馬さんがいっぱいいますが、トレーナーの技量や、そもそもの人手不足など色々事情があるのでしょうね。根本的な問題を取り除いてあげられない環境って、生き物を預かり商売していいのかという疑問はあります。
今回パートナーになってくれたお馬さんです。(画像は明石乗馬協会さんHPからお借りしました。)

桂怜良(カレラ)くん。18才のサラブレッド、騸馬です。競走馬時代の名前はグッドカレラ。
父はロージズインメイ。2004年アメリカBCクラシック(GI)2着、2005年ドバイワールドカップ(GI)優勝馬というすごいお父さんの息子です。母はタカラシャルマン。
お父さんは青鹿毛、お母さんは鹿毛の毛色でしたが、この子は青毛です。
無茶苦茶かわゆい。おとなしい。穏やか。とても長く競走馬として鎬を削ってきたとは思えないほど。(画像は明石乗馬協会さんHPからお借りしました。)
私のパートナー(サンデー)とは大違いだっ (噛む、蹴る、頭突き、踏む、圧死を目論むetc..) 

カレラくん、その性格からか、無茶苦茶乗りやすいし、動きもいい。
私、天才か?!?と勘違いするほどよく動いてくれるし、上下の反動も少なくスムーズ、駈歩の時も、しなやかな、沈むような四肢のバネで、今、駈歩してます?と、インストラクターさんに尋ねたくらい。それくらい、鞍の上の反動も振動も少なくて、カレラ君を自馬にしたいと思ったほどです。(お金ないからできませんけど。。) まさにグランプリホースの動き(=乗馬シミュレータでプログラミングされている動き)みたい。
今回のビジターレッスン、きて良かった。大満足です。
終わったら外は雪。「冬のソナタ」のテーマがなぜか脳内流れてきた。
梅が咲いてる。もうすぐ桃の花も咲くかな。そしたら桜も。
春がもうそこまできてますね。

春眠暁を覚えず

〜は、まだ早いぞダニエル。