クラブ職人の徒然草~2 -540ページ目

珍しく…

高校時代の同級生のゴルフ部会で朝練に来ました。

珍しく真面目に練習。

朝6時半から汗を流し

ダンシ3人、ジョシ4人でモーニングし、

じゃオヒラキってことで車に戻ると




珍しくパンク。


JAF待ち中です。

明日は岡山出張やし今日中に直さんと。

絆~高次元での価値観と矜持の共有

ヘッド作りとクラブ作り。

各々の立場・環境の中でないと分からないものがあります。


これで良い、と思ったヘッドを組み立てに掛かるとマズい部分が見つかる。

組み立て側の立場だけで考えるとヘッド作りの物理的に無理な部分が理解できない。


だからこそ、お互いにお互いの立場と理念・思想を尊重して意見を交わし、教わり合い、知り合っていくことが大切なんだと思います。

そうしてお互いに雲の向こうの高みを目指してお互いを高め合うことができるでしょうし、そうして高い次元での相互理解の共有が生まれ、

それはすなわちお互いへの尊敬を背景にした「絆」にまで高まっていくんだと信じています。


お互いが向き合っているのではなく、肩を並べて同じ方向の同じ高さを見つめている姿

それが「絆」なんじゃないかな。


なんてことを徒然なるままに思う今日この頃です。



よっちゃん、ありがとう。

頼りにしてます。

スピーダー試打




スピーダーエボリューションTSの試打をしました。

エボリューション661S、757S、
白いスピーダー661S、
プラチナム6Sも一緒に打ち比べ。

手元~中間の間というかタメが一番あるのがエボリューション、
手元側が締まっていて一番先が走るのがプラチナム、

TSはエボリューションほど緩くはないが手元寄りがしなってくれるので切り返しがタイミング取りやすく、スピーダーらしい弾き感がありながら先が適度に締まっていて安定感がある。

という感想です。


シャフト自体に飛び性能が高いのはプラチナムと白いスピーダーだろう思います。

TSは叩く分だけ応えて飛ぶ、叩くタイミングが取りやすくスイングタイミングのズレに強い。

という感じかなと思います。

661Xはやはり重さの割に硬さが際立つ感じで、かなり振れる人でないと活かせない印象ですが757Xは意外に振りやすかったです。

現物の振動数では
661S…263cpm
661X…281cpm
757S…273cpm
757X…283cpm

重さの割に軟らかいのは振りやすいが硬いのは振りにくいですね。


僕自身のシャフト探しもまだ霧の中です。