ゴルフ瞬達塾!古武術と脳科学に学ぶ!ぶっ飛びメソッド

ゴルフ瞬達塾!古武術と脳科学に学ぶ!ぶっ飛びメソッド

「もっともっと飛ばしたい!」と強く思っている
伸び悩みゴルファーに瞬速スインガーに進化して、
ドライバー、アイアンの【飛距離アップ】
スナイパーのように正確無比にショット、パットを【狙い撃ち】するための脳と身体の使い方を紹介します。

【脳科学に基づく上達革命】第2回:「動き」か「結果」か?最強のフィードバック使い分けの法則

こんばんは!
ゴルフ瞬達塾の川端健太です!


前回は、あなたの脳の小脳が自動でエラーを修正する仕組みを解説しました。

今回は、その小脳の学習を最大限に引き出すための具体的な情報(フィードバック)の選び方を紹介します!


前回のブログでの質問を覚えていますか?

前回、あなたは普段の練習で「結果(狙いとのズレ)」と「動き方(フォーム)」のどちらを多く意識しているか、とお聞きしました。

なにをどう意識すればスイングが定着するのか?

この疑問に答えるのが、今日の本題です。

実は、フィードバックには大きく分けて2種類あり、この使い分けこそが、上達のスピードを決定します。

この2種類を知れば、あなたの練習は一気に効率化します。


【「学習効果」が劇的に違う!フィードバックの2種類】


結論から言うと、スイングを定着させ、再現性を高めるために最も必要なのは、結果のフィードバックです。

しかし、知識のフィードバックも正しいタイミングで使えば強力な武器になります。

知識のフィードバックとは、あなたの体の「動き方」に関する情報です。

なぜこの2種類の効果に差が生まれるのか、脳の仕組みと合わせて見ていきましょう。


【知識のフィードバック(KP:Knowledge of Performance)】

これは、「動きの質」そのものに関する情報です。

あなたがゴルフ雑誌やレッスンで最もよく聞く情報です。

 具体例

• 「トップでシャフトが寝ているよ」
• 「インパクトで左腰が引けている」
• 「フォローで腕が縮こまっている」

脳への作用

• フォームのエラーを正確に把握させ、意識的な修正を促します。
新しい動きを試す(インプットする)段階では非常に役立ちます。

最大の欠点

• 意識に頼るため、ボールを打つ瞬間に「考えすぎて体が動かなくなる(フリーズする)」リスクがあります。

また、この情報だけでは、その動きが「良い結果」につながったか脳が判断しにくく、自動的な定着が難しいのです。


【結果のフィードバック(KR:Knowledge of Results)】


これは、「あなたの動作が目標に対してどうであったか」という情報です。
あなたの小脳の自動修正システムが最も欲しがっているデータです。

具体例

• 「今のは狙ったターゲットより20ヤード右に逸れて、10ヤードショートした」
• 「このパットは、カップの5センチ外側を通過した」
• 「打球の弾道が意図した角度より3度低かった」

脳への作用

• 小脳は、「このスイングをしたら、この結果になる」という法則を学びます。
この情報こそが、前回解説した「エラー(ズレ)」の核心です。
脳は、そのズレを打ち消すために、自動的かつ無意識的にスイングを修正し始めます。

最大のメリット

• 無意識の学習を促すため、スイングが定着しやすく、プレッシャーのかかる場面でも「考えなくても体が動く再現性の高いスイングが作られます。

【最強の使い分け:KRで定着させ、KPで微調整する】


この2つのフィードバックは、どちらが優れているということではなく、学習の段階に応じて使い分けることが重要です。

段階目的使うフィードバックなぜ?(脳の働き)
初期・矯正期新しい動きを試す(インプット)知識のフィードバック(KP)意識してフォームを大きく変えるには、まず「正しい動きの形」という情報が必要です。
定着期・実践期スイングを無意識に使えるようにする結果のフィードバック(KR)小脳の自動修正機能に任せ、「結果のズレ」を打ち消す練習を繰り返すことで、再現性が高まります。


ここまで読んで、「結果だけを見たら、フォームが崩れるのでは?」と感じているかもしれません。


私もこのことを知った時、あなた同じことを思いました。


だから、あなたの気持ちわかります。


心配になると思いますが、脳の仕組みは逆です。


「結果のズレ」を正確に知ることで、小脳は「その結果になった原因(フォームのズレ)」を自動で逆算し、修正を試みます。


意識的に「体を開くな」と言われるよりも、無意識の小脳が修正した方が、定着しやすく、崩れにくいスイングになるのです。 


「意識的にフォームを直そうとする時間も、無駄ではないですよね?」 


 もちろん無駄ではありません。


意識的な練習は「新しい動きを試す(インプット)」ために必要です。


しかし、その新しい動きを定着させるのは、今回解説した小脳の自動修正プロセスです。


練習では、このプロセスが働きやすいように、正しいフィードバック」正しいフィードバックを与えるが重要になります。 



【結果のフィードバックこそが、あなたの「上達の先生」】


 あなたのスイングを無意識レベルで変えるのは、あなたが鏡で見るフォームではなく、ボールの着地点や、狙ったピンとの距離、そしてデータが示す結果のズレです。 


練習で「なぜ曲がったのか?」とフォーム(KP)を考える時間よりも、「どれだけ曲がったのか?」という結果を正確に把握する時間を増やしましょう


それが、あなたの小脳へ高性能な学習データを送る最も確実な方法です。 


次の練習では、意識的に「結果のズレ」を記録・確認する時間を、今の倍以上に増やせそうですか? 


次回の【第3回】では、最も重要なテーマ、学習を高速化する!フィードバックの究極の量とタイミングの鉄則を解説します。


せっかく得たフィードバックを、脳に効率よく定着させるための具体的なテクニックを学びましょう!

どうぞお楽しみに!👋

【第1回:なぜスイングの「悪い癖」は直らないのか?〜「ミスのズレ」を修正する脳の仕組み〜


こんばんは!
ゴルフ瞬達塾の川端健太です!

この記事は、あなたのゴルフ上達を加速させる全3回シリーズの第1回目です。
最後までお付き合いください!

あなたは、こんなお悩みありませんか?

「〇〇!トップでシャフトがクロスする」
「体が開く」
「ヘッドアップする」

練習場で直そうとしても、すぐに元の「悪い癖」に戻ってしまう…。

上達を願うあなただからこそ、そのジレンマはよくわかります。

でも、安心してください!

それはあなたの努力不足ではなく、あなたの脳の仕組みを理解すれば解決できます!

今回のブログでは、なぜ、スイング修正が定着しないのか?
そして、脳科学的に見て、スイングのズレを修正する最強の仕組みを、わかりやすく解説していきます。


【「脳の自己修正機能」を活かしきれていないかも!】


結論から言うと、あなたがあなたの指示をすぐに実行できないのは、あなたの指示が、脳に備わっているミスのズレを自動で修正するのとうまく連動していないからです。

私たちの脳は、意識せずとも勝手にエラー(ミスのズレ)を検知し、動きを直そうとする完璧な自己修正システムを持っています。

しかし、フィードバックの与え方によっては、この素晴らしいシステムをかえって邪魔してしまうことがあるのです。

このシステムの中核を担っているのが、脳の後ろ側にある小さな司令塔小脳です。


【小脳」が担うフィードバックの魔法】


では、なぜ小脳が私たちの動きを自動で修正できるのでしょうか?

その鍵となるのが、負のフィードバックという仕組みです。

・負のフィードバックとは?

負のフィードバックとは、システムから生じた変化(エラー)に対して、その変化を打ち消し(否定し)、元の安定した状態に戻そうとする自己調節の仕組みのことです。

• 例ボールコントロール

狙った場所より「3m右」にボールが逸れたら、次のスイングで脳が「左に3m分補正しよう」と自動調整する(打ち消す作用)。

この「打ち消し」の調整こそが、コントロールの精度を高めるための、脳の最も重要な学習プロセスなのです。


【小脳は「優秀な比較器」】


小脳は、この負のフィードバックを行うための比較器として働いています。

小脳は、スイングを行う際に、常に二つの情報を受け取り、比較しています。

1. エフェレンス・コピー(意図した結果)

これは、大脳皮質(「ここに打とう」「トップは、こうしよう」と考える部分)が筋肉に出した指令のコピーです。

小脳にとっての「ゲームプラン」や「理想の結果」にあたります。

2. 体性感覚フィードバック(実際の結果)

これは、筋肉や関節に埋め込まれた無数のセンサーが、実際に体が、どう動いたか、どれくらい力を出したかという情報を集めて、小脳に送り返したプレー報告書です。


【ズレ(エラー)が学習を生む!】


小脳は、この「ゲームプラン(意図)」と「プレイ報告書(実際)」を高速で下記のように照らし合わせます。

• 一致していれば:「完璧なスイングだ!」
• ズレていれば:「エラー発生! 意図よりトップが下がっているぞ!」

このズレ🟰エラーを検知することが、負のフィードバックのスタートです。

小脳はエラーを打ち消すための修正信号を運動経路に送り、その瞬間の動きを補正したり、次のスイングでトップを上げるための学習を行ったりします。

つまり、あなたがミスをしたとき、あなたの脳の中では、既に自動で「次はこう修正しよう」という学習プロセスが始まっているのです。


【テンプラやトップとフィードバック】


あなたが悩む「テンプラやトップが多い」というミスで考えてみましょう。

1. あなたは「ボールの芯を正確に打ち抜き、適切な高さで飛ばそう」と意図します。
2. スイング中に体が浮いたりして、ボールの上部を叩き、テンプラになりました(エラー発生!)。
3. 目(テンプラになった打球の情報)や筋肉(クラブヘッドが意図した軌道を外れた感覚)が、このズレを検知します。
4. 脳は、ズレを打ち消すために、次のスイングで「バックスイングを深くしすぎないように抑えよう」という修正信号を出します。


この一連の流れが負のフィードバックであり、私たちは意識せずに、自動で、連続的に行っています。

もしコーチやあなたがここで「体が開きすぎだ!」とフォームだけを指摘しても、あなたは既に自分の感覚で「何かがおかしい」と学習を始めているかもしれません。

あなたの脳の「自動修正システム」を、より早く、より正確に機能させるための質の高い情報(フィードバック)を提供することなのです。


ここまで読んで、「理屈はわかったけど、結局どうすればいいの?」「フォームを意識しなくて本当に大丈夫?」と感じているかもしれません。あなたの不安に共感し、お答えします。
• 「フォームを直すのをやめて、結果だけ見たらスイングが崩れないか心配だ。」
• 心配ご無用です。脳の仕組みは逆です。「結果のズレ」を正確に知ることで、小脳は「その結果になった原因(フォームのズレ)」を自動で逆算し、修正を試みます。意識的に「体を閉じろ」と言われるよりも、無意識の小脳が修正した方が、定着しやすく、崩れにくいスイングになるのです。
• 「理屈は難しい。感覚で練習した方が早いのでは?」
• そう感じるのは当然です。しかし、この理屈は、あなたの**「感覚」の正体です。この仕組みを理解することは、あなたの練習の効果を何倍にも高める「戦略」**になります。次回以降、現場で使える具体的な行動に落とし込んで解説しますのでご安心ください。
• 「意識的にフォームを直そうとする時間も、無駄ではないですよね?」
• もちろん無駄ではありません。意識的な練習は**「新しい動きを試す(インプット)」ために必要です。しかし、その新しい動きを「定着させる」のは、今回解説した小脳の自動修正プロセスです。練習では、このプロセスが働きやすいように、「正しいフィードバック」**を与えることが重要になります。
「情報」の質とタイミングがすべて
コーチから「体が開きすぎだ!」とフォーム(動き)を伝えるのもフィードバックですが、実はもっと重要なのは、あなたの小脳が求めているエラー情報を与えることです。
「今のは狙ったターゲットより20ヤード右に、10ヤードショートしたぞ」という結果の情報は、「修正が必要だ」という小脳のエラー検出を強力にサポートします。
あなたの練習での情報収集やコーチの言葉が、あなたの自己修正システムをスムーズに動かす**「高性能なデータ」になるか、それとも動きを止めてしまう「ノイズ」**になるか。それが上達のスピードを分けます。

【「情報」の質とタイミングがすべて】


選手に「肘を上げろ!」とフォーム(動き)を伝えるのもフィードバックですが、実はもっと重要なのは、その選手の小脳が求めているエラー情報を与えることです。

「今のは狙ったストライクゾーンから20cmも外れたぞ」という結果の情報は、「修正が必要だ」という小脳のエラー検出を強力にサポートします。

あなたの指導の言葉が、選手の自己修正システムをスムーズに動かす高性能なデータになるか、それとも動きを止めてしまうノイズになるか。

それが指導の成果を分けます。


次回は、この小脳の学習を加速させるために、私たちが現場で使うべきフィードバックの「2つの種類」について、詳しく掘り下げていきます。

あなたは普段の指導で「結果」に関するフィードバック(例:狙ったコースとのズレ)と「動き方」に関するフィードバック(例:肘の角度や体重移動)のどちらを多く使っていますか?

次回の【第2回】では、この2つのフィードバックの違いと、学習効果が劇的に高まる使い分けの法則を解説します。


選手の「悪い癖」を根本から直す具体的な方法を学びましょう!
どうぞお楽しみに!
【もう飛距離を諦めない!スコアを劇的に変える「ヒップロック」習得ドリル5選】


こんばんは!
ゴルフ瞬達塾の川端健太です!


前回のブログでは、スイングの安定と飛距離アップに不可欠なヒップロックの理論について、その重要性をお話ししました。

「ヒップロックが大事なのは分かったけど、具体的にどうすればいい?」
「体の衰えを感じ始めた私でも、効果的な練習はあるのか?」

きっと、そう思っている方もみえるのではないでしょうか?

安心してください。

今日のブログは、そんなあなたの疑問にすべてお答えします!

年齢や経験は関係ありません。

特別な道具はほぼ不要で、今すぐ自宅で始められる、ヒップロック習得のための基本ドリル5選をシェアしますね!

この5つのドリルを正しく実践すれば、あなたはスイングの軸と地面反力の感覚を掴み、長年悩んでいたパフォーマンスの壁を突破するきっかけを掴めるはずです。

さあ、メモのご準備はよろしいでしょうか?


【ドリルを始める前に知っておくべきこと】


具体的なドリルに入る前に、ひとつだけ大切なことをお伝えさせてください。

これは、経験を積んだゴルファーほど陥りやすいワナでもあります。

ヒップロックを習得する上で最も重要なのは、正しいフォームと感覚です。

ヒップロックは「力ずく」でやるものではありません。

前回もお話ししたように、「骨盤を持ち上げよう!」「もっと踏み込もう!」と無理に意識すると、かえって体に余計な力が入ってしまい、スムーズなスイングに必要な「連動性」が失われてしまいます。

今回ご紹介するドリルは、「脚を上げる意識」ではなく、「骨盤を引き上げる意識」で行うことが最大のポイントです。

この感覚を掴むことが、腰の負担を減らし、効率的なスイングを手に入れる最短ルートです。

焦らず、一つ一つの動きを丁寧に行って、体の感覚を確かめながら進めていきましょう。


【実践編】飛距離と安定性を生む基本ドリル5選


【実践編】ヒップロック獲得のための基本ドリル5選


※ウォール・ヒップロック(壁を使ったエクササイズ)

1壁に手を軽くつき、片脚立ちになる。
2足を上げた側の骨盤をグッと引き上げる意識(ヒップロック)を持つ。
3上げた足の膝が股関節くらいの高さになるまで持ち上げて5秒キープ。
4骨盤が水平、体が横に傾かないよう注意。






※サイドライイング・クラムシェル


1横向きに寝て、両膝を軽く曲げる。

2両足を揃えたまま、上側の膝だけ開く(膝をパカッと開いて閉じる)。

3お尻の筋肉がしっかり使われている感触を意識する。



※ヒップヒッチ&ヒップロック・ドリル


1両足でまっすぐ立った状態から、片方の腰(骨盤)をぐっと持ち上げる動作(ヒップヒッチ)。

2そのまま片脚を浮かせて5秒キープ。


これがヒップロックの基本姿勢。




※スキップ・トゥ・ヒップロック


1前進または横方向に軽くスキップします。

このときスキップのリズムを崩さず一定のペースで行うことが重要です。


2軽く跳ぶ脚(遊脚側)を地面から離した瞬間、骨盤を引き上げて「ヒップロック」を作ります。

ここで骨盤を高く保ち、体軸がブレないように意識します。


体幹の軸伸展(背骨を伸ばしながら安定させること)と遊脚側の骨盤をしっかり持ち上げる動作を連動させて行います。

動作は滑らかに流れるように連続して繰り返し、スプリント動作の基礎となる体の使い方を習得していきます。


※ニーリングヒップロック


1両膝を床につき、片方の足を前にある台やステップに乗せます。

2軸となる膝側の骨盤を少し下げて安定させ、前に出した足の骨盤は引き上げる意識を持ちます。

3背筋を伸ばし、体が左右に傾いたりねじれないように注意しながら、骨盤のバランスを保ちます。

4股関節の力を抜かないで前にある台に足を乗せます。

5ゆっくり元に戻り、反対側も同様に行います。


【まとめ】


ヒップロックはバレーボールのスパイクや守備範囲を広げるために不可欠な動きで、正しいフォームと感覚が習得の鍵です。


特別な道具は必要なく、今すぐ始められる基本ドリルを5つ紹介しています。


ポイントは「脚を上げる」よりも「骨盤を引き上げる」意識で行うこと。


焦らず丁寧に動き、体の感覚を確かめながら練習を進めることが大切です。


紹介している5つのドリルは以下の通りです:


1. ウォール・ヒップロック(壁につき、片脚立ちで骨盤を引き上げ5秒キープ)

2. サイドライイング・クラムシェル(横向きで膝を開閉しお尻の筋肉を意識)

3. ヒップヒッチ&ヒップロック・ドリル(骨盤を持ち上げ、片脚を浮かせ5秒キープ)

4. スキップ・トゥ・ヒップロック(スキップしながら骨盤を高く引き上げ軸を安定)

5. ニーリングヒップロック(両膝立ちから片脚を台に乗せ骨盤のバランスを保つ)


これらのドリルを正しく実践することで、ヒップロックの感覚をつかみ、プレーのパフォーマンスが向上します!



【まとめ】


今日のブログでは、ゴルフスイングの飛距離アップと安定性に直結するヒップロックを身につけるための5つの基本ドリルをご紹介しました。

これらのドリルは、一見地味に見えるかもしれませんが、この地道な練習こそが、長年培った力みを解放し、身体の自然な連動性を取り戻すための土台になります。

正しい筋収縮」と骨盤・体幹の安定性が得られれば、あなたのスイングはよりスムーズに、より力強くなり、飛距離とスコアが改善するはずです。

まずは、一つずつ丁寧に取り組んでみてください。
鏡や動画で自分のフォームを確認しながら行うと、より効果的です。

次回は、このヒップロックの力を、より実践的なダウンスイングの加速」や「ミート率向上」にどう応用していくか、さらに深く掘り下げて解説していきます。

どうぞお楽しみに!

さあ、あなたのゴルフを覚醒させるヒントを、次回のブログで見つけに来ませんか?
【なぜ飛ばない?あなたのゴルフスイングを劇的に変える「ヒップロック」の秘密】


こんばんは!
ゴルフ瞬達塾の川端健太です!

今日のブログは、飛距離アップと安定したショットを手に入れるための、とっておきの秘密についてお話しします!

突然ですが、あなたはこんな悩みを抱えていませんか?

「ドライバーの飛距離が伸びない…」
「アイアンショットでボールが安定しない…」
「ダフリやトップが多くてスコアがまとまらない…」
「ラウンド後半になると腰が痛くなる…」

もし、一つでも心当たりのある方がいたら、今日の話はきっと役に立つはずです。

その秘密の鍵を握るのが、ヒップロックという身体の使い方です。

「ヒップロック?聞いたことないな…」
「また新しい専門用語か…」

そう思われた方もいるかもしれません。

大丈夫です。

今日の記事を読めば、その意味も、なぜゴルフに重要なのかも、すべてわかります。

そして、この新しい知識が、あなたのゴルフを次のレベルへ引き上げるきっかけになりますよ!

最後までお付き合いくださいね!


【「ヒップロック」って、一体何なんだろう?】


まずは、ヒップロックがどういうものなのか、わかりやすく説明します。

ヒップロックとは、簡単に言うと、片足で身体を支えた時に、もう片方の足(遊脚)側の骨盤が下がらないよう安定させる現象のことです。

「ん?どういうこと?」

例えば、アドレスからテイクバック、そしてインパクトにかけての体重移動を想像してください。

私たちは、一瞬だけ片足に体重を乗せて体を支えるタイミングがありますよね?

そのとき、体重を乗せている足(支持脚)側の骨盤が安定し、反対側の足(遊脚)側の骨盤がグッと引き上がる動きをしています。

これが、ヒップロックです。




【この動きがしっかりできると、何がいいのか?】


• 地面からの力を効率良く使える:地面を蹴ったときに、力が逃げずにまっすぐクラブに伝わります。
• パワーロスを防ぐ:骨盤が安定することで、スイング中の無駄な力のロスがなくなります。
• ケガのリスクを減らす:腰やひざに余計な負担がかからなくなるので、ケガをしにくくなります。

ゴルフのスイングは、この片足で体を支える動きの連続です。

だからこそ、テイクバックからフィニッシュまで、どの動作でもヒップロックが重要になってきます。

「ヒップロック」という言葉に、あなたはこう思うかもしれません。

「また、新しいトレーニングを覚えないといけないのか…」
「ヒップロックって、意識してできるものなの?」
「聞いたこともないけど、本当に効果があるの?」

新しい言葉やトレーニング理論が出てくると、正直うんざりする気持ちもわかりますよね。

でも、安心してください。

ヒップロックは、「特別な筋トレ」というよりも、正しい身体の使い方だと考えてください。

ヒップロックで大切なのは、骨盤を持ち上げようと無理に意識することではありません。

実は、このヒップロックという現象は、腸腰筋という骨盤の奥にある筋肉が自然に連動することで生まれるのが理想です。



腸腰筋は、股関節を曲げる動作に関わる重要な筋肉で、これがうまく働くと、骨盤が自然に安定し、ヒップロックが発動します。

無理に力を入れると、かえって体のバランスを崩し、スイングが不安定になったり、ケガの原因にもなってしまいます。

だからこそ、ヒップロックを習得するには、「筋肉を鍛える」というより、「正しい体の使い方を覚える」という感覚が大切なんです。


【なぜゴルフに「ヒップロック」が不可欠なのか?】


ここからは、具体的なゴルフの動きとヒップロックの関係を見ていきましょう。

1. ドライバーの飛距離アップ

飛距離を出すには、地面からの反発力を最大限に活かすことが重要です。

ヒップロックができると、どうなるか?

ダウンスイングの瞬間に、地面を蹴る足(支持脚)の骨盤がグッと安定します。

すると、地面からの反発力を効率よく体幹に伝え、クラブヘッドを加速させることができます。

力が無駄なく伝わるので、ヘッドスピードが上がり、飛距離が劇的に伸びるんです。

2. アイアンショットの安定性向上

アイアンショットの精度は、スイング中の体の軸に左右されます。

ヒップロックによって骨盤が安定すると、スイングの軸がブレにくくなります。

体幹が安定することで、腕の振りや手首の動きもコントロールしやすくなり、ミート率が向上します。ダフリやトップのミスが減り、安定したショットが打てるようになります。


3. 体幹の安定によるケガの予防


ゴルフのスイングは腰に大きな負担をかけます。

ヒップロックは、骨盤の安定性を高めることで、スイング中の腰の過剰なひねりを防ぎます。

これにより、腰への負担が軽減され、ラウンド後半になっても疲労でスイングが崩れることを防ぎ、ケガのリスクを大幅に減らすことができます。


【まとめ】


ヒップロックとは、片足で体を支えたときに、もう片方の骨盤が下がらないように安定させる現象であり、これがゴルフのパフォーマンスを劇的に向上させる鍵です。

• ドライバーの飛距離が伸びる。
• アイアンのミート率が上がり、ショットが安定する。
• スイング中の体の軸が安定し、フォームが良くなる。
• 腰への負担が減り、ケガの予防につながる。

ヒップロックは、特別な筋トレではなく、「正しい体の使い方」を身につけることです。

そして、それは日々の練習で必ず習得できます。

今日の記事を読んで、少しでも「ヒップロック」について理解が深まれば嬉しいです!

次回は、この「ヒップロック」をどうやって練習に取り入れるか、具体的なドリルと練習方法を徹底的に解説します。

どうぞお楽しみに!

さあ、あなたのゴルフを次のレベルへ引き上げるヒントを、次回の記事で見つけに来ませんか?



筋トレなしで、
飛距離を
30ヤード伸ばす
脳科学エクササイズレッスン

青い空に、いつまでも飛んでるボールを見たいあなたへ

最近、ドライバーの飛距離が落ちたと感じていませんか?

  • 「昔はもっと飛んだのに…」
  • 「体が硬くて大きくスイングできない」
  • 「体が思うように動かない」

もしあなたが、そんな悩みを抱えているなら、その原因は「加齢」や「筋力の衰え」だけではありません。


【99%のゴルファーが知らない、飛ばない本当の理由】

はじめまして!
瞬達塾の川端健太と申します。

私はこれまで、プロ野球選手12名、日本記録保持者1名、プロゴルファーやトップアスリート、そして全国優勝チーム2校を指導してきました。

彼らは、従来の筋トレに加えて、脳と身体をつなぐ神経を鍛えるという、日本では、まだ知られていないアプローチを取り入れています。

あなたがゴルフで抱える「飛ばない」「体が硬く動かない」といった悩みは、筋力不足だけが原因ではありません。


「体が硬い」「筋力がない」は、もう言い訳にできません。

あなたのスイングを変えるのは、筋肉ではなくです。

ゴルフスイングは、筋肉の力だけで行うものではなく、脳が筋肉に送る「プログラム」の質で決まります。 

飛距離が落ちたのは、脳のプログラムが年々、正確さを失ってるからです。

あなたは、下記の3つの重要な能力が低下していてスイングが小さく遅くなってる可能性がかなり高い。



1. 脳神経の機能低下

ゴルフは、視覚やバランス感覚、関節の動きなど、膨大な感覚情報を脳で処理し、一瞬で最適なスイングを予測するスポーツです。

しかし、この脳の情報処理能力が低下すると、「自分がどう動いているか」という感覚が鈍くなり、正確な指令を筋肉に送れなくなります。

 脳と筋肉を繋ぐ「神経回路」が錆びつき、体が動きにくくなっているのです。

2. 眠った筋肉の存在

本来働くべき筋肉が「スリープマッスル(働かない筋肉)」となるのは、その筋肉への脳からの指令が遮断されてる状態です。

そのため持っている筋力を発揮できず、スイングが遅くなってしまいます。


3. 関節の硬直

スイングに必須な股関節や胸椎などの関節が硬くなっているのは、単なる柔軟性の問題だけではありません。

関節の動きに関する正確な情報が脳に伝わらないため、脳が体を守るために無意識に筋肉に過剰な緊張と出力を低下させてることが主な原因です。

この防衛反応が、スムーズで力強い捻転動作を妨げ、結果的にスイングの出力を低下させます。

これら3つの問題を解決しなければあなたのスイングは早く大きくなることはかなり難しいです。


【なぜ、筋トレやストレッチでは解決できないのか?】

あなたは、ゴルフで思うように体が動かないことを、筋力が落ちたせいだと思っていませんか? 

従来の筋トレやストレッチは、車でたとえると馬力を上げたり、ボディをスポーツタイプにするようなものです。

しかし、本当に重要なのは、身体を動かす脳や神経、つまり、その車を動かす運転手の腕前です。

いくら馬力のある高性能なスポーツカーでも、運転手が初心者ではまともに走ることはできません。

アクセルとブレーキの踏み間違い、ハンドルの切りすぎ…これでは、車の性能を100%引き出すことは不可能です。

あなたのスイングも同じです。

脳科学エクササイズは、あなたの身体という車を、思いのままに操るための運転技術を磨くトレーニングです。 

筋肉(馬力)を鍛えるのではなく、脳と神経の連携を最適化し、正確かつ効率的な身体操作を可能にします。


脳科学エクササイズは、3つの問題を根本から解決し、あなたの身体が本来持つ「正確に、速く動く能力」を覚醒させ、理想のスイングを手に入れる方法です。



【レッスンの具体的な内容】

このレッスンでは、単なる筋力トレーニングではない、以下の6つの要素に焦点を当てた独自のメソッドで、あなたのゴルフを根本から変革します。

あなたの体の現状を知る「3つのチェック」

まずは、あなたのスイングの本当の原因を探ります。

  • 脳神経活性チェック:目の動きやバランス感覚など、脳と神経の状態をチェックします。
  • 関節可動域チェック:スイングに必須な股関節や胸椎の柔軟性を確認します。
  • スリープマッスルチェック:横になった状態での簡単なドリルで、使えていない「眠った筋肉」を見つけ出します。

いくつかチェック方法を紹介します。

あなたは、左右、同じスピード、同じ形で回せますか?

↓↓





10秒立っていられますか?

↓↓





これらができてないと残念ながら理想のスイングはできません。

脳科学エクササイズ

  • 脳神経活性化エクササイズ:スイングを司る脳と神経の連携を最適化し、無意識下の身体操作能力を高めます。
  • スリープマッスル活性化エクササイズ:眠った筋肉を目覚めさせ、無理なく効率的にスイングのパワーを生み出す方法を習得します。
  • 関節可動域向上エクササイズ:股関節や胸椎など、スイングに必須な関節の柔軟性を高め、スムーズで力強い捻転動作を可能にします。
  • 飛ばしの軸形成エクササイズ:体に軸を作ることで力強く動くことが可能になります。
  • 脱力エクササイズ:リラックスしてスイングすると身体の重みをボールに伝えることができ、飛ばせます。

【このレッスンで手に入れる3つの未来】

1. もう悔しくない。ライバルよりも飛ぶ快感

無理な力みが消え、身体が持つ本来のパワーが解放されます。
あなたが打ったボールは、これまで見たことのない軌道を描き、青空の奥深くへ吸い込まれていくでしょう。

2. ゴルフを長く楽しめる、痛み知らずの身体

体の土台から見直すことで、スイングの無駄な負荷が激減します。腰痛の不安から解放され、一生涯ゴルフを楽しめる身体を手に入れます。

3. 「感覚」が蘇る、自由自在なスイング

体が思い通りに動くようになり、あなたの頭の中にある理想のスイングが、現実のものとなります。

【開催日】

9月27日(土)
A10時〜11時30分
B18時30分〜20時


10月1日(水)
A18時45分〜20時15分

B20時25分〜20時55分

10月3日(金)

A18時45分〜20時15分


※日程が合わない、マンツーマンで自分の脳と神経の状態、関節可動域をチェックして改善するエクササイズを知りたい方は、「脳科学エクササイズパーソナル」とLINEください。


【会場】

愛知県東浦町
(詳細は、お申し込みの時にお知らせします)

【対象】

  • もっと飛距離を伸ばしたいゴルファー
  • 腰痛など、体の不調を抱えているゴルファー
  • 「体が思うように動かない」と悩んでいるゴルファー
  • 最近、飛距離が落ちてきたゴルファー

あの最高の瞬間をもう一度、味わいませんか?
あなたのゴルフは、まだまだ進化します。
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川端健太(かわばた・けんた)


瞬達塾 代表


・プロ野球選手12名、全国優勝高校・中学など累計25,000人以上を指導

・新聞、雑誌、テレビなどメディア掲載多数
脳神経学、武術の神経操作、整体、運動学習理論を融合した独自メソッドを開発


【参加費・定員】

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【何度教えてもできない脳科学的理由とバレー選手に起きる4つのデメリット】


こんばんは!

ゴルフ瞬達塾の川端健太です!


毎日のように練習頑張ってることと思います。

あなたは「もっとこう動けたら…」「頭では分かってるのに体が言うことを聞かない」と悩んでませんか?


もし、あなたの潜在能力を最大限に引き出し、怪我のリスクを減らし、もっと効率的に技術を習得したいと願うなら、今日のテーマはまさにそのための第一歩になります。


今日のブログでは、あなたが持つ「ボディーイメージ」という、ちょっと耳慣れないかもしれないけれど、実はめちゃくちゃ重要な概念についてお話しします。


そして、このボディーイメージのズレが、あなたのパフォーマンス低下させ、ケガのリスクを高めるのかを、脳神経学やスポーツ科学の視点から、わかりやすく解説していきます。



記事の最後には、あなたがさらにレベルアップするためのヒントが隠されています。


さあ、準備はいいですか?
あなたが、なぜ思った通りにスイングできないのか?

その謎を一緒に解き明かしていきましょう!



【思った通りにスイングできない理由】


ゴルフの練習していて「腰を回ってない」「トップが低い!」「体が開いてる」と指摘されたり、動画で確認したことありませんか?


そのあと一生懸命、改善しようと努力したと思います。


でも、なぜかうまくいかない。

何度繰り返しても、同じミスをしてしまう…。


そんな経験ありませんか?


これって、あなたのやる気がないからでも、才能がないからでもないんです。

その原因は「ボディーイメージ(身体地図)」のズレにあります。


「ボディーイメージって何だ?」って思いましたか?


これは、簡単に言うと「自分の体が今どういう状態にあって、どう動かせるのか」という、脳の中にある自分自身の体のイメージのこと。


いわば、脳が持っているあなた自身の「身体の地図」なんです。


例えば、目を閉じて自分の右腕を上げると、正確に「腕がこの位置にある」とわかりますよね?

水たまりをまたぐ時も、自分の足の長さや歩幅を無意識に計算して、スムーズにまたげるはずです。


これが、正確なボディーイメージがある証拠なんです。


ところが、この身体地図が「曖昧」だったり、「実際の体とズレている」選手が意外と多い。


想像してみてください。


もしあなたが、縮尺がめちゃくちゃで、道が曲がりくねって描かれている地図を渡されたら、目的地にたどり着くのは大変ですよね?

選手の体の中でも、同じようなことが起きているんです。



【ボディーイメージの欠如・不均等が招く4つのデメリット】



「ボディーイメージがズレていると、具体的に何が困るの?」と思う方もみえるでしょう。


実は、このズレが、あなたのパフォーマンスや健康に、じわじわと、時には大きく悪影響を及ぼします。


主なデメリットは、以下の4つです。


この視点を持つことで、単なるフォーム修正ではなく、あなたの根本的な動作の質を変えることができます。  

普段の練習に取り入れることで、目に見える変化を短期間で引き出せるはずです。



1. 動作の精度低下とパフォーマンスの壁


ゴルフは、非常に繊細な動きが求められるスポーツです。

ほんの数センチのズレが、結果を大きく左右します。


ボディーイメージがズレていると、脳は身体の正確な位置や動きを把握しにくくなります。


だから、「イメージしているスイング」と「実際のスイング」にギャップが生まれてしまうんです。


例えば、「体を開かないようにしよう!」と思っても、あなたの脳が胴体の向きを正確に把握できていなかったら、意図した通りに体は動きません。


結果として、体が開いてしまいスライスに。


「何度やってもスイングが良くならないのは、私にセンスないからでは?」と感じる方もいるかもしれません。


大丈夫です。

あなたにセンスないわけではなく、自分の体を脳に正しくインプットできてないだけです。



2. 左右不均等が生む怪我のリスク


ゴルフの動作は、左右非対称です。


もし、左右のボディーイメージが不均等だと、体にかかる負荷も不均一になってしまいます。


例えば、右打ちの選手で、無意識のうちに右側にだけ過剰な力が入り、左側の感覚が鈍くなっているとします。


すると、右の肩や肘にだけ負担が集中しやすくなり、慢性的な痛みや、最悪の場合、深刻なスポーツ外傷につながるリスクが高まります。


「俺、怪我が多いんだよな…」と悩んでいるなら、筋力や柔軟性だけでなく、あなたの「左右の身体の感じ方」にも目を向けてみてください。


片側に偏った使い方をしている選手は、無意識のうちにその偏りが「普通」だと脳に認識させてしまっている可能性があります。



3. 非効率な運動学習と技術習得の停滞


新しい技術を習得する時、動画などで手本を見て、スイングに落とし込もうとします。


でも、正確な身体地図がないと、この「落とし込み」が非常に非効率になってしまいます。


「頭ではわかっているのに体がうまく動かない」「見本通りに真似できない」「新しい技術の習得に時間がかかる」といった状況は、まさにボディーイメージの曖昧さが大きな原因です。


脳は、自分の体の動きから得られるフィードバック(感覚情報)と、実際に理想とされる動きとの「ズレ」を修正することで、運動を学習していきます。


しかし、ボディーイメージがズレていると、このフィードバック自体が「誤った情報」になってしまい、効率的な技術習得が妨げられてしまうんです。


本来、運動学習は「感覚入力」と「運動出力」を何度も照合し、微調整することで精度が上がっていきます。


しかし身体地図がズレていると、この照合作業そのものが誤った情報で行われてしまうため、いくら練習しても修正されず、誤った動作を強化される危険すらあります。


これが、上達の速度が極端に遅くなる原因のひとつです。



4. 自己修正能力の低下と長期的な課題


これが一番厄介かもしれません。

誤ったボディーイメージや左右差が長く続くと、脳はその状態を「標準」として記憶してしまいます。


こうなると、あなたは、自分の姿勢や動作が崩れていることに気づきにくくなります。


例えば、猫背気味のゴルファーが「自分は真っ直ぐ立っている」と思い込んでいるようなものです。

知り合いにが「もっと胸を張るといいよ」と言われても、あなたは「十分に胸を張っている」という感覚しかありません。


これでは、セルフモニタリング(自分で自分の動きをチェックする能力)が働きません。

このような状態が長く続くと、もはやあなたの意識だけでは修正が困難になり、専門的な介入が必要になるケースも出てきます。


だからこそ、早期にボディーイメージのズレに気づき、調整してあげることが非常に重要なんです。



【あなたは大丈夫?ボディーイメージのズレをチェックする簡単な方法】



さて、ここまでの話で、「俺にも心当たりがあるかも…」と感じた方もいるかもしれませんね。

では、実際に選手のボディーイメージがズレていないか、簡単にチェックする方法をいくつかご紹介しましょう。


ここから紹介するのは、特別な道具や広い場所を必要とせず、その場で簡単にできるチェック法です。

ウォーミングアップの一環としても活用できるので、ぜひ日々の練習に取り入れてください。



鏡を使ったセルフチェック



一番手軽で効果的な方法が、鏡を使うことです。

鏡の前に立ってもらい、以下のことを試してみてください


1普段通りの姿勢で立ちます


その時に、肩の高さ、骨盤の高さ、膝の向きなどに左右差がないか、猫背や反り腰になっていないかを確認します。


目を閉じて、その場で足踏みを20回行い、その場で止まります。


目を開けた時、スタート地点からどれくらいズレているかを見てください。

前後左右に大きく移動している場合、身体の重心位置を正確に把握できていない可能性があります。


片足立ちをします。


左右どちらかの足でバランスが取りにくい場合、その側のボディーイメージが曖昧になっている可能性があります。


特定の動作で観察すべきポイント


ゴルフスイングでボディーイメージのズレが見えやすいポイントがあります



切り返し時と打った後の体のバランスが崩れる


練習中に「ん?」と感じた時に、これらのチェック項目を頭の片隅に入れておくと、より深い原因に気づくきっかけになりますよ。


ボディーイメージの課題は、才能や努力の問題ではなく、脳と身体の「認識のズレ」なんです。


そして、それはトップアスリートでも起こりうることであり、正しいアプローチをすれば必ず改善できる、ということなんです。



【まとめ:ボディーイメージを理解し、指導の質を高める第一歩】


今日のブログでは、ゴルフのパフォーマンスと健康に深く関わる「ボディーイメージ」について、その重要性と、ズレが引き起こすデメリット、そして簡単なチェック方法をご紹介しました。


あなたが「思った通りに動けない」のは、あなたが怠けているわけでも、理解力がないわけでもありません。

あなたの脳の中の「身体地図」が、実際の体と少しズレてしまっているだけなのかもしれません。


このボディーイメージを理解することは、あなたのスイングの質を間違いなく高めます。


この視点を持つことで、単なるフォーム修正ではなく、あなたの根本的な動作の質を変えることができます。

練習に取り入れることで、目に見える変化を短期間で引き出せるはずです。


次回のブログでは、今日お話ししたボディーイメージのズレを具体的にどうやって改善していくのか、明日からすぐに実践できる具体的なエクササイズや、最先端の脳科学に基づいたトレーニング方法について、さらに深く掘り下げていきます。


「伸び悩みを打破したい」「怪我のリスクを減らしたい」「もっと効率的に技術を習得したい」と感じている方、ぜひ次回のブログも楽しみにしていてください。


今日、あなたの動きを観察する視点が少し変わったでしょうか?


あなたがベストスコア更新できますように!

応援してます!!


川端健太

こんばんは! 

脳神経ゴルフコーチの川端健太です!


前回の記事では、「スイングが安定しない」「再現性がない」といったゴルフの悩みの本当の原因が、実は筋力や練習量ではなく、あなたの“脳神経”にあるという衝撃の真実をお伝えしました。


 「え、本当に脳なの?」

 「じゃあ、どうすれば脳神経を活性化できるんだ?」 


 きっと、そんな疑問がムクムクと湧いてきている方も多いのではないでしょうか? 


 まさに今日お話しするのは、その具体的な解決策です。 


 多くのゴルファーが知らない、そして

これを知らずに練習するのはもったいない!と断言できる、ゴルフ上達を劇的に早める「正しい順番」について、詳しく解説していきます。 


 この「順番」を理解し、実践することで、あなたのゴルフは今までの常識を覆すようなスピードで上達していきます!




【脳トレだけじゃ上手くならないのでは?】 


 まず、多くの方が疑問に思うであろう点からお答えしましょう。


 「脳神経を鍛えるだけで、本当にスイングが上手くなるわけがないんじゃないか?」 


 はい。 私もまったく同じ考えです。 


 脳神経を鍛えることで、あなたの体はもっとスムーズに、そしてあなたの思った通りに動くようになります。 


 ただ、これだけでいきなり完璧なスイングができるようになるわけではありません。 


 なぜなら、ゴルフは、単に体を動かすだけでなく、クラブを操作し、ボールを打つという複雑な技術が求められるスポーツだからです。 


 だから、当然、「打ち方」や「フォーム」といった技術指導は欠かせません。 


 私もゴルフコーチとして、スイング理論や技術指導には徹底的にこだわっています。 


 しかし、私のレッスンが他と決定的に違う点があります。 


 それは、「脳神経を活性化させるエクササイズ」と「ゴルフの正しい打ち方」の指導を、セットで行っていることです。 


 そして、最も重要なのが、この2つに取り組む“順番”なんです。 


【多くの人が知らない「上達しない練習」の落とし穴】 


 ゴルフを上達したい!そう思ったら、ほとんどの人がまず何をしますか?


 ・レッスンに通って、新しいスイングフォームを教わる。 

 ・練習場でひたすら打ち込む。 ・筋トレをして飛距離アップを目指す。 


 これらは一般的な上達法ですが、 もし、あなたの脳と体が「思った通りに動かせない」「正確な感覚を受け取れない」状態だったら、どんなに良いスイング理論を学んでも、正確に再現できるでしょうか? 


 残念ながら、答えは「NO」です。 


 これは、まるで「最新のナビを搭載した車なのに、タイヤがパンクしている」ような状態です。 


 つまり、どれだけ優れた理論も、土台が不安定では成果に結びつかないということ。 


 この“順番の落とし穴”に、多くのゴルファーが気づかずハマっているのです。 



【脳神経を活性化させる!ゴルフ上達の「正しい順番」とは?】 



 では、どうすればいいのか? 答えはシンプルです。


「脳と体の連携を先に整える」で取り組むこと。 


 私のレッスンでは、このように進めます:



① なぜ動けないのか?を明確にする


神経チェック → 独自の神経チェックで「なぜ体が動かないのか」を科学的に見抜きます。


 ② 脳と身体をつなぐ


神経エクササイズを実施 → 目の動き、足裏感覚、呼吸との連動など簡単な動きで、神経回路を再接続していきます。


脳には「神経可塑性」という、年齢に関係なく変化し続ける力があることが、科学的にも証明されています。  


③ 連携が整った状態でスイング技術の指導へ → 脱力し、指導が体にスッと入る。飛距離と方向性が両方アップします。 


 この「脳神経を整えてから、技術を磨く」という順番こそが、あなたの壁を打ち破るカギです。 


 ゴルフが上達しないのは、才能や努力のせいではありません。


ただ“正しい順番”を知らなかっただけ。


私のレッスンでは、その場で体感できる神経チェックとエクササイズをご案内しています。 

 あなたのゴルフは、まだまだ伸びしろだらけです!


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【いくら練習してもスイングが良くならないのは脳神経の不調が原因?!】


こんにちは!

脳神経学ゴルフトレーナーの川端健太です!


 

もしあなたが、

  • 「練習ではできるのに、本番のコースに出ると体が全然動かない…」
  • 「頭では『こう打ちたい』って思ってるのに、変な動きになる…」
  • 「なぜかスコアが安定しない。もう何年も同じレベルで足踏みしてる…」

こんな風に感じているなら、今日お話しすることは、あなたのゴルフ人生を大きく変えるきっかけになるかもしれません。

 

ハッキリ言いますね!


そのモヤモヤ、実はあなたの脳神経の不調が原因かもしれません。


そして、この根本原因を解決しない限り、残念ながらどれだけ練習しても、あなたのゴルフスイングが劇的に良くなることはないんです。

 

なんで思い通りに打てないんだろう?その答えは、実はあなたの「脳」にあった!


多くのゴルファーは、スイングがうまくいかないと「筋力が足りないのかな」「体が硬いのかな」「もっと打ち込み練習しなきゃ」って考えますよね?


でも、ちょっと待ってください。

 

よく考えてみてください。

あなたの腕や足を動かしているのは、一体何でしょう?

 

そう、あなたの「脳」ですよね!


脳が「よし、今からクラブを振るぞ!」と筋肉に指令を出して、初めて体が動くわけです。

 

だから、どんなに素晴らしいスイング理論を学んでも、どんなに一生懸命体を鍛えても、もしその司令塔である「脳神経系」(脳や脊髄、そこから全身に伸びる神経のネットワークのこと)が、何らかの「不調」を抱えていたらどうでしょう?


脳からの指令が筋肉にうまく伝わらなかったり、逆に体からの情報が脳に正確に届かなかったりするんです。

これでは、あなたの理想とするスイングがなかなか手に入らないのは当然ですよね。

 

「え、私の脳がおかしいってこと?そんなこと言われても…」そう思いましたか?


大丈夫です。

安心してください。


ここで言う「不調」というのは、病気や異常のことではありません。

脳神経は、日々のストレスや習慣、加齢などによって、一時的にその働きがスムーズでなくなることがあるんです。


あなたのせいでも、ましてや年齢のせいでもありません。

多くの方が経験することなので、どうかご心配なく。

 

科学的に解明!あなたのスイングを邪魔する「脳神経の不調」3つのパターン


あなたのスイングが不安定なのは、「根性がないから」とか「努力不足」とか、そんな精神論の話ではありません。

これは科学的に証明された、脳神経の具体的な「不調」のサインなんです。

 

この「脳神経の不調」は、主に3つのパターンとして現れて、あなたのゴルフスイングを台無しにしてしまいます。

 

1. 「距離感がおかしい?!」空間認識のズレ


「あれ?ボールとの距離がいつもと違う気がする…」

「目標に対して、なんか変な方向に構えちゃった…」


こんな経験ありませんか?


これは、あなたの脳の中にある「視覚系」(目から入る情報)、「前庭系」(体の傾きや加速を感じるバランス感覚)、そして「体性感覚」(皮膚や筋肉、関節からの感覚情報)という、スイングに欠かせないセンサーたちが、うまく連携できていない状態なんです。

 

例えるなら、酔っぱらって真っ直ぐ歩けない時に、周りの景色が歪んで見えるようなもの。


こんな状態では、どんなに練習してもクラブの芯に当てるのも、狙った方向に飛ばすのも至難の業ですよね。


科学的根拠: 


脳のこれらの領域は、私たちが空間の中で自分の位置を把握したり、物の距離を測ったりするために不可欠です。

これらの情報がうまく統合されないと、空間認識能力が低下し、ゴルフのスイングにおける正確なポジショニングやクラブパスに影響が出ることが多くの研究で示されています。


(例:Vestibular-visual interaction in human spatial navigation and motor control. 参考文献:Cullen, K. E. (2019). The vestibular system: The brain’s compass. Neuron, 103(6), 978-992.)


 

2. 「打ちたいのに、体が反応しない!」出力タイミングのズレ


「ここで打つ!」って頭では完璧にイメージできているのに、いざ打とうとすると、ほんの一瞬タイミングが遅れたり、ずれたりして、狙ったボールが打てない…これ、もしかしたら脳からの「指令」が、体の筋肉に正確に届くまでに時間がかかっているのかもしれません。

 

これは、スイング動作のタイミングや滑らかさを調整する「小脳」や、運動の計画を立てる「運動前野」といった脳の部位での神経の伝達が、鈍くなっているサインなんです。


車で言えば、アクセルを踏んだのにワンテンポ遅れて加速するようなもの。


これでは、どんなに反復練習しても、安定したスイングの再現性は期待できません。

 


科学的根拠: 


小脳は、複雑な運動の学習や微調整、そしてタイミングの制御に極めて重要な役割を果たしています。


運動前野は、運動の計画や準備に関与し、適切なタイミングでの筋活動の開始を調整します。

これらの機能不全は、スポーツパフォーマンスの低下に直結することが知られています。


(例:The cerebellum and motor learning. 参考文献:Doya, K. (2000). The basal ganglia and cerebellum in motor learning and control. Current Opinion in Neurobiology, 10(6), 732-739.)

 


3. 「なんでこんなに力が入るんだ…」力の入れ方のエラー


「よし、脱力してスムーズに振るぞ!」と思っているのに、なぜかスイング中に変な力みが入って、動きがギクシャクしてしまう。


これは、脳が「どこに力を入れて、どこを抜くか」という「力のコントロール」を、うまくできていない証拠です。

 

脳からの適切な「フィードバック」(体が実際にどう動いているかの情報)がうまく伝わってこないせいで、過剰な力を入れたり、逆に必要な時に力が入らなかったりするんです。


結果として、ヘッドスピードが落ちるだけでなく、スムーズな体重移動や体の回転も邪魔されて、飛距離も方向性もボロボロになってしまいます。

 


科学的根拠: 


脳の運動野(体を動かす指令を出す場所)は、筋電図(筋肉の活動を測る機械)で観察される筋活動と密接に関連しています。

力の制御には、脳からの「順方向モデル」(次にどう動くか予測する機能)と、体からの感覚フィードバック(実際にどう動いたかという情報)の統合が不可欠です。


この連携がうまくいかないと、動きのぎこちなさや過剰な筋活動が生じます。


(例:Neural control of muscle force in humans. 参考文献:Gandevia, S. C. (2001). Unraveling the neural control of human muscle. Science, 291(5509), 1735-1739.)


 

見ての通り、これら3つの脳神経の不調が根本的な原因としてある限り、どんなにスイング練習を重ねても、体の使い方を学んでも、残念ながら根本的な改善にはつながりにくいんです。


つまり、この脳の不調を解決しない限り、あなたのゴルフスイングが劇的に良くなることはありません!

 

スイングを変えたかったら、まず「脳」を元気にするのが最優先!


「でも、本当に脳を整えるだけでスイングが良くなるの?そんな魔法みたいな話、信じられないんだけど…」って、半信半疑に感じている方もいるかもしれませんね。


私も最初はそうでした。


でも、これは魔法ではありません。

科学に基づいた体のメカニズムを最大限に引き出す方法なんです。

 

もちろん、スイング練習も、体を鍛えることも、すごく大切です。


私もそれらの指導はします。


しかし、せっかく練習しても、もし「脳神経」という土台がグラグラだったら、どんなに頑張っても思ったような結果は出にくいんです。

 

逆に言えば、あなたの脳神経が「本来の元気な状態」、つまり「活性化」された状態に戻してあげるだけで、あなたのスイングは嘘みたいに勝手に改善し始めます!

 

実際に、私の指導を受けて「脳神経」にアプローチしたゴルファーからは、驚くような声がたくさん届いています。


「ショット、パットともに距離感が合うようになりました」

「ミスショットがかなり減りました」

「飛距離が伸びちゃいました!」

「やっとイメージしてたスイングができるようになりました」


これらはすべて、小手先のテクニックや、無理な筋トレの結果ではありません。

ゴルファーの「脳神経」が活性化されて、本来の機能を取り戻した結果なんです。

 

じゃあ、どうすれば脳神経を「活性化」できるの?その答えは「簡単エクササイズ」!


「そんな大事な脳神経を整えるって、すごく難しいことなんじゃないの?」

「専門家じゃない私にできるの?」


そんな心配もご無用です!


 

やることはとってもシンプル!


「簡単な神経エクササイズ」を、日々の生活にちょっとずつ取り入れるだけなんです。

 

例えば、こんなエクササイズがあります。

  • 視覚エクササイズ: 目を色々な方向に動かしたり、特定の点を見つめたりすることで、あなたの空間認識能力を徹底的に鍛えます。
  • 体性感覚エクササイズ: 自分の足の裏の感覚や、関節の動きに意識を向けることで、脳と身体の「対話」を促し、身体意識(自分の体が今どうなっているかを正確に認識する能力)を向上させます。
  • 呼吸×バランス連動エクササイズ: 呼吸を意識しながら、簡単なバランス運動を取り入れることで、スイング中の余計な力みを解消し、脳からの指令と身体の動きがよりスムーズに連携するように強化します。

たった1日3分からでも、継続することで、あなたの「脳と体のつながり」は劇的に変化し始めます。

そして、その変化こそが、あなたのゴルフスイングを次のレベルへと引き上げる鍵になるはずです。

 

だから安心して!あなたのスイングの悩み、それはあなたのせいじゃない!今こそ「脳」に目を向けよう

長年思い通りにスイングできなかったのは、あなたが「不器用だから」とか「才能がないから」とか、ましてや「もう年だから」なんてことじゃありません。


それは、あなたのゴルフの司令塔である「脳神経系」が、少しだけ不調で、本来のパフォーマンスを発揮できていなかっただけなんです。

 

「これまで散々練習してきたのに、これで本当に変わるのかな…」と、まだ少し疑っている方もいるかもしれません。


でも大丈夫です。

あなたのこれまでの努力は決して無駄ではありません。

むしろ、その努力を脳が最大限に生かせる土台が、今ようやく整うのですから。

 

もし今、あなたのスイングに少しでも不安があるなら、もう悩むのはやめて、私と一緒に「脳神経のリセットと活性化」から始めてみませんか?

 

今後このブログでは、今回お話したような脳神経を活性化させる具体的な方法を、もっともっと分かりやすく、そして効果的に紹介していきますね!


これからの更新も楽しみにしていてください!

 読み損ねないよう読者登録しておいてください。

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!

あなたのベストスコア更新を、心から応援しています。

 

川端健太

40歳過ぎても飛距離アップしたいゴルファーへ


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料金:1回 15000円


お得な3回コース:40000円



3.障害ケアコース!整体 + スイング改善コース



時間:60分


内容:



・詳細カウンセリング


ゴルフによる腰痛、肩こり、膝痛などの不調の原因を特定します。



・ゴルフに特化した身体ケア整体


腰痛などの改善を最重視しながら、ゴルフスイング全体に影響する身体のバランスを整えます。



・障害を減らすスイング改善指導


痛みを引き起こすスイングの癖を見つけ、効率的かつ負担の少ないスイングへと改善します。



・個別セルフケア指導


ご自宅で行えるストレッチやエクササイズを伝授。

日常生活での姿勢や動作へのアドバイスも行います。



目的:


ゴルフ中の身体の痛みや不調から解放され、より長く快適にゴルフを楽しみたい方のための専門コースです。


料金:1回 15000円


お得な3回コース:40000円


※腰痛などで今はスイングできない方は整体だけのコースをオススメします。

整体だけを希望される方は「ゴルフ整体」と書いてお申し込みください。



【トレーナープロフィール】

“プロが通うレッスン”を、あなたにも。
ゴルフ瞬達塾代表・川端健太です。

指導実績

・プロ野球選手12名
・世界No.1ギタリスト
・全国優勝中学高校
・プロゴルファーなどプロアスリート

全国各地で延べ25,000人以上を指導。

テレビ、新聞、雑誌掲載多数。


私は、これまで指導してきて気づいたことがあります。
それは、大部分の選手は「本来持っているはずの力が発揮できていない」ということでした。

人は誰しも、まだ使いきれていない“潜在能力”を持っています。

けれど、それを引き出せている人はほんのわずか。

私の使命は、あなたの中に眠っているその可能性を引き出し望む結果につなげることです。

そのために私は脳神経学、武術の身体操作、コンディショニング調整法、心理学、運動学習理論などを学び、

それらを融合させた独自の理論と実践プログラムを確立しました。

年齢や痛みを理由に「もう無理かもしれない」と感じている方にこそ、

「まだ伸びる」「もう一度飛ばせる」ことを、体で実感していただきたい。

そんな想いで、この武術ゴルフ整体を提供しています。


【こんな方にこそ受けてほしい!】



・「昔の自分のように、もう一度パワフルに飛ばしたい」と願う40歳以上のゴルファー


・ベストスコア更新を目指したい方


・腰痛や肩こりなど、ゴルフによる不調から解放されたい方


・筋力に頼らない、効率的で新しい身体操作に興味がある方


・根本から体とスイングを変えたい方



さあ、もう一度ナイスショットでフェアウェイのど真ん中へ。


仲間をあっと言わせる覚醒した飛距離を、あなたのものにしませんか。



まずは「お試し体験レッスン」で


あなたのゴルフ人生が変わる“新常識”を体感してください。


あなたのゴルフ人生が、より豊かになるお手伝いができれば幸いです。



※受講いただける人数には上限があります。


この先、枠が埋まりやすくなることも考えられますので、

「やってみたい」と感じた今のタイミングでのご連絡をおすすめします。



【感想】



「やっとイメージ通りにスイングできるようになりました」40代プロゴルファー
「昨日受けて、今日のラウンドで早速飛距離が伸びました!すっごくうれしいです!」60代女性。 
「ラウンドしても疲れなくなりました」60代男性。 
「ドライバーだけでなく、アイアンの飛距離も伸びて、距離が合わなくて困っちゃいました(苦笑)」50代男性
「体がめっちゃ軽くなりました。!」40代男性
「 トップが深くなりました。 今まで肩が硬くて上げられなかったんですけど」50代男性
「 腰がすごく重かったんですけど、すごく楽になりました。 ありがとうございます」 50代女性
「スイングのバランスがとても良くなりました。 そのため、ミッショットは減りました」50代男性
「こんなに体が軽くなったのは、いつ以来かわからないほどです」50代男性。


【主な質問とその回答】

Q1:本当に40歳を過ぎても飛距離は伸びるんですか?

A: はい、伸びます。

このレッスンでは、筋力ではなく「神経と体の連動性」に着目したアプローチを行います。

年齢による筋力低下があっても、神経伝達と動作の再教育によって、飛距離を十分に伸ばすことが可能です。


Q2:体が硬くても受けられますか?

A: まったく問題ありません。

硬さの原因が筋肉ではなく「神経の誤作動」であることが多く、施術とエクササイズでその誤作動を解消していきます。

柔軟性がなくても安心して受講いただけます。


Q3:まったく運動していない私でも大丈夫でしょうか?

A: はい、大丈夫です。

力任せのトレーニングや筋トレは一切行いません。

一人ひとりの状態に合わせて、無理のない施術と動作指導を行いますので、運動習慣のない方にも適しています。


Q4:オンラインでも効果はありますか?

A: 十分に効果を実感いただいています。

画面越しで姿勢や動作のチェック、セルフエクササイズの指導、スイング分析まで行います。

自宅にいながら専門的なサポートを受けることができるとご好評をいただいています。


Q5:整体とスイング指導の両方を受けられるんですか?

A: はい。

身体を整える「整体」と、動きを変える「スイング指導」はセットで行います。

その場で体の変化を感じたあとに、スイング改善まで落とし込むことで、定着率が高くなります。

Q6:ゴルフ初心者でも受けられますか?


A: もちろんです。

ゴルフ歴に関係なく、「飛ばない」「体が動かない」「痛みがある」などのお悩みに応じて、身体と動作を整えていきます。

フォームにこだわるよりも、まず“動ける体”をつくることが最優先です。


Q7:複数回受けた方が効果は高いですか?

A: はい、継続することでより安定したスイングが身につきます。

一度のレッスンでも体の変化を感じていただけますが、神経と動作の再教育は繰り返しによって定着します。

そのため、継続コースをご用意しています。


【お申し込み方法】



レッスンをご希望の方は、下記の内容を記載して、ゴルフ瞬達塾公式LINEまでご連絡ください。

  • 希望の日時を3つほど
  • 体験、飛距離アップコース、またはケアコースのいずれか
  • リアルレッスン または オンラインレッスン
  • リアル希望の場合は、名古屋 または 半田のどちらを希望か

公式LINEでご連絡を確認後、日程を調整して詳細をご案内いたします。

あなたのゴルフの悩みを解消し、パフォーマンスを高めるお手伝いをさせていただきます。