クラブ職人の徒然草~2 -71ページ目

マスダゴルフ STUDIO-3パター


マスダゴルフのパターの試打を一本置いておきたいと思い、

最近問い合わせの多いSTUDIO-3にしました。



S45Cというやや硬い目の軟鉄ブロックからのCNC削り出しヘッド。

フェイス面に薄く残るミーリング跡とも相俟って、硬さは感じないけどしっかりした手応えを感じるインパクト感です。

基本バージョンには写真1枚目のようなサイトラインは無く、有料オプション税別5000円になります。

一元曲がりのシャフトが直接パター本体に刺さっている構造なのでライ角調整は出荷前のメーカー依頼になりますが、これは無償対応です。

長さは33.0~35.0”の間で指定出来ます。この範囲外は要相談です。

ヘッド重量が370gくらいとかなり重い目で、ストロークの安定感はかなり高いと言えると思います。

パター本体:税別58200円
サイトライン:同5000円

専用カバー付。

当方の試打クラブは35.0”で作ってあります。

ぜひ一度お試し下さいませ!

ムジーク Xspire ALface試打完成


ムジークはヘッド、シャフト、グリップのコンポーネントパーツとゴルフグッズの総合メーカー。

特にヘッドはとても独創的な設計、デザインです。

今回ご紹介はウェッジ
Xspire AL face

SUS304ステンレスボディにアルミ素材のフェイス。

アルミ素材の摩擦係数の高さ、柔軟性という特性を活かし、フェイス板を精密CNCミーリング加工でフェイス面の平滑と彫刻スコアラインを出す。

フェイスの軽量化によりヘッド全体の重心が上がる事でスピン量が向上する。

という設計によりムジーク史上最高のスピン性能と打球感を持つウェッジが出来た!そうです。

ドライバーのボディにも採用されるくらいアルミには強度もあるんですが

摩耗に弱い。

軟鉄みたいに錆びないけど。

その解決方法がフェイス取替方式。

バックフェイスからビスでフェイス板を固定。
摩耗したら取り替える。という訳です。

フェイス板は通常の素材色のシルバーとアルマイト加工のブラック。

ボディの方も特徴的なのは
超ワイドソールのローバンス。

インパクトで跳ねず、芝面を滑って抜ける。

バンカーでは必要十分な反力があり、開いて打つロブショットにも干渉しない。

という設計だそうです。

素材も軟鉄と同等硬度のソフトステンレスなのでライ角、ロフト角の調整も可能です。

今回はシルバーフェイスの56度とブラックフェイスの58度を作りました。
シャフトはDG-S300。

ヘッド価格はシルバーフェイスが24000円+税、ブラックフェイスが25000円+税。

取り換えフェイス板はシルバーが7000円+税、ブラックが8000円+税です。

どのくらいの使用でどの程度のフェイス摩耗がおきるのか、は実験してみる必要はあると思いますので、次回のラウンドから少しの間使ってみてリポートします。

職権乱用ちゃいますよ。

実験です。



実験。


台風のお盆休み満喫中•••のチャイ


やっぱり夏は🍺と扇風機と甲子園やわぁ、、、

だそうです。

だっこ嫌い、膝にも乗らない、なのに冷こいテーブルで撫でて、撫でて、とゴロゴロしてます。