三浦技研NEWドライバー
三浦技研よりドライバーのニューモデルが発売になりました。
HAYATE(颯)




フェイスにDAT55Gという反発力のある素材を使っており、冴えた打球感・打球音です。
試打クラブは業務提携でアッタスのAUGA-5S装着の組み上がり品が来ました。
明日広いレンジで打ってみて、またインプレをアップします。
全体的にシャローでサイドウォールのないシャローバック形状です。
アドレスビューとしてはバランスの良い丸型フォルムで構えやすい綺麗な顔だと思います。
ソールデザインがかっこいいですね。ちょっと垢抜けた感じ。
専用ヘッドカバー付のヘッドパーツ定価は65000円(税別)。
これまで三浦技研から出たヘッドは性能は良かったんですがアドレスビューが小さすぎるとか、打球音が鈍くて飛んだ気がしないとか、だったんです。
明日の試打が楽しみです。
HAYATE(颯)




フェイスにDAT55Gという反発力のある素材を使っており、冴えた打球感・打球音です。
試打クラブは業務提携でアッタスのAUGA-5S装着の組み上がり品が来ました。
明日広いレンジで打ってみて、またインプレをアップします。
全体的にシャローでサイドウォールのないシャローバック形状です。
アドレスビューとしてはバランスの良い丸型フォルムで構えやすい綺麗な顔だと思います。
ソールデザインがかっこいいですね。ちょっと垢抜けた感じ。
専用ヘッドカバー付のヘッドパーツ定価は65000円(税別)。
これまで三浦技研から出たヘッドは性能は良かったんですがアドレスビューが小さすぎるとか、打球音が鈍くて飛んだ気がしないとか、だったんです。
明日の試打が楽しみです。
ゴルフクラブのFITの変遷
小生、今年の秋で57歳になります。
50歳を過ぎてから使用するアイアンのシャフトのフィッティングが少しずつ変わりました。
今気に入って使っているシャフトが3モデル目なのでだいたい2年周期で変わったことになります。
間で数か月~1年足らず試してみて止めた物もありました。
2009~2012年:MB5003+DG-S400
自分用として初めて使ったマッスルバック。
シャフトはS200ではなんとなく「物足りなさ」を感じており、どっしり腰の重い抑えの利いた球筋になるS400を好んでました。
初めて2005というモデルを使って以来、三浦技研のアイアンの新モデル(1000番台と2000番台のキャビティモデル)が出るたびに入れ替えてきましたが、
一番「難しい」と概念されるこの5003が歴代の中で最高に使いやすかったです。
打球感が最高。・・・前作の5002よりも明らかに低重心になりスイートスポットがフェイスセンターにフォーカスされています。
球が上がる。・・・ロフトは三浦技研ノーマル(7番=34度)ですが重心設計の加減でしょうか、スピン量が出てよく上がり十分飛びます。
ラフでの抜けの良さ・・・ヘッドサイズによるところ大だと思います。
2012冬~2014年:特注マッスル(グラインド by Katsuhiro Miura)
古いマクレガーのアイアンを持って三浦技研の会長を訪ね、約3時間話を詰めてやっと
「う~む、、、わかった、、、ほんならこさえたげるわ」と言って頂いた特注。
ロフトはあえて7番=36度のウイークロフトに設定し、20度の2番から。
シャフトは重さは変えたくないがもう少ししなり感のあるものにしたいと思い、ピンピン系のDG-S300を番手軟ずらしに。
これは僕にとっては合いませんでした。
DG-S200と400は番手軟ずらしにすると「重・軟」系シャフトが合う方(僕もそのタイプ)には良い味になるんですが、300は僕にはだめでした。
2013秋~2014:同ヘッド
モーダス130-S。
モーダス125がその当時のスイングではSを使ってもXを使ってもどうしてもフックが強く出る。
モーダス120では硬度的にはX表示で丁度良かったんですが120gはやはりちょっと軽すぎる。
というわけでDGより少し軽く、振った印象と結果が良かったことからこのシャフト。
同じヘッドなのに使い心地は全然違うものになりました。やっぱりシャフトが命ですね。
2014年~2015年:ロイヤルコレクションS.F.I
RC社の少し古いモデルですが、7番=31度のストロングロフト、鍛造ボディ+バネ板フェイスの「飛び系」アイアン。
モーダス120-X番手軟ずらし。
三浦技研から初めての「複合構造飛び系」アイアンPP9005が発売されるのを受けて、そういうタイプのアイアンをどう勧めて行けるのか、どういうゴルフになるのか、を確かめたくて使ってみることにしました。
ヘッドの重心深度が大きく、重心距離も長いので少し軽めのシャフトでスイング中の総負荷量を調整する狙いでこのシャフトにしてみました。
ヘッドからの負荷量が大きいのでこの狙いは成功したように思いますが、ノーマルのヘッドに装着したモーダス120-Xの試打クラブではやはり重さに物足りなさを感じました。
年齢からすれば重い目を好むように思われるかも知れませんが、これは僕自身のスイングのタイプによるところ大だと思います。
2015年~2016年:三浦CB1008(ロフト1度ストロング別注品)
ノーマルロフトのハーフキャビティ形状のモデルですが、ソールによる「易しさ」が特徴です。
組み立て当初はモーダス125-S。
先の特注マッスルで成功していたシャフトにしました。が・・・
2016年5月にモーダス125-Rに変更。やはり「重いもの」のほうが合うようです。
思い切ってRにしてみましたが、DG-R300とは同じ重さでも明らかにシャフト性質が違い、これだと僕にはアンダースペックによるフックが出ません。
今のところ、やはり僕には重いシャフトが振りやすいようですが、今あらためてS400のMB5003を振ってみるとやっぱり硬いです。シャフトのしなりが出ず、当時ほどの飛距離も出ません。
軽めのシャフトか重めのシャフトか、はその方のスイングタイプによって変わってきますし、それもどの程度重くどの程度軽いのが良いか、も年齢その他の事情に照らして相対的に変化するでしょう。
その重めか、軽めか、の上で硬度が変化する、というのが年齢その他の事情で人間の方が変化した時にシャフトのフィット感を長く保って行けるカギになることは身を持って証明できたように思います。
50歳を過ぎてから使用するアイアンのシャフトのフィッティングが少しずつ変わりました。
今気に入って使っているシャフトが3モデル目なのでだいたい2年周期で変わったことになります。
間で数か月~1年足らず試してみて止めた物もありました。
2009~2012年:MB5003+DG-S400
自分用として初めて使ったマッスルバック。
シャフトはS200ではなんとなく「物足りなさ」を感じており、どっしり腰の重い抑えの利いた球筋になるS400を好んでました。
初めて2005というモデルを使って以来、三浦技研のアイアンの新モデル(1000番台と2000番台のキャビティモデル)が出るたびに入れ替えてきましたが、
一番「難しい」と概念されるこの5003が歴代の中で最高に使いやすかったです。
打球感が最高。・・・前作の5002よりも明らかに低重心になりスイートスポットがフェイスセンターにフォーカスされています。
球が上がる。・・・ロフトは三浦技研ノーマル(7番=34度)ですが重心設計の加減でしょうか、スピン量が出てよく上がり十分飛びます。
ラフでの抜けの良さ・・・ヘッドサイズによるところ大だと思います。
2012冬~2014年:特注マッスル(グラインド by Katsuhiro Miura)
古いマクレガーのアイアンを持って三浦技研の会長を訪ね、約3時間話を詰めてやっと
「う~む、、、わかった、、、ほんならこさえたげるわ」と言って頂いた特注。
ロフトはあえて7番=36度のウイークロフトに設定し、20度の2番から。
シャフトは重さは変えたくないがもう少ししなり感のあるものにしたいと思い、ピンピン系のDG-S300を番手軟ずらしに。
これは僕にとっては合いませんでした。
DG-S200と400は番手軟ずらしにすると「重・軟」系シャフトが合う方(僕もそのタイプ)には良い味になるんですが、300は僕にはだめでした。
2013秋~2014:同ヘッド
モーダス130-S。
モーダス125がその当時のスイングではSを使ってもXを使ってもどうしてもフックが強く出る。
モーダス120では硬度的にはX表示で丁度良かったんですが120gはやはりちょっと軽すぎる。
というわけでDGより少し軽く、振った印象と結果が良かったことからこのシャフト。
同じヘッドなのに使い心地は全然違うものになりました。やっぱりシャフトが命ですね。
2014年~2015年:ロイヤルコレクションS.F.I
RC社の少し古いモデルですが、7番=31度のストロングロフト、鍛造ボディ+バネ板フェイスの「飛び系」アイアン。
モーダス120-X番手軟ずらし。
三浦技研から初めての「複合構造飛び系」アイアンPP9005が発売されるのを受けて、そういうタイプのアイアンをどう勧めて行けるのか、どういうゴルフになるのか、を確かめたくて使ってみることにしました。
ヘッドの重心深度が大きく、重心距離も長いので少し軽めのシャフトでスイング中の総負荷量を調整する狙いでこのシャフトにしてみました。
ヘッドからの負荷量が大きいのでこの狙いは成功したように思いますが、ノーマルのヘッドに装着したモーダス120-Xの試打クラブではやはり重さに物足りなさを感じました。
年齢からすれば重い目を好むように思われるかも知れませんが、これは僕自身のスイングのタイプによるところ大だと思います。
2015年~2016年:三浦CB1008(ロフト1度ストロング別注品)
ノーマルロフトのハーフキャビティ形状のモデルですが、ソールによる「易しさ」が特徴です。
組み立て当初はモーダス125-S。
先の特注マッスルで成功していたシャフトにしました。が・・・
2016年5月にモーダス125-Rに変更。やはり「重いもの」のほうが合うようです。
思い切ってRにしてみましたが、DG-R300とは同じ重さでも明らかにシャフト性質が違い、これだと僕にはアンダースペックによるフックが出ません。
今のところ、やはり僕には重いシャフトが振りやすいようですが、今あらためてS400のMB5003を振ってみるとやっぱり硬いです。シャフトのしなりが出ず、当時ほどの飛距離も出ません。
軽めのシャフトか重めのシャフトか、はその方のスイングタイプによって変わってきますし、それもどの程度重くどの程度軽いのが良いか、も年齢その他の事情に照らして相対的に変化するでしょう。
その重めか、軽めか、の上で硬度が変化する、というのが年齢その他の事情で人間の方が変化した時にシャフトのフィット感を長く保って行けるカギになることは身を持って証明できたように思います。
傾向
当ゴルフピットも阿倍野工房を開いてから10年目に突入しております。
最近ふと思ったのは
週単位、月単位で頂くお仕事に「~ウイーク」、「~マンス」的な傾向があること。
何故かドライバー、FW、UT、アイアン、ウェッジのお仕事依頼が集中するんです。
4月~5月はまさに「アイアンマンス」でした。
先週~今週は「ウェッジウイーク」です。
今日で材料も入荷して揃う予定ですのでマイて頑張ろうと思います。
最近ふと思ったのは
週単位、月単位で頂くお仕事に「~ウイーク」、「~マンス」的な傾向があること。
何故かドライバー、FW、UT、アイアン、ウェッジのお仕事依頼が集中するんです。
4月~5月はまさに「アイアンマンス」でした。
先週~今週は「ウェッジウイーク」です。
今日で材料も入荷して揃う予定ですのでマイて頑張ろうと思います。