楽天は2010年12月15日、同社が運営するゴルフ場予約サイト「楽天 GORA」で、プレー代を楽天スーパーポイントで支払えるポイント充当サービスを開始した。

まず約300コースを対象に開始し、2011年初旬を目処に、現在約1,700ある国内の契約コースすべてで利用できるよう、対象範囲を順次拡大していく。

ポイント充当サービスで、楽天グループのサービスで貯めたポイントを、プレー代の支払いに使うことができるようになる。ゴルフ場では、ゴルファーの年間プレー回数の増加やゴルフ場の来場者数の向上が期待できる。

また、ゴルフ場がプレーヤーに自由にポイントを付与できる機能も開始する。

この機能は、楽天市場などの、出店店舗が購入金額の1%分のポイントを付与する仕組みと異なり、ゴルフ場が任意で設定できるもの。1人あたりのプレー代に対して、最大10%分のポイントを付与できる。





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2010年度の男女ナショナルメンバーの面々。将来のゴルフ界を担う精鋭揃いだ
16日、都内のホテルで今年度のJGAナショナルチームの慰労会が開催され、日の丸を背負って戦った男女の精鋭達がこの1年間を振り返り、そして来年に向けての飛躍を誓った。

アマチュアの松山英樹が大健闘の3位タイ!


男子ナショナルチームは、団体では5月の「ネイバーズトロフィーチーム選手権」で2位、10月の「世界アマチュアゴルフチーム選手権」は17位タイ、11月の「アジア競技大会」では6位と今一歩の成果に終わったが、個人に目を向けると7月に小西健太がスコットランドで行われた「ジュニアオープンゴルフ選手権」で日本人として初優勝を果たすと、8月には小平智がチャレンジツアー「鳩山カントリークラブ・GMAチャレンジトーナメント」で、1993年の片山晋呉以来となるアマチュア優勝を達成。さらに10月に入ると、松山英樹が「アジアアマチュア選手権」に優勝し、日本人アマとして初めてのマスターズ出場を決めるなど、話題に満ちた1年となった。

一方で、女子ナショナルチームは団体では「クイーンシリキットカップ」で32回大会で過去ワーストとなる7位、5月の「ネイバーズトロフィー」では優勝した韓国と19打差をつけられての2位タイ、10月の「世界女子アマチュアゴルフチーム選手権」で24位、11月の「アジア競技大会」で4位タイと、男子同様悔しさの残る結果となった。特に韓国勢の強さは圧倒的で、将来の日本の女子ゴルフ界にとって課題の多く見えた年となった。

男女ナショナルチームは、この慰労会を持って年間の行事が終了。来年1月には、新たなメンバーが発表され、活動を始めることとなる。




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 日本ゴルフ協会(JGA)は16日、2013年の日本オープンを茨城ゴルフ倶楽部東コースで、日本女子オープンを相模原ゴルフクラブ東コースで開催すると発表した。ともに初開催。
 14年の日本オープンは千葉カントリークラブで、日本女子オープンは龍ケ崎カントリー倶楽部で行われる。 



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