クラブ職人の徒然草~2 -538ページ目

阿山CC




カミさんと、カミさんがPTAでお世話になった先生とで先生のホームに来ています。

なんとか雨は大丈夫そう。

調べてみれば僕の大好きな「水の小林」小林光昭氏の設計コース。

4コース目の小林光昭コースです。

オリジナルウェッジ2セットのみ入荷しました。

軟鉄鍛造の本場、市川町のメーカーさんにお願いしていたオリジナルウェッジ
「Type-C」

52度、57度が2セットのみですがヘッドが上がってきました。

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ソール全体の幅、バンス角、形状研磨に工夫を凝らした自信のヘッドです。

いわば、打球時のソール接地・抜けが非常にスムーズでオートマチックにミスしにくく打てるヘッド。と言えると思います。



以前から作っていたオリジナルクロムウェッジもまだ少しですが在庫があります。

P/A(48度)、P/S(52度前後)、SW(57度前後)の3モデルです。







こちらは様々なテクニックを使いたい方にお勧めです。

上げる、足を出す、低く出して転がす、低く出してスピンを利かせる、などのテクニックに確実に応えてくれるソールデザインです。


試打クラブもご用意がありますのでぜひ一度、その違いと各々の良さを体感してみてください!

三浦技研PP-NEO UT

三浦技研から新発売されたPassingPoint NEO UT。

21°と24°の2ロフト。






各番手4個ずつ計測しましたが全体的に表示よりリアルロフトは1~1.5°ほど立ち気味のようです。

試打用のヘッド(21)も当工房の実測で19°くらいでしたのでK’s HybridでUT2の長さ(40.5”)に組もうとおもいましたが、

いつもの事ながら三浦技研社のヘッドは元々が重い目。40.25”、D2.1に仕上げました。

マットブラックにロゴプリント、ブラックIPソールにオレンジラインと精悍なイメージです。


このヘッドの設計上の最大の特徴はFWSという構造で、通常はウエイトをソール内側に溶接しちゃうところを35gのウエイトをソールから浮かした構造にしてあるそうです。

これによって低浅重心にしてロースピン球質で飛ばし曲がりを少なくする、というような説明ですが、

実際にラウンドと練習場で打った感想ではシャフトの性質と硬度からして強めのドロー系になると思いきや、真っ直ぐ~マッスラの弾道。

捕まえにいっても逃がしにいってもあまり曲がりませんでした。

飛距離も僕が19°のUTで打つキャリーとしては十分満足出来る距離でした。

フェイストップラインのマスキングもすっきり真っ直ぐ見えるので構えやすいです。

唯一ちょっと(-.-)y-~~と思ったのは打球音ですね。

もうちょっと冴えた音だったら良かったなぁ。でもこれもFWS構造のためでしょうね。


専用HC付きのヘッド定価は26000円です。

実測値で21°と24°のワンセット在庫を確保しました。

是非一度試打してみて下さい。