クラブ職人の徒然草~2 -394ページ目

三浦技研創立40周年記念アイアン



三浦技研創立40周年を記念して限定200セットのみの発売です。

創業者の三浦勝弘氏が「様々なアイデアの中で理想形の一つ」を具現化。

自ら監修し、研磨した200セットです。

4番~PWを3セット確保しました。

顔形状は勝弘会長が全てのデザインを出していた頃の特徴がよく出ています。
(取扱店の間では「勝弘顔」と評されてます。)

フェイス長は三浦の中ではやや大きめの部類だと思います。

フェイスプログレッション1.0位でオフセット強め。

最初の写真に見られるようにフルキャビティバック+ボリュームのあるソール。

ロフト設定は7番=32度のセミストロング。

写真には撮れませんでしたがソール幅も広く、しかも敢えてキャンバー(丸み)少な目の形状。

リーディングエッジはやや強めに丸められています。

これらのバランスの良い総合力で
捕まり易く、上がり易く、抜けが良く、距離が出て、球質が強い。というアイアンの理想像を具現化する狙いの設計だと

僕には考えられます。

お買い上げのプレゼントは

三浦技研創立当時にシングルマークにしていた「三浦エンジェル」の熱圧着ワッペン。

ポロシャツの胸や袖にさりげなく如何でしょうか。

お電話、メールにてご注文お待ちしております。

当方に着信した日時順で先着3名様とさせて頂きます。

新着情報~その1:J-BEAM Bullet



J-BEAMの2017年Newモデル

Bullet

特殊複合チタンのカップフェイス構造。

体積450ccは同社モデルの中では大きい方ですが投影面積は小さめ。

やや洋梨イメージでターゲットにアドレスしやすい顔です。


特徴的なトゥアップなフェイス。

一般的なゴルファーはドライバーの打点がトゥ側の上目からヒール側の下目の斜めにばらつく傾向があり、

トゥ側のスイートエリアを広げる事で飛距離ロスを減少させ、慣性モーメントをアップすることで飛距離アップを狙った設計です。

同社モデルの中では重心距離がやや長い目。

この辺りのバランスが実際にクラブにしてどう作用するかが楽しみです。

競技ゴルファーが安全なフェードの強弾道が打ちやすいクラブになることを期待しています。

明日、ファイアーエクスプレスの新製品
MAX PLUSの試打用が入荷予定なので組んでみようと思います。

MAX WBQの後継モデルでWBQよりもう少し叩けるシャフトになったそうで、楽しみです。

秋の味です



毎年これが出る度に

今年も秋やなぁって思います。

みんなが世の中が元気だったあの頃を懐かしみつつ

頂きます。🍺