三菱ケミカル テンセイ 1Kコアブラック 試打クラブ

三菱ケミカルのテンセイシリーズ新作
テンセイ 1Kコア ブラック
非常にしなやかな1Kクロスというカーボンシートの補強材を内層(コア)に配置することで進化したシャフト特性設計を可能にした。
そうです。
スペック表記とおり、手元でしなって切り返しがしやすく、
先端のしなやかさが厚いインパクト、という印象です。
今回は60-Sを作りました。
45.75"(ルール法)でD-2.7で振動数264cpm
というスペックなので決して楽に振って楽に飛ばす、というタイプではありません。
1打を競う競技ゴルファーが不安なくしっかりティーショットを振れて、持ち球と逆の球が出ない。
テンセイシリーズで最初にでたCKオレンジが僕の中では最高なんですが、それに近いと思います。
この後、50-Sも作りますので、是非一度お試し下さい。
ドラコン界を席巻のヘッド!

Waoww(ワオウ)はレジェンズツアーの女子プロの発案に始まり、
最初のモデルRV555は初速と適度なスピン量のバランスが良く、レジェンズツアーで使用率が20%を超え、
HSが45を超えないプレーヤーにはお勧めのヘッドでした。
超ロースピン+4つのウエイトビスによる高慣性モーメント設計でオフセンターヒットに強く、キャッチコピーは
重力さえも超える、究極の飛距離体験。
このヘッドがドラコン界で話題の中心だそうで、
当店をご利用頂いている高橋のりかプロから問い合わせがあり、
昨年まで目立った成績を出せていない選手が続々とランキングをトップクラスに上げ、選手の間では「飛ぶヘッドといえばBANGやろ!」と言われているとの事!
易しいけど甘くない!ムジーク コンボ アイアン

ムジークはユニークな設計とCNCを駆使した凝った造りが特徴のメーカー。
「その機能を持たすにはそのCNC加工しかない」と納得出来る仕上がりです。
メインブランドのOn The Screw(オン•ザ•スクリュー)から発表されたコンボアイアン。
#7=30度のストロングロフト。
#5(24度)〜#8(34度)は低重心セミポケットキャビティ構造で球を上げやすく、
#9,PW,AWはマッスルバックでしっかりスピンが入るように。

構造の違いはあってもフェイスサイズや形状は綺麗に揃っています。
マッスル番手はトップラインの肉厚を変化させて重心距離が短くなり過ぎないようにし、キャビティ番手との流れを一定化。
ソールは全てダブルバンス形状(スリクソンや三浦技研シェブロンソールと同形状。抜けの良さは実証済み)。
上げて飛ばすか、ピンを狙って止めるか、の機能分担を明確にし、番手間に違和感なく構えられて違和感なく振れる。
従来有りがちだった、寄せ集めのコンボセットではなく、計算し尽くされたセットです。



