試打インプレ〜ジャン・カルロ ドライバー

ジャン・バティストの兄弟ブランドとしてこの2月にスタートした
ジャン・カルロ
バティストの系譜を踏むおしゃれなデザインです。
真っ黒ではなくダークグレーが綺麗ですね。
叩きたい人にもサラ〜っと振って行きたい人にもインパクトのイメージが出やすい顔だと思います。
シャフトはダイヤモンドスピーダー6Sをチョイスしました。
インパクト音はキンキン金属音ではなく、こもってもいない厚みと冴えのバランスの良い音です。
フェイスのトゥ、ヒール、アンダーに打点がずれるとちょっと甲高い金属音がしますのでオフセンターヒットが分かりやすいです。
打球感はフェイスの球乗り感と初速の速さ感のバランスが良く、決して硬くはなく頼りなさも無い。
そしてスイング中のフェイスターンに余計なストレスやふらつき感がなく、自然につかまる感覚はシャフト軸周りの慣性モーメントが適切に設計されていることを感じさせます。
使う人の持ち球が安定幅で出る安心感のあるヘッドになってくれる期待感大です。
広い所で打つのが楽しみです❗
試打クラブインプレ〜US三浦CB-501

K.J.チョイ(チェ・キョンジュ)がPGAツアー全盛期に使用していたモデルです。
Mにティペグのロゴマークはワールドワイドモデル専用で、このマークのモデルは日本では発売されない100セット限定モデルです。
5番の顔
PWの顔
現会長の勝弘氏がデザインしたCB-1003がベースのいわゆる「学校顔」。
ほんのりオフセットがあり、球を乗せてターゲットに運んで行けるイメージの湧きやすい顔だと思います。
何人かのお客様に打って頂きましたが、異口同音に聞かれるのはその打球感の良さ。
フルキャビティの中にインパクトゾーン裏側の肉盛りが易しさの中に厚みのある打球感を出しています。
5番〜PWの6本セットです。
やはり限定100セットのUSモデルウェッジ。
ストレートネックで、やや丸みのあるリーディングエッジが球の拾いやすさ、正確なアプローチの距離感が出しやすいイメージを持てる顔だと思います。
7番とSW(57度)の試打クラブを組みましたので是非一度打ってみて下さい!






