The MYSTERY FWウッド新製品
コンポーネントクラブパーツメーカーの老舗ブランド
The MYSTERY(ザ ミステリー)
久しぶりにFWウッドの新モデルが出ました。
C-HT520

丸顔、ワイドボディ、シャローフェイス。

フルチタン製でフェイスは反発力と打球感の良さに優れるDAT55Gをカップフェイス構造に。
ローヘッドスピードのゴルファー向けの球の上がりやすい、球を拾いやすいヘッド。
と思っていたら、これがなかなか、結構なハードヒッターにも力強い球を易しく打たせてくれます。
フェイス面に施されたレーザーライン加工はドライバーヘッドにも良く使われる手法ですが、これがスピンの出過ぎを上手くコントロールしてくれるようです。
シャフトはトライファス社のTFW 65-S。

同社のバシレウスシリーズはこれまで、各ドライバーモデル毎にFWモデルが設定されていましたが、今後はドライバー専用モデルとしFW用にはFW専用モデルを、という方針だそうで、その第一弾です。
このシャフトは65-Sと言いながらカット前45.0"で70g。
しなりにクセが無く、偏った剛性分布も無いので、ドライバーシャフトのタイプを問わずコンビネーション出来るシャフトだと思います。
この試打クラブは先端ノンカットで装着しました。
とてもタイミングが取りやすく、ミート率の高いシャフトだと思います。
レディス、シニア用の45-R2(47g。超先調子)からハードヒッター用85-X(88g。元調子)まで幅広く設定があるのと、先端のトリミングが2.5"まで可能なので(その為に全長も長い)、フィッティングの幅が広い言えます。
是非一度お試しくださいませ。
SONARTEC ニュードライバー
ロイヤルコレクション社から発売されていたソナテックTDドライバーはややロースピンの設計で、対応するヘッドスピード域も広く、各々のヘッドスピード域に対して優秀な飛距離のヘッドでした。
現在はアドラージャパンという会社と合併していますが、ソナテックの新モデルは心待ちにしていました。
アドレスでの見え方がフェイス面がワイドに見える事は安心感に繋がると思います。
フォルムがワイドで無い見え方の通り、シャフトからトゥ側への重心距離が長い目で、オートマチックに左に掴まるという動きでは無く、その分安心感してハードヒッターさんがドローを打っていけると思います。
今月末までには試打ヘッドが届く予定です。
あらためてインプレを書きます。




