Like a tree. ~父と息子のふれあいコラム~ -2ページ目

少しは良いパパになれたかな

 ゴマが甘えてくるので、今日は(昨日はか)いつもよりたくさん遊んであげました。

 ケラケラと笑いながら、馬乗りになり、目や鼻をいじくられてもニコニコしていました。かなりご機嫌さんだったようです。

 三つ子の魂百まで、といいますが精神医学的にはあまり根拠がないと「子育てハッピーアドバイス」という本に書いてあったのですが、それでもこの年齢で安心して親に身を任せられるというのは子供にとってとても大事なことです。(これも同書に書いてあったんですけどね)

 私も少しわだかまりが小さくなった気がします。

悪いパパ

 私は決して良い父親ではありません。

 むしろ悪い方だと思います。

 足を使って扉を開け閉めて、ゴマがベッドで泣いていても自分の用事を優先して、タバコは吸うし、酒は飲むし、面倒くさがり屋で、燃えるゴミの日にプラスティックゴミを捨てたり・・・

 きりがありません。

 気味の良い手本にならなくちゃいけないのに、こんなパパでごめんね。

子供がアンパンマンを好きになる理由

 子供はどうやら親の意志に関わらず、もれなく(?)アンパンマンを好きになる様子です。

 妻はアンパンマンが「かわいくない」という理由で各種関連グッズは買わないようにしてきたのですが、YouTubeなどで流れてるアンパンマンの主題歌、挿入歌が流れると、ゴマは独自のリズムで小躍りしています。

 別に理由は難しくないのでしょう。

 ちまたにはアンパンマンの商品が数多く存在し、歌はマーチ風で子供でもノリやすく、そしてわかりやすいキャラクターたち、常にアンパンマン VS バイキンマンという設定は小さな子でも理解がたやすいのではないでしょうか。

 でも・・・・

 頭を食わせるなよ・・・・