KAMUI PRO KP-XI 試打完成
飛びヘッドとして長年高い評価を得てきた
KAMUI-PRO(カムイプロ)。
フェイス面は溝が無く浅いレーザー彫刻のみのIP加工サテン仕上げ。
ガスと発泡剤を充填した物(ソールラインがシルバー)とガスのみ充填(ソールラインが赤)の2種類あり、ガス+発泡剤タイプをラウンドで使ってみましたが、打球音があまり金属的で無く大人しい音で、柔らかく球が乗る感覚の打球感はDAT55Gの薄板ならではかと思います。
体積は445ccでフェイス高のあるカムイらしいゲンコツ型なので、アドレスではやや小振りな印象ですが均整の取れた構えやすいアドレスビューです。
今週の臨時休業のお知らせ
当工房は所用のため、明日3/28の定休日と3/29(金)を連休させて頂きます。
ご不便をお掛けするかもしれませんがご容赦くださいませ。
3/30(土)より通常営業いたします。
皆様のご来店をお待ちしております。
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3/30(土)より通常営業いたします。
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ハイブリッド用シャフトを探して
アイアンに120g台以上の重さ、硬度のシャフトを使用しておられる方に割と多い問題、それは
ハイブリッド左巻き問題。
アイアンシャフトとハイブリッドシャフトの組み合わせをどうチョイスするかは考え方色々だと思いますが、
当工房では例えばダイナミックゴールドあたりを使う方は100g台のシャフトを選ばれることが多いです。
そうなるとハイブリッド用カーボンでは90gダイナミックでさえ硬くて振り切れないという事になりスチールを選ぶ事になるんですが、
スチールシャフトって手元から先端まで全部を使ってしなり、インパクトでフェイスが重心角の分少し左向きになって当たりやすいため、つかまり過ぎるという問題が付いて回ります。
そこで目を付けたのがアイアン用カーボンシャフト。
色々試していますが、上手く行ってるのもあれば駄目なのもあり、
で、最近試打を作ってみて「おぉっ!えーやん!」なのが

三菱ケミカルのOTツアーアイアン100-S。
3UTで40.0”、振動数305cpmと結構大きな数値出るんですが、モーダス130とか島田K'sツアーとかと同じで、実使用の感覚と振動数が合わないタイプかなと思います。
カット前105gという重さも感じさせずヒジョーに打ちやすいです。
ヘッドは

男前ヘッドのA-GRIND初のスリーブ式「SAVIR(セイビア)」。
少し小振りな方だと思いますがとても軽やかな打球感、打球音。
ロフトバリエーションも20,23,26,29と4番手ありますので幅広いプレーヤーに使って頂けると思います。
ぜひ一度試打してみて下さい!



