思い出録1 幼年期の遊び | TIG+HUG

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MTFとして、一人の人間として、まだまだ未熟な私の日常や色んな考え事をマイペースに書き綴っております。

私は自営業を営む家庭の四人兄弟の末っ子三男として生まれました。


兄二人に姉一人。

いつも上の兄姉を見て育ってきました。



そんな私は親の仕事の都合で保育園に通っていました。

男の子も女の子もやんちゃな子ばかりで、毎日はしゃぎまわっていた記憶があります。


保育園での遊びの記憶は色々ありますが、よく女の子とおままごとをしていた記憶があります。

女の子と一緒に遊ぶ男の子は他にもいたけれど、おままごとによく参加する男の子は他にはあまりいなかったんじゃないかなと思います。

わたしは、お父さん役か、子供役をやっていました。どちらかというと、子供役が多かったと思います。

お父さん役はむしろ、お父さんっぽい女の子がよくやってた気がしますね。


他にも、砂場遊びや遊具遊び、積み木遊びが好きな子供でした。

でも、ドッヂボールだけは嫌いでした。


ボールをぶつけられるのが怖くて、ひたすら逃げて逃げて、いつも最後まで残る子でした。

本当、このときから私は臆病だったんだな、と思います。



それから、男女共通で流行ったのが、セミの抜け殻集めでした。

ひと夏で、誰が何個集めたかを競ったりもしたほどでした。

保育園の立ち木やフェンスなどに張り付いていたりするのを見つけては、目を輝かせてむしり取ったり。

でも、一度だけ、他の抜け殻より黒くて重いやつがいたんです。

そう、中身入りでした。まだ羽化して抜けてなかったんですね。

ぎゃあああぁぁぁあぁと怯えながら、他の男の子にその中身入りを譲りました。


抜け殻だから平気なわけで、実際に動いているセミはあんまり触れなかったですね。

セミならまだなんとか大丈夫だったんだけど、虫とかほんともう無理でした。


だって、虫、怖いじゃないですか・・・。

無理無理、動く虫とか無理無理。



無理ですよねー
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