最近ボリュームの少なさから買うのは割高だと敬遠していたお菓子、小枝を今日買ってみた。
相変わらずのボリュームの少なさに、これは単品で食べてるとやはり物足りないなぁと思いつつ。
ご丁寧に4本×12袋の小袋に包装されていて、ちょっと食べる程度のスタイルを小枝側も想定しているみたいだ。
こんなことするから余計に値段上がってるんじゃ?と思わざるを得ないのだけど・・・。
その個別包装の袋には豆知識だよ!って感じで植物図鑑が印刷されてる。
バニラ、サトウキビ、甜菜、カシュー、などお菓子に使われる植物の図鑑。
一瞬、袋ごとに味が違うのかと思って期待したのに騙された気分だ(´;ω;`)
でも、読んでるとほうほうなるほどぉと頷いてしまうから面白い。
その中にひとつ、素敵な植物があった。
それは、クルミ。
《胡桃の硬いからを綺麗に半分に割ると・・・なんと断面がハート型になるのです。》
普段はガードが固いけど、中を覗けば情熱的なラブい奴ってことですね( ´艸`)ムププ
身の回りにもそんなクルミのような人が実はいるのかもしれませんね。