MAX SOUL 新作ドライバー試打

MAX SOUL(マックスソウル)は神奈川県のヘッドメーカーさんです。
色々工夫を凝らした設計のヘッドを発売しておられますが
9/1発売開始の新作ヘッド「M 588」の試打用ヘッドが入荷し、早速組んで見ました。
シャフトは

スピーダー エボリューション5-569-SR。
ヘッドのソールは

リーディングエッジ後ろにいわゆるスピードポケットがあり、
ソールのトゥ側はカーボンにして重心距離が長くなり過ぎない工夫。
クラウンも強度ギリギリの0.5mm。
DAT55チタンフェイスのインパクトゾーンにミーリング加工してスピン量が増えすぎない事で打球感の良さと飛距離性能をアップ。
だそうです。
ソールのウエイトビス、後ろ側が流線形に低いローバック形状は捕まりやすさと上がりやすさの工夫だと思います。
実打して、またリポートします。
明日8/26(日)は臨時休業させていただきます
競技のゴルフだ、遊びのゴルフだ、
で、クラブスペックのフィッティングも変わってくるよ。
とは言ったってこれまで趣味のゴルフしかしてこなかった自分が実際に経験しないと人には言えない、語れない。
そう思って昨年の3月にホームコースよりクラブ4大競技への参加資格を頂いたのを機に競技に参加し始めました。
いつも和やかな雰囲気でラウンドさせてもらえるのはベテランのメンバーさん達のおかげですが、それでも真剣な1打1打。
そのプレーを支えるクラブと自分自身との折り合いの付け方はやはり焦点の絞られ方がシビアだと思います。
昨年は
4月:スクラッチ競技(27H×2日間=54H)・・・カット
6月:キャプテン杯(ハンデ戦27H予選16位カット)・・・カット
8月:理事長杯(ハンデ戦27H予選20位タイカット)・・・0.5打足らずカット
10月:クラチャン(27H予選16位カット)・・・カット
今年は
4月:スクラッチ競技・・・BMでカット
6月:キャプテン杯・・・カット
8月:理事長杯・・・
・・・・・・・・・
なんと13位で予選通過しました。
というわけで明日は決勝R27Hですのでお店は臨時休業とさせていただきます。
54Hのストローク合計で競いますが、予選終わって0.5オーバー。
トップは6.5アンダー。
とにかくベストを尽くします。
経口補水液とゼリーとバナナはもう買いました。
で、クラブスペックのフィッティングも変わってくるよ。
とは言ったってこれまで趣味のゴルフしかしてこなかった自分が実際に経験しないと人には言えない、語れない。
そう思って昨年の3月にホームコースよりクラブ4大競技への参加資格を頂いたのを機に競技に参加し始めました。
いつも和やかな雰囲気でラウンドさせてもらえるのはベテランのメンバーさん達のおかげですが、それでも真剣な1打1打。
そのプレーを支えるクラブと自分自身との折り合いの付け方はやはり焦点の絞られ方がシビアだと思います。
昨年は
4月:スクラッチ競技(27H×2日間=54H)・・・カット
6月:キャプテン杯(ハンデ戦27H予選16位カット)・・・カット
8月:理事長杯(ハンデ戦27H予選20位タイカット)・・・0.5打足らずカット
10月:クラチャン(27H予選16位カット)・・・カット
今年は
4月:スクラッチ競技・・・BMでカット
6月:キャプテン杯・・・カット
8月:理事長杯・・・
・・・・・・・・・
なんと13位で予選通過しました。
というわけで明日は決勝R27Hですのでお店は臨時休業とさせていただきます。
54Hのストローク合計で競いますが、予選終わって0.5オーバー。
トップは6.5アンダー。
とにかくベストを尽くします。
経口補水液とゼリーとバナナはもう買いました。
Diamana パター 打ち比べ

お客様のリクエストで
エストリックスさんからDiamana パターのflex1.0(少ししなる)の試打をお借りしました。
写真左のPINGパターです。
右のマレットは当工房で組んだflex2.0(硬くしならない)の試打クラブ。
シャフトの模様の位置が違うのは組み方で、
当工房ではパターを組むときシャフト先端側を可能な範囲でカットし、剛性を出来るだけ上げます。
ですからこのflex2.0は標準より更に硬く仕上がっています。
1.0はシャフト自体に少ししなりがあるのが特徴の設計なので先端はカットされていません。
約5mの人工グリーンでの試打ではピッタリ距離合わせでヘッドの芯で打った時にはあまり違いを感じません。
おそらく8m以上のロングパットになると感覚の違いが出ると思います。
ヘッドの芯を外して打った時に1.0は転がりの質があまり落ちずに距離行ってくれると感じます。
2.0の方がその意味ではシビアかもしれません。
初めてこのシャフトを発表試打会で打った時(多分9ft位の本グリーン)の感想はカップ付近で止まるはずが脚が止まらず1〜1.5m伸びるなぁ、でした。
僕自身は自分のストロークの距離感と実際の距離がリンクするパターが良いと考えているので、ハード系を使っています。
同じようなスイングパワーの方々でも実際にタイミングが合うドライバーシャフトの硬度選択にはばらつきがあるのと同じで、
これもその感覚で選択して良いと思います。
単純なイメージで、手が動かずヘッドが出ないタイプの人には1.0の方が良い、等の議論を聞くことがありますが
そういう(ある意味デジタルに分類するような)ハナシでは無いと思います。