21日は母方の祖父の四十九日があり、出席してきました。
不思議なもので、もう悲しさもなくただ淡々と見送るだけで、正座してたせいで足が痺れて立てなくなったのが辛かったけど無事に式も済ませることができました。
おじいちゃん、天国でもまったりTV見ながら過ごしててね。
なんていうか、もう2回目とはいえ普通に女性として参加している私を、普通に受け流して気にもとめずに話している親類達は何気にすごいなって思いました。
大抵のおじさんたちは例え男のままだったとしても誰だかわからないからってのもあるでしょうね。
何より、社会的認知が広まってきているということが改めて実感できます。
先人様達の恩寵に預かっていることが、とてもありがたいですね。
それにしても、女性としての振る舞いを磨くために冠婚葬祭のマナーや知識をもう少し勉強しておかなくてはいけないなと思いました。見た目だけを女性化させてもただのお子様女ができあがるだけですしね(今の私のような)。
急にお経をラップ口調で唱えながら踊りだすシーンを想像してしまった