Like a tree. ~父と息子のふれあいコラム~ -3ページ目

息子とおばあちゃんの別れ

 私の母は、2007年12月に亡くなりました。
 
 母の死の1ヶ月前くらいから息子をつれて、毎週末お見舞いにいっていましたが、最後のお見舞いのとき、息子はまだ覚えたてのヨチヨチ歩きをたった数歩でしたが、母に見せてくれました。

 その1週間後に母は息を引き取りました。

 残念なのは、息子が私の母のことを、きっともう忘れてしまうことです。でもその生き様をもう少し大きくなったら語ってあげたいと思います。

 ゴマ、母の最期に、大きなプレゼントをくれて本当にありがとう。きっと天国で君のことを見守ってくれているよ。

もうすぐ2歳

 父の年齢としては少し遅めでしたが、2006年8月に第一子となる長男が誕生しました。

 分からないことだらけで、戸惑うことばかりでしたが、なんとか無事に今月2歳を迎えられることとなりました。

 これからここでは、息子のハンドルネームとして、「ゴマ」と呼びたいと思います。まだ乳児の頃、「キュー」という言葉をよく発していたので、例の人気コミックからぱくらさせていただきます。

 ゴマはすでに保育園に通っています。理由はいろいろあったのですが、一番は安心だからです。胃腸があまり強くないらしく、成長したと思ったら、入院が必要なほどの下痢が続いたり、食が細く同じ月齢の子供に比べたら小柄な体型です。

 妻は実家が遠く、また私の両親は、母が昨年亡くなり、父も身体が不自由なため、身近に頼れる人がなかなかいなくて、妻も私も少しノイローゼ気味になった時期がありました。

 そんなこんながありまして、保育園に元気に通い、色白だったゴマも少し黒ゴマになってきています。

 誕生日を迎えるにあたってすでにおもちゃは買い与えてあるのですが、他になにかやってあげられることはないかと考え中です。

 キャラクターグッズかなぁ・・・

 そういうわけで、近日、キャラクターグッズと子供の関係について思うところを述べていきたいと思います。

 それではみなさんおやすみなさい。