Like a tree. ~父と息子のふれあいコラム~
2006年8月産まれの息子の成長と、父親という立場における子育て感について、そのとき何を考えていたかについて、子供のため、そして私自身のためにも、その足跡を残していきたいと思います。
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グワグワさん

 ゴマの誕生日が8月30日です。2歳になります。

 ネットの友達からカエルさんの様々なグッズをプレゼントしてもらいました。

 昨日は熱を出して保育園を早退してきてしまい、機嫌が悪かったのですが、グワグワ(カエルのこと)をたくさんもらえてとても喜んでいました。

噛まれた息子

 ちょっとご無沙汰してました。

 ゴマが保育園でお友達とおもちゃの奪い合いをして、手を噛まれたらしいです。

 保育士さんは、「たいへん申し訳ありません」と深々謝ってくれたのですが、ゴマもいつ他の子の手を噛んじゃうか分からないから、「お互い様ということでいいですよ」って言いました。

 かくいう私も保育園時代、噛まれたことがあり、大泣きをした記憶がおぼろげにありますが、ゴマは全く泣かなかったそうです。

 これからどんどんやんちゃになっていきます。

 楽しみなような、不安なような。

 そういう毎日を過ごしています。

息子とおばあちゃんの別れ(2)

 2007年の12月に私の母が亡くなったので、今年は初盆でした。

 ゴマもお寺のお参りに出て、お経のリズムにのって踊っていたそうです(笑)。

 以前、「息子とおばあちゃんの別れ」でも書きましたが、母が亡くなる一週間前に、ゴマは数歩のヨチヨチ歩きを母に見せてくれて、母は満面の笑顔を見せてくれました。

 母は「ゴマ(もちろん本名で)をだっこしたい」と言い、そう力は出ないはずだけど、最期の最期に精一杯、ゴマを抱きかかえてくれました。

 母が、おばあちゃんとして孫に残した最期のふれあいだったのです。

 64歳でした。珍しくはないけれども、一般的には若く逝ってしまったと言えるでしょう。

 そういうことを考えながら、今年のお盆を過ごしました。

 さようなら、おふくろ、我が息子のおばあちゃん。