The Mystery 新作ドライバー
地クラブメーカーの老舗
ザ·ミステリーから新作ドライバーヘッドがリリースされました。
PROTO 460

なんともシブい塗装仕上げ。ソール面の黒いところは塗装ではなくIP加工そのままです。

フェイス面もIP加工で、スコアラインあり。
実はフェイス面全面に細かい横筋のレーザー加工が施してあります。

トゥの丸みが強めでフェイス面が絞られていることもありますが、全体的にディープなヘッド。
投影面積は420~430cc位の印象です。
試打クラブはフェイス角0.8オープン、リアルロフト10.7。
シャフトはディアマナX'17-60Sを装着しました。
シャープなしなりと超低トルクが特徴のシャフトですので試験的に45.5インチ仕上げにしてみました。
当工房の推奨長さは基本的に45.0インチなんですが、バシレウスの第二世代もそうであるようにまた低トルクがトレンドになるかもしれません。
そういうシャフトは実はしなっていても硬く感じやすくなります。
低トルクの安定感とシャフトのしなりシロとの折り合いの付け方としての方法論の検証です。
ヘッドの方も投影面積と体積の兼ね合いからして実質重心距離はあまり大きくないようですので、総体的なバランスとしてはちょっと期待してるんですが…。
構えて大きく見えないヘッド、というリクエストが割と多いこの頃です。
試打リポートお楽しみに‼♥
ザ·ミステリーから新作ドライバーヘッドがリリースされました。
PROTO 460

なんともシブい塗装仕上げ。ソール面の黒いところは塗装ではなくIP加工そのままです。

フェイス面もIP加工で、スコアラインあり。
実はフェイス面全面に細かい横筋のレーザー加工が施してあります。

トゥの丸みが強めでフェイス面が絞られていることもありますが、全体的にディープなヘッド。
投影面積は420~430cc位の印象です。
試打クラブはフェイス角0.8オープン、リアルロフト10.7。
シャフトはディアマナX'17-60Sを装着しました。
シャープなしなりと超低トルクが特徴のシャフトですので試験的に45.5インチ仕上げにしてみました。
当工房の推奨長さは基本的に45.0インチなんですが、バシレウスの第二世代もそうであるようにまた低トルクがトレンドになるかもしれません。
そういうシャフトは実はしなっていても硬く感じやすくなります。
低トルクの安定感とシャフトのしなりシロとの折り合いの付け方としての方法論の検証です。
ヘッドの方も投影面積と体積の兼ね合いからして実質重心距離はあまり大きくないようですので、総体的なバランスとしてはちょっと期待してるんですが…。
構えて大きく見えないヘッド、というリクエストが割と多いこの頃です。
試打リポートお楽しみに‼♥
7年前の自分に向き合う時

足掛け7年前にリシャフトさせて頂いたアイアンセットです。
最近ターフ跡がトゥ側が深くなっているんだが…とのご相談を頂きました。
9番アイアンのマーキングシート(フェイスとソールに貼って打痕を見るシート)を見ると2発とも見事にド芯ヒットでソールマーキングがかなりトゥ寄り。
3年前に替えたグリップにはほとんど指跡がなく、この事からもヘッドの重さ、クラブの慣性モーメントを上手に使って打っておられる事が伺い知れます。
上述に加えて身長も182cmと伺えばかなりアップライトなヘッド軌道かと思われます。
一本々々計測すると、良く使われたであろう3つの番手が0.2度ズレていましたが、他の6本はビッタシ!
ソケットの仕上げ、組み立ても7年前の自分に合格点をあげたいと思います。
ライ角を全番手1度アップライトに調整しましたのでスイングバランスも再調整します。
自分の7年を振り返り、このクラブを大切に使い続けて下さったこのお客様の7年に思いを馳せる時間でした。
この調整もお代は頂きません。これからの数年間、良き相棒になることを祈っております。
