拡大写真
初めてのアジア代表メンバーとしてタイに向けて出国した池田勇太
1月7日(金)から9日(日)までの3日間、タイのブラックマウンテンゴルフクラブで開催される「ザ・ロイヤルトロフィ」に出場するため、池田勇太が成田空港で出国会見を行った。
奪還、リベンジ・・・交錯する賞金王への想い/2011年国内男子ツアープレビュー
午前8時30分開始予定となっていたが、池田は予定よりも10分早く会見場に現れ「じゃ、始めましょう」と元気な顔を見せた。まずは年末年始をどう過ごしたかという質問に「31日までは忙しかったけど、3が日はのんびりしました。唯一の3連休なので」と答えた。
そして、今大会に向けた意気込みとして「昨年はケガもあって出場できませんでしたし、結果的にもアジアチームが勝てなかったので悔しい気持ちもあります。自分ひとりの力ではどうすることもできないのはわかっていますが、チームを勝利に導くことができたらいいなと思っています」と、チーム戦での貢献を狙う。
そして、今大会終了後は4月に行われる「マスターズ」、そして翌週に開幕する日本ツアーを全力で戦える準備を行う。2月にはハワイでトレーニングと練習を行い、第3週には米国PGAツアーの「ノーザントラスト」に出場し、翌週の「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」の出場も予定している。
その後も米ツアーに出られる試合があれば挑戦する予定の池田。しかし、日本ツアーが開幕した後は、池田が今季の目標に掲げる「賞金王獲得」そして「3年連続最多勝獲得」のためにも、国内ツアーを最優先にするという。
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110104-00000003-gdo-golf