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Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

今回はものすごく久々のコース。

評価の高いコースで、ものすごく難しいけど、女子が長すぎる以外は、綺麗だし割合気に入っていたコースなんだけど、去年からかコンディションが良くないってことでずっと避けていたんだけど、状態がよくなってきたっていうことで行ってみた。

すると、経営陣ががらっと変わり、時間をかけてメインテナンスし、すごくいい状態に戻った、と従業員の人が自慢げに言ってきたのでとても期待。スタート前に見る感じですでにいい感じはしていたけど、始めてみるととても良くて、ちゃんとしたいいコースに戻ったなーって感じだった。ただ女子に対する考慮に欠けるため、長すぎるという不満は解消しようという努力は見受けられたけど、やっぱり女子には人気ないんだなというのがティーグラウンドでわかった。

 

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自分のゴルフはほぼ最低だった。

いきなりグリーンの難しさに接し、これは3パットが多くなりそうだと思ったが、2ホール目でなんと4パットしてしまった。今年、お気に入りのコースのグリーンが速すぎてたしか4パットしたことがあったが、その再現だった。ものすごく優しく打ってもカップを越えるとどこまでも転がっていき、完璧にインしないと大変なことになる、という状況のグリーンだった。プロじゃないんだから勘弁してよ状態。すごくいいタッチに見えるのにカップインしないとごろごろごろ、っていうことが多発した。スコア的に3パットが多くないのは単に外からのパットが数字に現れていないからだけで、感覚的には38はいってるだろうって感じだった。

ただ、パットが悪かっただけではなくショットも悪かったので、結果としてああいうスコアになった。今年ワーストだった。一応言い訳をするとものすごく久しぶりのコースだし、基本的にすごく難しいコースだし、簡単に満足できるスコアの出るコースではないんだけど、それにしても全体的に下手だったなー。あとは(また)替えられたパターをラウンドで使うのはまだ2回目だったので、前日練習したちょっと今までとは違うストロークにまだ慣れていない、としておこう(^^;)。 前半があまりにひどすぎ、しかし、我慢していけば回復できるぞ、と思い、自制して平静を保ってはいたが、後半多少良くなったくらいで、満足いくほど回復はしなかった。でもみんなものすごく苦労していたので、私だけが不調なわけじゃないと思えたのはストレス軽減にはなったし、ドライバーは安定していて、ドライバーを打った後だけは満足感があった。とにかく特にひどかったのは(いつもながら)ショートゲーム。いい感じで進んできたのにこんな狭いグリーン周りでこんなにスコアが増えちゃった、って感じだった。

 

 

良かった点

☆ ドライバーのみ、と言っていいくらい。しかも常に良かったわけではなく、ひどいショットもあった。

☆ あとは、途中コースマネージメントを再考したこと。3Wで2打で乗せられるぞ、なんて思って打ってみたら変なところにいっちゃって2打どころか、みたいな状態になっていたので、無理せず安心できる7Wを使ってまず安全にフェアウェイキープして、などと考え方をスイッチしてちゃんとミスショットなくグリーンに乗せられるように、と下手なくせに無理するな、と安全策を優先することにしたら、なんとかパーがとれたりした。ま、安全策のつもりがミスするってこともあるんだけど。。。。

☆ ドライバーがすごく良かったのに2打目のつま先上がりで失敗したパー5で、ちょっと長めのパットが決まってパーがとれたこと。

☆ 最後のホールで結構長めのパットが入ったこと。パットに苦労させられたラウンドの印象だったので、最後にいいパットが決まったのは嬉しかった。

 

悪かった点

★ とにかくパットがひどかった。グリーンがものすごく速くて、一時期の近くのお気に入りのコースのようだった。タッチしただけでも、カップインしないと、その瞬間から加速して、どこまでもどこまでも転がっていった。まさにどこまでも~果てしなく~って感じでほんっとに大変だった。ピンプレイスメントもすごく意地悪な嫌な場所にしてあって、プロじゃないんだからそんな必要ないでしょ、一般人用にはもっと簡単にしといてよ、って感じだった。数字的にはパット数はそう悪くはないが、実際にはグリーン上ではものすごく苦労した。2ホール目で距離感も何も全くあわず、4パットしたのはびっくりした。せっかく前日にパッティング練習したけど、なんだかやっぱりまだパターに慣れていない感じで、自信をもってパットすることはできなかった。

★ スコアが今年のワースト。途中ではもっともっと悪くなるのでは、と思ったので、この辺りでとどまった、っていう感じではある。

★ ラフのショット。ラフがきつくてきつくて、脱出するのがやっとで、すごく大変だった。

★ ものすごいつま先上がりとか、斜面のショットが大変だった。

★ 最悪のホールがたくさんあった。特池越えのパー3で、越えたのはいいけど、バンカー越えをしなければならず、それがこれはまたグリーン向こうの斜面に、なんてことになり、大変な目にあった。

★ ウッドも悪かったんだけど、アイアンのティーショットがへなちょこで、グリーンに届かないということが複数回あり、スコアに影響した。

★ やっちゃいけないひどいダフリ。これは本当にやめたい。

 

コンディションがすごく良くなった、って言われたけど、そのおかげで、というかそのせいで、というか、ただでさえ難しいコースがもっと難しくなってるんじゃないか、って感じだった。どのホールも一筋縄ではいかないような感じだったし、ラフはきつすぎるし、グリーンはひどいし、とにかくとにかく大変なラウンドだった。自分のゴルフも最悪だったけど、みんなもものすごく苦労していたので、私だけが下手なんだじゃなくてコースのせいなんだなと責任転換ができて、ほぼ全然イライラせずに終えることができた。難しいけど、長さだけで苦労する、というコースではないので、納得できる難しさともいえた。ここはまた戻ると思う。

そして一番良かったのは、マーシャルがすごく良かったこと。ラフに入ったボールをタオルで示してくれたり、全然押しつけがましくなく親切で、早くしろ早くしろ、なんて感じじゃないし、プレーヤーを助けてあげよう、って感じで、今まででベストなマーシャルだったと思う。みんなあの人を見習えばいいのだわ。

 

 

R. G. C. 

Sunny. Very nice day. Mostly 70s. Pretty comfortable.

 

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Rangeの練習のあと、パッティンググリーンに移動してアームロックの練習。

前日のラウンドではロングパットは弱すぎて半分くらいしかいかないなんてことが起こったりして、特に長いパットのやり方がわからない感じだったので、ロングパットを特に練習してみた。

 

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クロスハンドにグリップし、左腕とグリップを離さずにパターを振り子のように振らず、横に移動させるような感じ。
右手の角度を変えない。
これまでは振り子のように振っていたのでなんだかちょっと違和感が。
自分の体を支点にするというよりは、体全体で右から左へ動くような感じ。
ちょっと慣れるまでは時間がかかるかも。
 

 

 

 

 

 

今回も先日初めて行った地面から打てる練習場に行った。

快晴で80度台でちょっと暑めだった。女性インストラクターがレッスンしていた。

 

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赤旗 68

黒旗 119

黄旗 196

 

9I

いい弾道

しかし飛距離はいまいち

 

7I

なかなか良い

しかし飛距離はいまいち

 

6H

ちょっと右目に出たりpop up気味になったりするが、うまくいくととてもいい感じ。黒旗ぎりぎりくらいか

 

5H

いい感じで飛んでいる

 

 

注意した点

  • 右足をすごく踏ん張る
  • 下半身は止まっていて上半身だけ捻る感じ
  • 右肘が右お尻につくような意識
  • 前倒しながらそしてくるん
  • 体に巻きつく
  • 左手は下に!!

右腿、そして左手。って感じ。

右腕を意識、そして左腕。

 

先日のラウンドでパットが、特にショートパットがあまりにも悪かったので、一番最近使っていた(というか使い始めたばかりなんだけど)こちらのパターをすでに交換させられることになった。試打した時、割合感じよくて、夫的にはアメリカではレアってことがプラスなポイントだったと思うんだけど、私的にはそういう価値的なことは関係なくて使いやすくて入ってくれるパターが欲しいんだけど。
 
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今回も試打してみて気に入った。この前のものよりも気に入った。
でも試打と実際のラウンドと違うのよねー。それに割合気に入るパターってたくさんあるので、こういうのが絶対いい!っていうのがないので、それもまた困ったところ。
でもこれは重くって、重いパターは好きではないんだけど、なんとなく打ちやすいような気がした。
 
通常のものより少し長い。
中尺パターというらしい。

 

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上から見るとこんな感じ。

 

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顔(ではないか)がなんだかとぼけてて可愛い。
カエルみたい。
夫としては、ウサギっぽい?と思ってすすめてくれたみたいだけど(笑)。

 

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スコッティキャメロンのパターって見た目がなんだかオシャレで、洗練されたデザインなので、そういった意味では好きだけど、それよりなにより入ってくれることの方が大事。

 

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とても長いグリップ。

私は最近クロスハンドなので、これは良いと思う。

 

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38インチ、ということだろう。
 
2014年のみたい。前回のパターと等価交換してくれたらしいので、ま、いいか(笑)。
重いけど、長くてあんまり腰を屈めなくていいところが特に気に入った。
今回は長く使いたいものだ。。。。
 
Review: Scotty Cameron Futura X and Futura X Dual Balance Putters

Pros: The Futura X is tremendously forgiving and crafted with exceptional attention to detail. It’s one of the most stable, consistent high-MOI putters on the market.

Cons: Sells for $349-$399. It’s big and curvy, which might rub traditionalists the wrong way. Feel putters could struggle with the putter’s tendency to swing straight back and straight through.

Who’s it for? Golfers who miss a lot of short putts and/or struggle with distance control. It will work best for those who do not have much arc in their strokes.

うん、私に良さそうだわ。先日のラウンドでショートパットを複数ミスしてたので、それはもうやめたいよね。。。。
A Futura X Dual Balance ($399) is also available. It has a slightly heavier putter head and a 15-inch grip with a 50-gram weight positioned on its butt end to help golfers slow down their transition for a more consistent stroke. According to Cameron, golfers will get the most benefit from a Dual Balance putter when they position their hands about 3 inches below the butt end of the grip.
私のはこのDual Balanceというもののようだ。
線の境のところをグリップすればいいみたい。今後試してみよう。
 
SCOTTY CAMERON FUTURA X PUTTER – REVIEW

SPECIFICATIONS: SCOTTY CAMERON FUTURA X MALLET

  • Loft: 3.5º
  • Lie: 70º
  • Length 33”, 34”, 35”
  • Head Material: 6061 T6 Aluminum
  • Finish: Frozen Titanium
  • Offset: One Shaft
  • Custom Lh Lengths: 33”,34”, 35”
  • Custom Lie: +/-2”
  • Also available in a new Dual Balance, 38" counterweighted version.
短いのもあるんだ。私のはこの長い38インチのバージョン。
この長さが気に入ったので、気に入ったということが上手くなるにつながってくれるといいんだけど。
 
 
 
 

 

前回ラウンドした時はすごく速くプレーできたので今回も期待しちゃったんだけど、そうそう毎回そんなにうまくはいかないようで、今回はちょっと前が詰まっていて、特に前半はかなり待たされた。

スタートの頃は70度いくかいかないかくらいで、曇り空だったこともあり、カートの前の窓を開けて走ると肌寒く感じるくらいだった。徐々に温度は上がって70度台後半にはなったけど、そして、時折晴れ間は出ていたけど、そんなに快晴というわけでもなかったので、まるで初秋のラウンドのようだった。

そして前日にかなりの雨が降ったために、かなり地面はウエットで、当然ながらCart Path Onlyだったので、その分余分に歩かされ疲れたが、それよりなにより前半のゴルフがひどすぎて精神的に非常にダメージを受けた。後半回復したから良かったけど、そのままだったら超最悪のラウンドになる可能性があった。

 

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秋を感じさせる空と気温。

この夏は猛暑日って少なかった気がする。

 

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救いの神(?)の鹿ちゃん。

もうひどくてひどくていやになってきていて、ほぼやけになった感じで、思いっきり振っちゃえと思ってドライブしたらそれは結構いいショットだったんだけど、その直後に気配を感じて横を見ると草むらの中で鹿ちゃんが草を平和にたべていた。

それを見て、このラウンドではじめてにっこり微笑むことができたような感じだった。じっと優しい目で見つめられたので、イライラしてちゃいけないなーと思い、この後落ち着いてプレーすることができた。

ほんとゴルフの時って動物に癒されるなぁ。

 

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そしてさらに癒されたのはこのキツネちゃん。

フェアウェイを横切るのが遠くから見えてたんだけど、ラフに行ったらなぜかちょこんと座っていた。そして夫が打った球がちょうどそのそばに落ちたら、待ってましたとばかりにすぐにボールの位置にいき、くわえて林に消えていった(笑)。キツネはボールをとっていくらしいんだよ、って言った矢先に持っていったので笑えた。その位置に近づくと林の入口当たりのラフにボールは捨ててありました(笑)。

 

そんなこんなで野生動物に癒されたラウンドだったけど、それがなければ(?)私の絶不調は回復せず、最悪のラウンドになっていたかもしれない。ゴルフ中に動物が観られるの、いつも嬉しく思ってるけど、特にこの日はありがたかったなー。

 

良かった点

☆ なんといっても鹿ちゃん出現以降なんとか復調してその前とはうってかわって安定したゴルフができたこと。

☆ 途中で前倒しができていないことに気付いて、もっと一打一打のスイングに集中が必要なことに気付き、徐々に回復したこと。

☆ 前半ダブルボギーばかり、そしてトリプルまでして一体どうなることやらと思ったら後半はスコアが安定して結果驚きの80台だった。どこでどう転換するかわからないから途中で諦めて投げ出しちゃいけないなー。

☆ 打つ前にイメージするのって大事らしい。なので、ドローの飛球線をイメージして打ったらその通りに打てた。でも毎回は成功しなかったけど。

 

悪かった点

★ なにしろ前半。待たされたのも精神的に良くなかったけど、各ホールでひどいミスをして、特定のクラブが悪いわけじゃなく、何もかもがうまくいかない、それに加えてパットもはねられたり、いいショットが不運なはね方をしてグリーンをはずすなどということが重なりがっかり感が増した。

★ 新しいパターを使ったので感覚がつかめず、パットに全然自信がもてなかった。

★ アイアンの距離があわなかった。思ったより短くなり計算があわず。すくい打ちになったいたんだろう。

 

最初の2ホールくらいで大たたきして精神的にめげそうになることが(多々)あるんだけど、今回はそれに加えてパットがカップにはねられるとか、そういう不運なことが重なるとより一層嫌気がさしてきちゃうんだけど、集中集中、と気を取り直そうとしたのと、これはいずれにせよいい練習になるから、とスコアは気にせず立て直そうと思ったのと、鹿ちゃんがでてきてくれて、バンビちゃんも見られて心なごまされたのがいい方向に作用してなんとか復調できたので、なんとかまとまった。自分はもっとできるはず、って思うからミスに腹が立つんだろうけど、やり続けていれば復調することもあるわけだから、常に冷静沈着にいたいけどねー。 ミスすると自分に腹が立つわけだけど、そんな事気にしない、あるいは即座に忘れる人になりたい。でもとにかく頑張ろう。

 

 

F. H. G. C.

Overcast to some sun. Low 80s. Not too hot. 

 

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最近やっと左腕をいままで十分に使っていなかったことが自覚できた。

しかし、それがわかっただけで、ちゃんと実践はできてないけど。今後の課題だわ。

 

左腕のローリングと左腕強化の必要性

http://golf1000.blog23.fc2.com/blog-entry-1453.html

左片手打ちは非常に良い練習です。左腕の筋力アップも
同時に行うと良いですよ。スイングのリードもライ角維持も
左腕の役割ですからね。テコと言っても左腕を強化すれば
非常に楽になります。また、インパクトのミリ単位での精度
アップの為にも左腕の器用さは重要ですね。

左手のみ、ってもっと意識して練習した方がいいかも。

水平素振りではローリングなど全く意識しなくても誰でも
きちんと行われています。

そうかも。

水平素振りなら直ぐにローリングの要領を掴めると思います。
片腕ショットの方が慣れると上手くいくと分かるのは
2本の腕だとお互いに邪魔をしてしまうので肘、手首の曲げ方が
非常に複雑になってしまうからなんです。
水平ショットではうまく出来ても、前傾して球を打とうとすると
殆どのアマが上手くできなくなってしまうのは、
仰る通り「横のスイング」に「縦のスイング」が加わるからです。

やっぱり複雑。

私の言うローリングはヘッドを返す為の動きではありません。
結果的には自然に返りますが、返そうとすれば確実に度が過ぎます。
左腕のローリングは人間の骨格の構造上、両手でグリップして振る時に
ヘッドを丸くスムーズに振る為に必要な自然な動きなのです。
ですからテークバックで肘をうまく畳ませ、ダウンでは早めに
ヘッドを体の正面に、スクエアに戻す為の動きなのです。
ヘッドを返すではなくスクエアに戻す=ヘッドがシャフトの真上
の感覚、フェース面を意識する鋭い手の感覚も必要になります。
その結果フォローがスムーズになり、ヘッドを加速し、
ヘッドスピードアップに繋がる。
またヘッドは結果として自然に返り、勝手に球は捕まる、
という事です。

 

ヘッドを返すではなくスクエアに戻す=ヘッドがシャフトの真上の感覚

というのはいまいち理解できていないかも。スクエアに戻す感覚か。。。

コックの維持、解放はまた別次元の話で
インパクト前にコックをリリースするとダフる。
インパクト後にリリースすると加速する。

また、飛ばしたくなければコックを解放しない。
クラブ、距離が長くなるにつれて解放量を増やしていく。
ただそれは遠心力によっても自然に変化します。
飛ばすために長いクラブで速く振れば当然遠心力が大きくなり
コックは嫌でも解けていきます。
その力加減も必要ですが、理屈が分かればあとは慣れです。

インパクト後にリリース!インパクト前だからダフッテるのね。

当然ショートアプローチはリリースゼロで、
ドライバーは全開ですよね。ただしそれはインパクト後です。

当然クラブによってそこは違うのよね。

アプローチはリリースゼロか!

 

いずれにせよ、もっと左腕の意識が必要なようだ!

 

 

この日は最高気温が80度に満たないくらいということで、8月とは思えない素晴らしいゴルフ日和。なんだかやはり今年は蒸し暑すぎる90度以上の日って少ない気がする、今のところ。

 

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数日前にこの地域に大雨が降ったようで、そこここに水たまりがあったりしたけど、Cart path onlyになっていなかったので良かった。ここは木陰が多く、暑くてもしのげるコースなんだけど、そんなに木陰に頼らなくてもいい程度の気候だった。
 
私のゴルフは、この日は当然いつもながら不満なポイントもたくさんあったんだけど、最近には珍しく満足できるポイントもあったので、やっと少し前向きになれたかも。
前回のラウンドで、スイングが少しわかりかけたというか、身に付きかけたような感じがあって、結構いいと思えるショットもあったので、これを維持して向上していきたい。
 
まず悪かった点
★ パット。今回だけではないけど、ひどかった。特にショートパットの外し方はひどかった。せっかくのGIRで、これは最低でもパーでしょ、っていう局面で1パット目で大失敗したこともあったけど、そうでなくても、オッケーパットでしょってくらいのショートパットを何故か2回もはずし、つまり最低でも2回はそんなばかなミスでパーを逃した。
それに加えて、うまくいったようなパットで、皆が入った、と思ったようなパットも何故かカップ直前でそれるとか、はねられるとか、とにかく不幸な状況で入らないということも多数あり、パーじゃなくてボギーになってしまったということが多発した。ゴルフってそういうものだとは思うけど、あと4打か5打は少なくてもいいラウンドだった。
★ バンカーに5回入ったこと。さすがに5回も入ったのは初めてかな? これは、バンカーを絶対に避けなければいけないのだとは思うが、避けたつもりだったのに特に後半たて続けにバンカーにばかりはいってしまい、残念なことに当然ながら1打ずつプラスとなってしまった。一回パー3でバンカーセーブできそうになったことはあったんだけど、やっぱりパットの不調のせいで、ボギーになってしまった。
★ ものすごいつま先上がりで大ダフリ。ちゃんと素振りしたはずだったのに、ものすごいボコッ。あれはひどかった。
 
良かった点
☆ ドライバーがかなりの確率で、満足できた。距離はまだまだだけど、ティーがとばず、まっすぐないい弾道の球を打つことができた。自分のスイングもなんとなくだけどいい感じがした。
☆ 消極的な良い点だけど、バンカーで毎回一度で出たこと。とても苦手感があるので、これは一応嬉しいポイント。どれも大成功ってわけじゃなかったけど、出ただけで満足。特にフェアウェイバンカーから6H で脱出できたのは良かった。
☆ スコア。パーが70なので、全部ボギーってことなんだけど、2回続けての80台は私にしては上出来といっていいと思う。
☆ チッパーでのアプローチがなかなか良かった。ばっちりの距離感というわけではなかったけど、ちゃんと打ててちゃんとグリーンにのる、ということが私にとってはまず大事なこと。
☆ ドライバーが良かったのに、2打目のフェアウエーウッドでなんだか頭を打ったのか何か変なショットを打ってしまい、失敗したと思いボギーを覚悟したホールで、結構な長い下りのパットが入ってパーがとれたこと。パットがうまくいかずストレスがたまりつつあったところで入ってくれたのでとても嬉しかった。
☆ パットがすごく悪かったんだけど、惜しくて入りそうだったのに入ったように見えたのに入らなかったということが多発したのは、逆に、もう少しで入る方向に向かっている、ととらえたい。距離感はそんなに悪くなくなってきている、という風に思いたい。ふぇ
 
ラウンドを通してボギーペースというのは現時点での私にとっては悪くないゴルフ。しかし、パットのせいでボギーになってしまったことが多すぎて、その点ではちょっと反省の必要あり。特に弱い、と思えるパットのせいで入らなかったことが多かったと思う。最近のラウンドですごく行きすぎたってことがあったりしたので、警戒してしまって慎重に、弱気になってしまったのだと思う。それじゃ入るわけないよね、ということをちゃんと理解して、ちゃんと打ちたい。
そして、気に入って入手してもらったパターのはずだが、構えた時にヒール側がやや上がってしまうような感覚があり、ちょっとしっくりこない感があったことには気づいた。
 
後半バンカーが続いたり、パットが上手くいかなかったり苦しいホールが続いたが、それで崩れずなんとか耐えた感じのプレーができたので良かった。ダブルボギーでも精神的にめげず立て直すことができた。
 
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以前にもここではレッドフォックスを見たことがあるが、今回も。
近づいてはいけないので、これがぎりぎり。こっちを向いてくれたので写真撮れて嬉しい。でもやはりキツネは顔が鋭いわ。
 
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この種類のリスは珍しくもなんともなく、普段なら写真を撮ったりしないんだけど、今回は私のバナナの食べかけというか食べ残しのほぼ皮のみになっていたのを一瞬シートにポイって置いておいたスキに持ち逃げ(?)したので、証拠写真(笑)を撮影しておいた。この姿はやっぱり可愛いな(笑)。

B. G. C. C.
Sunny. Mostly 70s. Nice and comfortable. 
 
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