フジクラシャフト新作試打会

8月22日発売開始の新製品
SPEEDER EVOLUTION V(5)
試打会に参加してきました。
鮮やかで軽快な印象の綺麗なブルー系グラデーションカラーは
初代EVOLUTIONを彷彿とさせますが、その設計コンセプトはなるほど
エボ-Ⅰとエボ-Ⅲの良いとこ取り。だそうです。
エボー3の良いところは手元の撓みによる切り返しでのタイミングの取りやすさとインパクト後の押し込み感でしたが、
確かにその手元のたわみが少し大きめに感じられ、ヘッドが遅れるような感覚もありました。
今回のエボー5はそれを上手く解消し、インパクト後の押し込み感、弾いて飛ぶ感覚も踏襲しており、いわゆる「クセの無いシャフト」に有りがちな「ミート率は上がるけど飛ぶシャフトではないね」感問題を上手く解決していると思います。
フィッターとしては各層のゴルファーに対してとてもイメージしやすいシャフトだと思います。
正式発売日前に試打クラブを661-Sだけですが組めると思います。
仕上がったらまたアナウンス致します。
アッタス新製品(10代目モデル) 「The ATTAS」

アッタスシリーズは2代目からはダジャレシリーズでしたが、
10代目にしてTheを冠し、過去9モデルのカラーリングを全て盛り込んだコスメティック。
試打会で実打した印象は
とにかくクセがない。
クセか無いからインパクトのタイミングの許容性が高い=結果的に曲がりと飛距離のばらつきが少なくなる。
しかし、弾き飛ばしのポテンシャルは十分感じられる。
手元側の剛性が全体の中での相対としてそれほど緩い訳ではないので、人によっては実際の硬度の割りに硬く感じる方もあるかもしれません。
また、少し軽めの硬めが合う方に合うシャフトだと思います。
という訳で今回のデモに選んだのは
4-R・・・女性用
5-R,S・・・一般男性用
6-SR・・・少し重い目が合う方用
今日早速リクエストがありますので女性用を組んでみます。
関西ではトップレベルの競技ジュニア女子。
感想が楽しみですね。
決意あらたに
GDOゴルファーズブログから始まってAMEBAに移っての今日まで
約12年ブログを書いてきました。
11年前に師匠店に弟子入りして、それまで知りえなかったプロクラフトとしての
クラブに対する正しい理論、技術を学び、
同時にそれを学べたからこそ得られた経験を重ね、
その中で見つけたり対面した多くの問題点を提起してきましたが、
実はここ数年、「またこんなん出てきたわ。まだこんなんやってんのかい。何回おんなじこと言わすねん。」
で、辟易としていたところでした。
クラブパーツの方はやはり新しい良品が生み出され続けており、
お客様にお勧めできる、お勧めしたい、と思えるものだけ(=当工房での取扱商品)をこのブログでご紹介は続けてきましたが、
問題提起か業界への悪口かわからんような記事を書くのももう嫌だな・・・
と思っていました。
ですが、
ブログやHPを見て、納得でき、PITでクラブをお願いしたいと思った。
そう仰っていただいたご新規のお客様のその言葉を頂いて
自らの口で「今までのこの方法は良くなかったと反省しました」と何年も前にカミングアウトしながら今でもその方法をやっているウソツキ某大手メーカーの存在や
どう考えてもこの方にこのパーツでのフィッティングは無いやろ!完全にお客さまをクイモンにしてるやないか!と憤りを禁じ得ないオーダークラブを見せられて
正しく組み立てられ、正しくフィッティングされたクラブだからこそ初めて、
正しいスイング・正しい打ち方をした時に正しい球という正しい結果が得られて
だからこそ正しいスイングの構築とプレースキルアップという結果が最短で得られる=言い換えれば正しい上達に導いてくれるクラブが一人一人にある。
売れる(買いたがってくれる)クラブ、儲かるクラブ、お客の方がそう言うたんやからこっちに責任はないクラブ、を売ってれば良いのではなくて
この方のゴルフにとってクラブをどう考え、どう作ることがベストなのかを一人のプロクラフト、一人の店主として考え実行する責任がある。
この、私たちのようなプロクラブクラフトが絶対に外してはいけない大原則を
まだまだ訴え続けて行かなければならない。
「知っている者」として知らせて行かなければならない。
そう、決意を新たにした今日でした。
約12年ブログを書いてきました。
11年前に師匠店に弟子入りして、それまで知りえなかったプロクラフトとしての
クラブに対する正しい理論、技術を学び、
同時にそれを学べたからこそ得られた経験を重ね、
その中で見つけたり対面した多くの問題点を提起してきましたが、
実はここ数年、「またこんなん出てきたわ。まだこんなんやってんのかい。何回おんなじこと言わすねん。」
で、辟易としていたところでした。
クラブパーツの方はやはり新しい良品が生み出され続けており、
お客様にお勧めできる、お勧めしたい、と思えるものだけ(=当工房での取扱商品)をこのブログでご紹介は続けてきましたが、
問題提起か業界への悪口かわからんような記事を書くのももう嫌だな・・・
と思っていました。
ですが、
ブログやHPを見て、納得でき、PITでクラブをお願いしたいと思った。
そう仰っていただいたご新規のお客様のその言葉を頂いて
自らの口で「今までのこの方法は良くなかったと反省しました」と何年も前にカミングアウトしながら今でもその方法をやっているウソツキ某大手メーカーの存在や
どう考えてもこの方にこのパーツでのフィッティングは無いやろ!完全にお客さまをクイモンにしてるやないか!と憤りを禁じ得ないオーダークラブを見せられて
正しく組み立てられ、正しくフィッティングされたクラブだからこそ初めて、
正しいスイング・正しい打ち方をした時に正しい球という正しい結果が得られて
だからこそ正しいスイングの構築とプレースキルアップという結果が最短で得られる=言い換えれば正しい上達に導いてくれるクラブが一人一人にある。
売れる(買いたがってくれる)クラブ、儲かるクラブ、お客の方がそう言うたんやからこっちに責任はないクラブ、を売ってれば良いのではなくて
この方のゴルフにとってクラブをどう考え、どう作ることがベストなのかを一人のプロクラフト、一人の店主として考え実行する責任がある。
この、私たちのようなプロクラブクラフトが絶対に外してはいけない大原則を
まだまだ訴え続けて行かなければならない。
「知っている者」として知らせて行かなければならない。
そう、決意を新たにした今日でした。