muziik(ムジーク)取扱い開始
10万円シャフトで有名になったバンブーシャフトや滑らないドライコンパウンドグリップ等の斬新な製品で知られる
ムジーク
以前より検討を重ねていましたが、この度お取引を開始しました。
第一弾はリニューアルされたドライバーヘッド
オン·ザ·スクリューDD。
前モデルのデザインは継承しながらフェイス素材の変更などで飛距離性能だけでなく打球音、打球感も改善されたそうです。
これは同門店の辛口マイスターがOKを出した事で裏付けられていると思っています。
先ずは試打クラブを組みますので是非一度お試しください。
コルティオ39
45g位が一般的なボールの重さ(ルールでは45.93g以下)なのに対しコルティオは39gと軽い目設計。
これは是非試してみたいと思います。
夢を叶えた人のクラブ

彼がまだアマチュアのゴルフ大好き好きお兄さんだった頃
2010年に作らせて頂いたアイアンです。
その後波乱万丈紆余曲折を乗り越えて
ついにプロコーチになられました。
所属先との絡みもあったのでしょう、その後しばらく御無沙汰でしたが
久しぶりにアイアンのチェックとドライバーのチューンナップでお越しくださいました。
先日の三田レークでの競技の日に彼は所属先の生徒さんのコンペで来ておられ
皆さんからの厚い信頼を寄せられているのが生徒さん達の様子から見て取れました。
充実した忙しい立場になったはずの彼は当時とまったく変わらないお人柄のままでした。
それが嬉しくて
眩しくて。
感慨深い思いです。
これからは自分自身だけでなく多くのゴルファーを幸せに導いていくはずのクラブ。
心を込めて調整します。
”鉄人”の目に光るものの意味

今日は三浦技研社創業40周年記念の工場見学会·懇親会でした。
僕はもう何回目かの工場見学になります。
今回目に止まったのは鍛造型。
荒鍛造、二次鍛造、そして特徴的な三次精密鍛造による精密なヘッド製作を支えるものつくりの要です。
荒と二次は三浦専用の別工場で打たれていますが、鍛造型の修正管理はすべて自社に持ち帰って丹念な修理作業。
見学終了後、会議室に戻ってからは各部門責任者からの説明と熱いメッセージ。
最後に三浦勝弘会長の話。

75歳になられて尚、新しいものつくりの可能性を探し続け、三浦クオリティを追い求める。
会社づくり、三浦ブランドづくりの40年であり、それはとりもなおさず人づくりの40年だったのだと気付かされました。
国内外を問わず三浦のために仕事をしてくれる人なら自分とこの子(いつも「社員達」とは呼ばず「この子ら」と呼ばれる事に深い愛を感じずにいられません)を教えたのと同じように教えてあげなあかん。
「三浦技研」を作るのは人なのだ、人を作る事が三浦を作る事なのだ。という信念を強くお持ちなのだと感じました。
各部門責任者の熱く語る言葉を聞き、その姿を見て、OEM製造から始まって自分たちのものつくりを追い求め、三浦技研ブランドと会社の発展に文字通り奔走された40年に間違いはなかったのだ、と確信されたのだろうと思います。
その目に光る熱く優しいものが。






