ダフりたくてもタフれないウェッジ⁉

ロイヤルコレクションから発売されている
BBウェッジ
ゴルフダイジェスト誌のコンテスト企画で26モデル中ナンバー1だっそうです。
アイアン、ウェッジの設計で定評の高い都丸和寛氏の設計で、最大の特徴は独特のソール(特にリーディングエッジ)形状です。

先ず、少々エッジを立てて打ち込んでも芝面にリーディングエッジが干渉せずにソールで抜ける。
そしてエッジが地面に刺さったインパクト、なってもエッジ下の形状が壁になってそれ以上深く入り込まずエッジを浮き上がらせるベクトルが働いて、刺さった!と思う間もなく抜けて行くという!
これは是非実戦で試してみて頂きたいです。
50度と56度のセットで試打クラブを作りました。

ラウンドへのお貸し出しも致しますので、既に模倣品まで出回っているという、ニセモノ屋が認めたウェッジ!
ヘッド価格も軟鉄ながらクロム仕上げが20000円、ブラックIP仕上げが21000円とリーズナブル!
是非お試し下さいませ。
三菱ケミカル社2024年新製品
今日は三菱ケミカル社の新作試打会でした。
看板ブランドディアマナの第6世代の第1弾
Diamana WB(写真上)
前作までのディアマナシリーズの表面仕上げが艶のあるIP調だったのに対し今作はマット仕上げになりアスリートモデルなイメージを強くしています。
Wが付くモデル名からやはり元調子系の位置づけではあるとのことですが、実際に打ってみると手元緩い目の先端しっかりという手応えとは全く異質。
一言でいえば”つかまる元調子”でしょうか。
とにかく切り返しがとても易しい、というのが印象的で曲がり幅が非常に少ないです。
もう一つはTENSEI 1KシリーズのRED(写真下)
赤のイメージ通り、先中系の位置づけとのことですが、手元が硬く切り返しのタイミングが取りづらい、という性質は全く無く、
手元部分の剛性の高さはグリップ側のしっかり感としてのみ感じられ、グリップ下から先まではとてもスムースにしなり切ってくれ、インパクト後の球の押し込み感が厚く感じられます。
一言でいえば”この振りやすさは何!?”です。
なんせ7-Xが64歳の僕にとってでも振りやすく、しかも同じヘッドに違うスペックのシャフトを付け替えながら打って7-Xが一番飛んだという・・・・・。
あまり多くは語れませんが、両方ともこれまでの同社製品には無かった(というより業界全体の中でも歴史的に異端的な)シャフトの剛性とトルクの付け方の設計のなせる業だと思います。
Diamana WBは今月、TENSEI 1K REDは3月の発売開始です。
試打クラブはとりあえず両方とも6-Sで作り、その後ハードスペックとライトスペックを増やそうと思います。
特にTENSEI REDはあらゆる層にお勧めできるシャフトだと思います。

看板ブランドディアマナの第6世代の第1弾
Diamana WB(写真上)
前作までのディアマナシリーズの表面仕上げが艶のあるIP調だったのに対し今作はマット仕上げになりアスリートモデルなイメージを強くしています。
Wが付くモデル名からやはり元調子系の位置づけではあるとのことですが、実際に打ってみると手元緩い目の先端しっかりという手応えとは全く異質。
一言でいえば”つかまる元調子”でしょうか。
とにかく切り返しがとても易しい、というのが印象的で曲がり幅が非常に少ないです。
もう一つはTENSEI 1KシリーズのRED(写真下)
赤のイメージ通り、先中系の位置づけとのことですが、手元が硬く切り返しのタイミングが取りづらい、という性質は全く無く、
手元部分の剛性の高さはグリップ側のしっかり感としてのみ感じられ、グリップ下から先まではとてもスムースにしなり切ってくれ、インパクト後の球の押し込み感が厚く感じられます。
一言でいえば”この振りやすさは何!?”です。
なんせ7-Xが64歳の僕にとってでも振りやすく、しかも同じヘッドに違うスペックのシャフトを付け替えながら打って7-Xが一番飛んだという・・・・・。
あまり多くは語れませんが、両方ともこれまでの同社製品には無かった(というより業界全体の中でも歴史的に異端的な)シャフトの剛性とトルクの付け方の設計のなせる業だと思います。
Diamana WBは今月、TENSEI 1K REDは3月の発売開始です。
試打クラブはとりあえず両方とも6-Sで作り、その後ハードスペックとライトスペックを増やそうと思います。
特にTENSEI REDはあらゆる層にお勧めできるシャフトだと思います。
グラファイトデザイン限定生産シャフト
グラファイトデザイン社の
ツアーAD DI
2009年に発売されて以降、クセのない粘りのある振り心地とコントロール性の高さで同社のみならず業界的にも異例なドライバー用シャフトのロングセラー。
某有名プロがコスメティックはその時々のモデルながら素管はDIのままというのも有名な話です。

そのDIのしなり特性の長所をそのままに活かしつつ、素材をトレカT1100GやM40X等の高品位高弾性カーボンにすることで更にレベルアップさせたハイモデュラスバージョンが限定発売されました。
5-Sから7-TXまでの8フレックスで合計3000本の限定生産。
当工房では6-Sと7-Sを1本ずつ確保出来ました。
本日時点で7-Sはメーカーからの出荷終了です。
シャフトは食べ物と同じで、素材の良さ、品位の高さがはっきり味に出ます。
魚しかり、肉しかり、野菜しかり、果物しかり、シャフトもまた、です。
シャフト本体価格は63000+消費税。
お問い合わせお待ちしております。
