20ヤード伸びたら素晴らしい。5ヤードでも10ヤードでも伸びたいわ。
ドライバーの飛距離を20yアップさせる4つのポイント
http://golf-gakko.com/driver-distance-697
たくさんドリルが紹介されていて、どれも良さそう。
でも特にこれはまず取り入れた方がいいかも。
右足で踏ん張るってことがいまいちできていない気がするので。
3.1. 内股ドリル
バックスイングで踏ん張りが利かず、エネルギーが外に逃げてしまいがちです。ここで紹介する内股ドリルを行うことによって、バックスイングで体重が逃げすぎてしまうことを防止することが出来ます。
このドリルを行う時のスイングは、バックスイングを上げた時に、左腕が地面と平行になるか、それよりも少し上がるくらいのスイングの大きさで練習をしましょう。
振り抜いたあとも右腕が地面と平行か、ほんの少し上がる程度、右腕がしっかり伸びた時点で手を止めましょう。
肘が曲がってしまったりするのではなく、バックスイングでは左腕がしっかり伸びた状態で、フォローではまた右腕がしっかり伸びた状態をキープして、今から説明する動きを練習してください。
(1)右足の内股ドリル
この内股ドリルのポイントは、バックスイングで重心をどのようにコントロールするかにあります。
振り上げた時に、手が右側に上がっていくわけですから、当然これだけで体重は左足に加重が大きくかかります。
この時に、右足の土踏まずに重心がしっかりかかることが、大きなポイントになってきます。
この時に、右足の土踏まずで体重を受け止められず、外に体重が流れてしまっている方が非常に多いです。
体重が外に逃げると、力を込めてターゲット方向に切り返して行く事が難しくなります。
例えば、スキーで外側に体重がかかったら、倒れるしかありません。そのような動きにならないように、バックスイングでしっかりと内側で受け止めましょう。
そして受け止める練習をする時に、通常のスタンスで行ってもなかなか正しく出来ない方が多いです。
ですから、今回は工夫した練習方法として、右足だけを内股にしてみてください。
右足を内股のままバックスイングを上げると、嫌でも内側に「グッ」と踏みしめられるようになります。
少し内股にして、トップでしっかり内側に重心がかかっていることを感じてください。その状態で繰り返しスイングをしてみましょう。
ボールの行方が気になるかもしれませんが、このドリルではボールの行方は気にしなくてOKです。
ドローボールを打つためには、ということ。
5.3. 切り返し
切り返しでは、ややインサイドからクラブを降ろしてくることが大事です。
手が身体から離れて振り下ろしてしまうと、アウトサイドインというスライスが出やすい軌道になってしまうので気を付けましょう。
イメージとしては、図のようにソフトボール大の円をイメージして、なぞるようにスイングしてみましょう。すると、自然とインサイド気味のスイング軌道になるはずです。
動画でチェックしよう
極端にアウトサイドイン軌道が染みついてしまっている方は、この仮想ボールの円を大きくして、よりインサイドになるように工夫することも効果的です。
要するに自然落下をしてほしいということだと思うんだけど、そのためのイメージのひとつとして。






















