名古屋へ行ってきたよ ニューハーフバー?編 | TIG+HUG

TIG+HUG

MTFとして、一人の人間として、まだまだ未熟な私の日常や色んな考え事をマイペースに書き綴っております。

前回の続き・・・というわけでもないんだけど、せっかくはるばると名古屋まで来たのだから、何か、どっか行きたいなぁって思って、どこかないかなーって考えたんです。



考えたけど、特に行きたいとこもないなぁって思った。

いや、ちゃんと探せばあるだろうけど、時間的な余裕もなかったんです。


というわけで、栄をぶらぶら歩いてみようかなって思って。




でね、栄周辺って何があるのかなぁって思って。


検索してみたんです。








ニューハーフバーを。








そしたら、



TIG+HUG-googleまっぷ1

∑( ̄Д ̄;)重なりすぎ!!



ちょっと拡大してみる



TIG+HUG-googleまっぷ2

ち、近い・・・



同じ区画にほぼ全部のお店が集中してる・・!






(。・´ω`・)ンー・・・



私は、夜のお店っていうか、飲み屋街のことは全然知らないから、なんかすごく驚きだったんだけど、

これって普通・・・なのかなぁ?

ライバル店同士めちゃくちゃ近いような~って思っちゃうんだけど。

単純に飲み屋街だから、っていうだけなのかしら。


ニューハーフバー以外のお店の方がよっぽど集中してるんだからそんなもんか・・・。






しかしながら田舎っぺな私はこれを見て、わぁ面白いって思っちゃったんです。

これだけ集中してるなら、適当に歩いても見つかるんじゃないかって思って。




ぶっちゃけちょっと見てみたいって思ってたので。

一応、お仲間と言っていいのかわからないけど、同じ境遇な人達だし。

何よりお店のHPとか見るとすごいキレイな人いるから。



そんなわけで、何の計画もメモもなしに、ニューハーフバーを見てこようと決意。


婦人科でお薬をもらって外に出たのが、すでに18時30分頃。


21時前には名古屋を出たいと思っていたので、タイムリミットを19時30分に設定。

事前に見たバーのHPでは、大体のお店の開店時間は20時頃?

その開店時間を見て、私は「よし、イケる!!」と思ったのでした。








名古屋のニューハーフバーを見て回ろう。適当に歩いてお店を探そう。

そして、看板の写真だけ撮って中には入らずに逃げ帰ろう。



こうして、自分でもなぜそんなことしたのかよくわからない冒険が始まったのでした。







だって中に入ったらお金かかるし、帰らないといけないからそんな時間もないし。あと、夜の街怖いし。

だって、開店したら普通にお客さんとかいるし、店員さんに見つかったらお店入らないといけない空気みたいになっちゃうかもしれないし。。。


とかチキン全開で葵が名古屋市中区錦町よりお送りします。









そんなわけで、私はとことこと錦町を歩くのだった。

ここは以前、猫喫茶に行くために歩いていたので、多少は方向感覚というか、どの辺歩けばいいかっていうのがわかってたのが幸い。


うろ覚えのgoogleマップを頭に思い浮かべながら、適当に歩くこと数十分・・・。

全然見つからない・・・!!



ていうかここどこ?

私は誰?



ビルの前にある、テナント一覧のネオン看板をきょろきょろと見上げたり見つめたりとかなり挙動不審だった私。

あっちみたり、こっちみたりで田舎っぺ丸出しつつさらに歩いていると・・・


うろ覚えの記憶にヒットするビルを発見!!


そこのビルのテナントを確認すると・・・目当てだったニューハーフバーが入ってる!!





やったーやっと見つけたー!





って内心すごい喜びながら、看板だけ撮ろうって思ってデジカメスタンバイしたんだけど、看板が見当たらない。

うーん、やっぱりお店まで行かないとないよねって思って、エレベータに乗る。


7F。ぽち。




重力に逆らいながら登っていくエレベータの中で、わたしは一人どきどきしていた。


「・・・わたし、何やってるんだろう・・・」


そこで無情にもエレベータは7Fへ到着。ドアが開く。


すると、


え・・・@w@もう入り口?



エレベータを降りたら即お店の入り口で、びっくりした。


看板も案内も何もない。いきなり入り口。

これじゃあ看板だけ撮影しようと思ってたのに写真撮れないじゃないか・・・!

え、クラブってこういうものなの・・・?


奥には、ブルーのライトで薄暗く照らされたソファーやら机やらの店内が見える。

もちろん開店前だからお客もお姉さんもいない。


え、えー・・・どうしよう、これ・・・




・・・さすがに、入り口に入ったら見つかるだろうし・・・

かといって、この入り口(と、すぐその先に見える店内)を撮影するのもどうかと思うし・・・。。。


どうしようかなって思いながら、ちょっと入り口の中を見てみようと顔を出す。

すると、店員さん(ボーイさん?)に見つかったらしく、すぐに顔を引っ込めたのにもかかわらずボーイさんが入り口のところまでやってきた!!!!!!!!!




「はいっ」




と声をかけられる。私が何か用があるとでも思ったらしい。

うわーーーーーーーやべーーーーーーーーーーーーどうしようーーーーーーーーーーー


あぁーどうしようどうしようってもうホントパニックになりかけつつ、どうするべきかライフカードを考えた。

あの、ここって・・・と言いながらお店の名前を確認し、入り口の写真撮ってもいいですかって聞こうかなって一瞬思ったんだけど、チキンな私は速攻で


「あ、、、なんでもないです^^;;;」


と言ってエレベータに乗って逃げた。

別にとって食われるわけでもないのに。。。



あーどうしようーこれじゃ目的が達成できないー(そもそも何が目的なのかわからないけど)

悔しいから看板の代わりにビルだけ撮影しておきました。ぱしゃり。



TIG+HUG-pivot

特に意味はない




で、まだ時間に余裕があったので、できるだけたくさん回ろうって思ってたのでまた錦町をうろうろと練り歩く。


しかしまたもや見つからない。。。

そもそもお店の名前がうろ覚えだったから、看板読んだだけだとニューハーフバーなのかよくわからない・・・


タイムリミットが近づいてきて、結局1軒しか見れなかったんじゃミッション(何のかはわからないけど)失敗じゃないかぁーって嘆きながら、ビルのテナントの看板見てたら、なんか見た覚えのある名前を発見。


あれ、このクラブの名前どっかで見たことあるっけ・・・





ああ、ニューハーフバーだ!!





というわけでなんとか2軒目を発見(;´▽`A``


しかし、エレベータが見つからない・・・のでしょうがなく階段で3Fまで登ることに。




ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ ニューハーフバーあったー♪




しかも今度はちゃんとお店の看板ある!!!


あたりに人がいないのを確認しつつ、ぱしゃり。



TIG+HUG-et
ぴんぼけ?



看板の写真が撮れたので、ようやくミッションを終えた気になれて一満足した私は、


(;´Д`)ぁーこんなことしててどうするんだろう・・・


とか思ってた。



時間も時間だし、帰ろうかなって思って、お店の入り口の前を通って階段の方へ行こうとした時、

お店の入り口に背が高く髪の長いスーツっぽい格好したお姉さんがお店の奥へ歩いていく姿が見えた。

ニューハーフのお姉さんだったかはわからない。


それをぼーっと眺めていたら、そのお姉さんの歩いている方向の壁が鏡になっていて、そこに私が映っているのが見えたのに気づいて、私は慌てて階段の方へ逃げたのだった。


あー><もしかしたら気づかれたかなー><



気づかれたらどうってこともないんだけど。。。




どうでもいいけど、このお店のビルの1階に、噴水があるんだけど、その噴水の周りだけ床が少し高くなってて、

エレベータがないなぁって探してる間に2回も同じところでつまずいた。かなり恥ずかしい・・・



そんな感じで、タイムリミットの19時30分を迎え、もう一軒、頭の中に残ってたガラシャっていうお店も見つけたかったんだけど、もうおうち帰るーって思いながら帰ることにしました。



結局、一体何がしたかったのかはわからない。

でも、でもー、ニューハーフバー、ちょっと、見てみたいなぁーとは思う。

ちょっとだけ、働けるかなぁって前に考えてみたことがあるけど、浜松にはなさそうだし、何より私お酒が飲めないし、ああいう雰囲気のところは、眺めてる分にはいいけど、自分がその中にいるのは無理だなぁって思った。

でもちょっと見てみたい。見てみたいっていうか、お友達になりたいような、なんなんだろう。

そうなんだよね、同じ境遇な人とちょっとリアルでお会いしてお友達になりたい的な、何か。

お友達っていっても、普通に、女友達として?うーん、なんだろう。。。


なんだろう、この記事、無駄に長い上に意味がよくわからない・・・。



(*'o')ハッ


もし、今回掲載したお店の関係者さまがここを見られて、写真の掲載がまずいようでしたらおっしゃってください。

すぐにリンク貼って宣伝しますいや、一応、こういうお店ってほら、アダルティックなお店だから、そういうサイトにリンク貼るのはどうなんだろうって思ったので。。。(´・ω・`)


冗談はさておき、本当にまずかったらすぐに削除します。





オチもないけど
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 性同一性障害へ

救いもない・・・