試打クラブ新着情報

デザインチューニングから新発売の
メビウスDX-PRO
シャフト重量66g
45.0インチ、バランスD-2.6、総重量320g
振動数216cpm
超高弾性カーボンを使用して低トルクながらしなり硬度は軟らかく
「しなりのエネルギーを全て飛距離に変換する」がコンセプトのメビウスをさらに叩けるシャフトにした設計との事です。
実際のところ最初のメビウスと重さ、振動数はほとんど変わらないんですが
振り心地としては先端部分のしっかり感が増し、前作よりもフェイスが暴れない感じがします。
その分、ヘッドの疾走感はやや抑え気味な感じです。
スイング中かなり大きなしなり~しなり戻りが起きてる感じがしますが、フェイスの戻り遅れ感はあまり感じません。
広いところで打ってみます。
試打シャフト新着情報
シャフトメーカー各社の新作から2機種の試打クラブ(ドライバー)を組みました。
その1

コンポジットテクノ社
ファイアーエクスプレスMAX PLUS 6-S。
45.0インチ バランスD-2.5 振動数254cpm。
シャフト重量66g/46インチ。
MAX WBQの後継機種で、60g台までの規格展開です。
前作のWBQがやや手元にしなりがあり、「左へ行かないファイアー」というシャフトでしたが、このPLUSは剛性分布は概ね前作を踏襲しつつもシッカリ感が増し、もう少し安心して捕まる感覚です。
シャフトのしなりを活かして打ちたいが右へフケるのは嫌だ、という方には普段お使いのフレックスでその心配なく使えると思います。
各フレックス全体的にしなりが多い目なので左の心配なくしっかり叩いて行きたい方ならS→SXというように少しフレックスを上げても良いと思います。
その2

三菱ケミカル社(旧名三菱レイヨン)
ディアマナ RF 60-S。
45.0インチ バランスD-2.6 振動数260cpm。
シャフト重量65g/46インチ。
ディアマナの「赤」シリーズ、ディアマナ-Rの兄弟モデル。
R同様に中間部分の剛性が高くスピード感のある走るシャフトです。
Rよりも中間部分と先端部分の剛性差を大きくすることでスイングにしなり負けしない強さとスピード感で捕まるシャフトという印象です。
スイングパワーをロスなくヘッドに伝えて振り切りたいイメージの方に合うと思います。
シャフトの中間部分と先端部分または手元部分との剛性差の付け方、
また、その剛性差をシャフト全長の中のどこで付けるか、によってシャフトのしなって戻るタイミングが全く異なり味わいが異なる設計になるものですね。
先の記事で紹介したアッタスクールはファイアーMAXに似た味わいの系統だと思いますが、それでも手元部分の剛性の付け方の違いでまた少し異なるタイミングです。
シャフト探しは人材探しと同じ。人が一人一人違うのと同じくらいシャフトも一本一本違いますから、「自分に合う」を探すのは結構大変。
でも楽しい作業でもありますね。
書類を見たって写真を見たって分かりません。
実際に会って面接、お見合いしなければ分からない。
コースでの実戦試打にもお貸し出ししますのでどんどんご相談ください。
