下垂体腫瘍手術後から1年ほど経過してます。


腫瘍再発は今のところ無くホルモン検査の値も安定しており、有り難い事に寛解という状態になっております。


今回は新たに気付いたことがあったので記事をアップしたいと思います。


それは「声帯」についてです。


私は高校の時からバンドを組んでいて、バンドや音楽性は変われど30代半ばまで細々と続けてました。


今も遊びでセッションしたり、上手くもないけど弾き語りなんかもちょこちょこしてる感じです。

この写真、私の手が大きく見える(まぁ実際大きいですが)かもですが外遊び用のミニアコースティックギターです。フルサイズではありません😓

バンドではメインボーカルになる事は少なかったですが(主にベース)歌も好きで、コロナ前はよくカラオケにも行ってました。

前置きが長くなりすみません・・・

そんな事で割と音楽好きなので、自分の「声帯」は気にしてたし、この曲はこの高音が出ないなとか、ここは裏返るな、とかもざっくりと把握してました。

手術前の「声帯」は2〜3曲キー高めの曲を歌うと声がすぐ枯れだす感じでした。


手術後の「声帯」は以下のように変化。

・何曲歌っても声が枯れにくくなった😆

・地声の音域(高音)が少し広がった😆

・裏声は何故か音域(高音)が少し下がった😓


恐らく喉周りの浮腫みが取れた事で音域が変わったんだと思います。声帯の強さと地声の音域が広がったのは嬉しいですが、裏声の音域が下がるとは・・・。レパートリーが少し減りました。


以上です。