Yukinaのゴルフな気分 -9ページ目

Yukinaのゴルフな気分

2013年になって突然戻ってきた(?)ゴルフ熱。
数年ぶりに練習に行き、今年はラウンドしちゃうぞ。
また飽きちゃうまでの記録。
ブログ記事は米東部時間。

トップで我慢、トップで苦しい、ということができていないと思う。

 

1秒爆発パワフルインパクト!ゴルフ要の切り返しとパワー開放女性編1http://golfegg.jp.net/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/%EF%BC%91%E7%A7%92%E7%88%86%E7%99%BA%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%EF%BC%81%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E8%A6%81%E3%81%AE%E5%88%87%E3%82%8A%E8%BF%94/

トップオブスイングは、「パワーを蓄える」のが、目的です。

そのパワー爆発の最初の動きが「切り返し」です!!

 

 

これは、通常のトップの位置から

さらに腕を後ろに回した

トップオブスイングのパラパラ写真です!!


あとで出てくる切り返しのパラパラ写真との区別は、左足・左腰の動きで、できます。

* 記事上の注意点

記事内で、「胸板」と書いていたりします。

それは、胸を一つの平面と考えてもらいたいからです。

「胸板=胸」と思ってもらって結構です。明確な区別はありませんm(_ _)m

 

 

切り返しの瞬間

 

トップオブスイングは、「パワーを蓄える」のが、目的です。

 

そして、

  • 持ち上げたゴルフクラブをおろして(ダウンスイングして)、
  • 溜めたパワーを一気にゴルフボールにぶつける(インパクトする)

とにかくトップではパワーをためなくちゃいけないのよね。

そのパワー爆発の最初の動きが「切り返し」です!!

* 切り返し:一番高い位置にクラブを振り上げたトップオブスイングのところから、

クラブを降ろす動き、つまりダウンスイングを始めること。

「切り返し」とか、「切り返す」という。

 

その2 ゴルフの体重移動・股関節移動どうするの?その2!腰のバンプ体感編での

この写真のように

  1. 切り返しによって、
  2. 左への回転が始まるが、
  3. 胸板はなるべく、後ろを向いておくようにする。

でした。

左への回転は始まるけど、胸は後ろを向いておく!

  1. 左足の角度は、トップオブスイング(手が上に上がっている方)の状態と変わらないのに
  2. 左股関節にくびれが少し見られます。

つまり、

  1. 左に体が流れないようにしながら、
  2. 左股関節に体重を乗せ換えて
  3. ダウンスイングを開始した(切り返した)瞬間です。
左に体は流れない。

そして、この

  • 股関節の切り返しにつられて、
  • 体(胸板)も少し左へ回転し出しました。


あなたに分かってほしいのは、あくまでも

  • 「左股関節につられて」胸板が動いているのであって、
  • 自ら、胸板を回そうとしていません。
  • 手をおろそうとしていません。
左につられて胸が動く。動いてしまう。

つまり、切り返しで、左股関節への乗り換え(スライド・バンプ)が始まっても、

  • クルッと体もすぐに回すのではなく、
  • 背中の目で
  • 一瞬ターゲットをにらみつけるようにして
  • パワーの開放を遅らせるように、

切り返してほしいのです!!

なるほど。

そうです。この苦しさが、ゴルフボールを飛ばすパワーなのですから・・・

 

ゴルフでは、この切り返し部分が最もミスの起こりやすい場所といわれています。

 

「アマチュアゴルファーのミスショットの8割が、この切り返し時に起こる」

といっているインストラクターもいます。

 

この苦しさというものをついなまけちゃうな。それがいけないのね。

投稿写真

この夏

どハマりのバブル・ティー。
日本ではタピオカティーっていうのかもしれない。
いろんな味があるので、行く度に違う味を試している。しかもこのお店のものがタピオカが一番美味しい。
私は甘過ぎなくてサッパリしたフレーバーがお気に入り。全然お茶じゃないものもあるけど、お茶バージョンが爽やかだわ♪
この夏あと何回行くだろう(笑)。

#バブルティー #bubbletea #台湾 #茶 #夏


深い捻転のトップからレートヒットという良い振り遅れが生まれるhttp://golfnokiwami.com/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/%E6%B7%B1%E3%81%84%E6%8D%BB%E8%BB%A2%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E8%89%AF%E3%81%84%E6%8C%AF/

 

左サイドを押し込むという感覚よりも、

右サイドをその場でねじり上げるという感覚の方が軸を意識しやすく、スエーしにくくなる。

 

そして、

  • トップというものはとても窮屈で苦しい、
  • 楽をしないことによって、捻転の力をボールに伝えることができる、

とのこと。

 

それはわかってるんだけど、どうしても楽をしてしまう弱点。

 

上半身と腰が一緒に動いてしまったら捩り戻しの時に捻転さがなくなる。

とのこと。

腰が先に回転して、それに上半身がついていくことによってゴムのような反発力が生まれる。

そのためには、お尻を意識した方がいい、とのこと。

体をスピーディーに回転するためには、腰というよりもお尻の入れ替え。

  • バックスイングの時に右のお尻を後方に突き出す。
  • ダウンスイングの時に左のお尻を左のお尻をアドレスの位置に静かに戻す。

お尻を意識するというのをしようとしたらいまいちしっくりこなかったんだけど、改めて意識してみようかな。

 

深い捻転により良い振り遅れというものができるらしい。

ダウンスイングでは体が先行するが、手元を低くし、脇がしまっていれば、フェースは必要なく余計なローテーションも必要ない。

なるほどー。

この動きは水平素振りによって確認できる、とのこと。

 

この手元を低く、というのは私の最近の大きな課題。

そこがゆるんでダフってしまうのはわかっているんだけど、左手をしっかり、ということがいまいちできていなくて苦労している。

これは意識しよう。

 

そしてまず窮屈なトップ、というのを作らなくちゃ。

 

 

前記事に関連して腕の使い方。

 

フォローは腕を伸ばさずクラブが体に巻き付くよう腕が振れることが重要

http://golfnokiwami.com/%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%81%AF%E8%85%95%E3%82%92%E4%BC%B8%E3%81%B0%E3%81%95%E3%81%9A%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%8C%E4%BD%93%E3%81%AB%E5%B7%BB%E3%81%8D%E4%BB%98%E3%81%8F%E3%82%88/

 

スライスを打つ人というのは、

例外なく手元が浮き上がっている。

そして、フェイスが開いている。

とのこと。

これは前傾が保たれていないことと相互関係にあるらしい。

ごもっとも。

上体が起き上がるとクラブがボールに届かないので、それを避けようとトウダウンしてしまうらしい。

ごもっとも。

解決策としては

  • 手首の角度をキープして
  • 前傾角度を崩さないようにスイング

ダフリを恐れずに手元を低い位置に!そして体の近くを通す。

再現性の高いスイングのためにはそれが必要。

 

そしてフォローで腕を伸ばそうとしてはいけない、とのこと。

 

これはとても意外に聞こえ、一般に言われていることの逆の気がするんだけど、実はこちらの方が納得。

  • 腕を遠くへ伸ばそうとするのではなく、体に巻き付けようとすると、クラブヘッドにひっぱられて自然に腕は伸びる

とのこと。

 

また自然に「なっちゃう」パターンだ。

それを作ろうとするんじゃなくて自然にこうなっちゃってるっていうのをアマチュアは作ろうとしちゃうからダメなのよね。プロみたいに伸びるといいなぁと思って伸ばそう伸ばそうじゃない方が逆に伸びちゃう、ということらしい。

 

プロがフォローで担ぐような形になるのは、伸ばそうとしているのではなく、左ひじが早い段階で適度にたたまれていく再現性の高いスイングができているから、とのこと。

 

前記事の右でお盆、左でお盆、と通じる内容だと思う。

伸ばそうとするのではなく、伸びちゃう。

体に巻き付くスイングだと自然にフォローが伸びちゃう。

そして左ひじが早い段階でたたまれていいフィニッシュになる。

なるほど。

腕が伸びているのは途中の段階でそうなっているだけで、それを結果、目的にしてはいけないのね。

 

 

 

 

 

 

 

https://www.google.com/search?q=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9+%E4%BD%93%E3%81%AB%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%8F&rlz=1CDGOYI_enUS616US618&oq=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9+%E4%BD%93%E3%81%AB%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%8F&aqs=chrome..69i57.20002j0j4&hl=en-US&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8

 

いい記事なんだけど、コピーできない。

 

検索ページ

 

https://www.google.com/search?q=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9+%E4%BD%93%E3%81%AB%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%8F&rlz=1CDGOYI_enUS616US618&oq=%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9+%E4%BD%93%E3%81%AB%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%8F&aqs=chrome..69i57.20002j0j4&hl=en-US&sourceid=chrome-mobile&ie=UTF-8

右側のことはよく言われるけど、左側もこれとは。

この意識いいかも。

 

ウェーターのアルバイトでスライス直す?ゴルフ上達秘密の近道!http://golfegg.jp.net/%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%8B%EF%BC%9F%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E4%B8%8A/

 

いわゆる「出前もち」

トップオブスイングは

お客さんにぶつからないように、右肩の上に持ち上げて運びます。

 

持ち方の注意としては、指先は矢印の方向(体の後ろ)です。

指先が体の後ろという意識が面白い。

かなり肘が前に出るような体につくような感じ。

そしてダウンスイングはお盆の上のコーヒーをこぼさないように、とのこと。

こんな感じで円を描くようにするとコーヒーがこぼれませんね。

右肘はかなり絞られて降りてきますよ。

 

お盆をおろしてくるときは・・・

  • お腹をひっこめた感じにしていないと
  • 右の肘がぶつかるはずです。

お腹を突き出してしまうと、右肘の通り道がなくなりますよ。

 

この動きは、ゴルフでいうダウンスイングです。

この時、お腹を出してはいけません。

  • 右肘の通り道がふさがれて
  • 遠回り(アウトから)で腕をおろさなくてはいけません
  • 構えのときの前傾角度も崩れてしまいます。

お腹をひっこめるっていう意識はなかったかも。

そしてそのまま目の前のお客様にコーヒーを出すらしい。

この直後にインパクトというのはちょっと大変だわ。

実際のゴルフスイングでは、この体制から

  • 一気に右肘(両腕)を伸ばしてボールを叩きます

パワーを解放するのです\(^^)/

  • 右肘(両腕)を伸ばすと
  • ゴルフクラブのフェース(ボールの当たる平らな部分)も変わり、
  • ボールに垂直に当たるようになります。

いわゆる「フェイスターン」というやつです。

 

その瞬間がインパクトとなります。

しかし、この直後のたとえが非常に新鮮で面白い。

こお盆を左手に持ちかえるらしい。

次にそのお盆を左手に持ち替えてください。

そして、左肩の上にお盆を持ち上げていきましょう。

左手に持ち直すイメージって全くなかった。

左肘を体の後ろの引くのではなく、このように右肘と同じような動きで折りたたみましょう。

 

これで、ゴルフのフォロースル―(打った後の動き)も完成です。

これは左ひじの引けを防ぐのに良いイメージの気がする。

お盆の上のコーヒーをこぼさないように、右肩上から左肩上まで移動する動き。

 

この動きができるようになると、あなたは変身できます。

  1. インサイドから打てるようになる。
  2. アウトサイドインの軌道修正ができるようになる。
  3. あんなに悩んでいたスライスボールを止められる体の動きをマスターできる。
  4. あこがれのドローヒッターまであと一歩に近づける

右側もお盆で左側もお盆なんだ。

左ひじの使い方としてとてもいいイメージのような気がする。

参考にします。

 

最近使い始めた変わった感じのパターはまだ使い方をマスターできていない感じなんだけど、似たパターが家にあったらしく、先日それも練習してみたら、割と感じ良かった。すると、バックアップとして使って良いとのこと。

その日によって好きな方を使えばいいって言われたけど、その日にどちらがいいかわかんないんだけど(苦笑)。

でもこのパター、良さそうなので、とりあえずキープ。

 
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これもグリップがとても長い。
 
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なんとこのパターは長さを調整できるらしい。
現在は最短になっている。
 
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割合シンプルな見た目はいいなと思ってます。
 
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打感も違和感はなかった。
 
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フェイスバランスになっているらしい。
今はまっすぐパット実行中なので、これ又はScotty Cameronのどちらかでうまくなりたいなー。
 

PING Nome Putter Review

http://www.golfwrx.com/23430/ping-nome-putter-review/

PROS
Looks -Ping really made an effort to ensure that this putter is easy on the eyes. Its smoother lines are a vast improvementover the Sydney (released in 2011) and the Alignment Bar is absolutely perfect without being overbearing. Feel – PING also nailed it in the feel department. The C805-aluminum design feels soft yetresponsive, everything we’re looking for in a putter. For those that prefer a non-insert designlike me, this could be an option for you… Fitting – Having the option to choose from 3 shaft bend designs, best fit for your stroke is invaluable, something no other company can offer. Typically, all face-balanced putters are designed to promote a SBST (Straight Back, Straight Through) putting stroke, but PING has changed all that, giving the mallet option to players with varying stroke types…

CONS
Weighting – For me, a face-balanced mallet needs to have some “heft” to it. I would attribute the lighter feel to the Midsize WINN AVS grip (a very, very nicegrip). Despite how great the grip felt, I was surprised to notice that the heavy grip took away from the heavier feel of the putter head. Obviously, this is something that can be easily remedied with a lighter-weight grip of your choice to give the club head a little more of a heavy feel.

REVIEW
For a player that is interested and/or tends to gravitate towards a face-balanced putter, I really think that you should give the PING Nome a long, hard look. When I’m looking for a Mallet-design, I’m looking for something that can give me the forgiveness and confidence I need on putts inside of 10 feet. In my testing, if I mishit a putt, I found that I was still able to consistently start the putt on my intended line, which is a huge benefit. In terms of the alignment aid, I couldn’t ask for a better design. As you can see in the pictures, the long, white sightline makes lining up short putts a breeze. In the 4 rounds I played with the Nome, I didn’t miss those short, pressure-filled putts. That, in combination with the exceptional balance and high MOI catapulted this putter to the top of my wish list.

 
Ping Nome Putter Review
 
こちらではすごい好評価。

Ping Nome Putter - Product Details

UK Launch 01 August 2012
USA Launch 01 April 2012
Handicap Range

Low

High

Golfer Mens
Hand Availability Left, Right
Material Aluminium
Club Lengths 33, 34, 35, 42 inches
Shaft Types Steel
Putter Insert No
   

PUTTER REVIEW! – PING NOME PUTTER

https://mygolfspy.com/ping-nome-putter-review/

 

こちらも高評価。

PERFORMANCE

Performance testing was done by 7 golfers.  The testers were given the putter and asked to hit putts of all lengths (3 to 20 feet).  They were then asked to rate the putter from 1-10 in each of the following categories:

  • Distance Control = 9.1
  • Accuracy = 9.4
  • Sound & Feel = 8.6
  • Appearance = 8.3
  • Alignment = 9.6
  • OVERALL = 90
好評価に匹敵するパットをしたいものだわ。
どちらのパターでもいいので。
 
 

マットの上でしばらく練習した後、パッティンググリーンに移動。

 
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ここの練習グリーンはすごく大きいので、複数の人が練習していても邪魔にならず広々と練習できる。
 
この前日のラウンドでまたパットに苦しめられたので、マレット型パターの練習。
左腕の固定が安定しないなぁと感じていたら、アームロックの左腕の向きを変えた方がいいんじゃないかと夫からアドバイス。
  • フックグリップな感じで、左手の甲の部分が体の正面の向こう側を向き、左腕の内側とグリップが重なるような感じ。
これでやってみた方が、左腕が左側にある時よりグリップと一体化は感じることができると思った。
これで左腕は安定させて右手で方向をリードするような感じでやってみた。
やはりショートパットは以前のものより自信をもって打てるような気がした。
 
そして最後の方で家にあった同様のパターも試してみた。
これはPing。
同じ長さでScotty Cameronのものとすごく似ているんだけど、やや軽い。
比較して練習してみたけど、甲乙つけがたく、どちらの方がより好きということはなかった。なので、このPingの方をバックアップ用にしていいらしい。
いずれにせよ、もうちょっとパット上手くなりたいよねー。
 

よく行くゴルフ場の練習場。

ラウンドには行くんだけど、Rangeはマットなので、あまり行かないところなんだけど、ショートゲームの練習場も近いし、カードを買ってあるので使わなくちゃってことで行ってみた。

ラウンドの翌日に練習に行くとはすばらしい。(笑)

 

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お昼過ぎだったけど、70度台で曇りだったので、暑さはほどほどだった。

 

救い打ちを確かめる方法

右手を添えるだけでスイングしてみる

手が離れれば救い打ち

くっついてれば返しができてる

 

この方法をやってみるとインパクト後の右手がどうなっているかよくわかる。

度々チェックすればいいと思う。

 

9Iでスイングを作る

ということで、9I を主に練習してみた 

結構いい球は出るけど100はいかない

 

DR

フォローで低く押すに注意

忘れると球が吹き上がる

 

  • 右側の捻り
  • 左手親指を遠くに
  • そしてくるん
  • 右側と左側対照的
  • 低く押す

 

7W

すごくいい

DR

低く押し出すを意識

9I

右手の返し

頭を動かさない事

左腕は左胸

左手は下に向かって体の近く

  • テコを意識
  • 左手でグリップを下に押す
徐々にいい感じにはなってきている気はする。
大事なのは再現性。
練習でできたことがラウンドでもできるといいんだけど。
 

この日は雨の予報もあったり、他の予定もあったりで、全然ゴルフに行く予定はなく、ただ雨の予報がやわらいだので、練習には行こうかなんて話になりかけたんだけど、方向のせいであまり行かないゴルフ場のクーポンが使えることがわかり、急遽予約。二日連続でラウンドすることになった。

結構ちょうど良い時間がとれてよかったんだけど、さすがに二人では出してもらえず、二人組のおじさんと回ることになった。上手すぎず下手すぎず、うるさすぎず、感じ悪くもなく、程よい感じのおじさん達だった。

一人の男性は相当慣れているようで、シガー片手に何度もビール等アルコールを買ったりしてレジャーなゴルフをしていた。タバコ吸う人はいやだけど、シガーの香りはオッケーよ。そして彼はパットの名手で、ものすごく難しく速いグリーンばかりだったのに、長いパットでもばっちりセンターから1パットっていうことが多々あり、関心したし、うらやましかった(笑)。

 

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曇りがちで、途中すごく空が暗くなって、いよいよ雷雨が近づいているのか?と思ったけど、その後晴れた。
 

良かった点

☆ ここは山岳コースで、アップダウンがものすごく、しかも久々にいったので、どんなコースかもあまり覚えていず、とても大変だったけど、後半調子が安定して、90台前半のスコアにまとまった。このコースでは自分としてはこれはなかなか満足。

☆ 前半は、なんだこのコースはー、フェアウエイもグリーンもいちいち難しいと思わされたんだけど、後半になってようやく少し落ち着いてスコアが安定した。

☆ つま先上がりのライに苦労していた今日この頃だったんだけど、ある打ち方のコツがわかり、その後はうまくいった。

☆ 最後のホールが長くていやだなと思ったんだけど、それぞれうまくいき、4打目で砲台グリーンにうまくのったこと。それで2パットでボギーだったのでこれは私的には満足だった。

☆ チッパーでのアプローチが大きすぎるってことが多い今日この頃だったんだけど、特にラフからPWにスイッチしたらうまくいくことが多くなったこと。

☆ ドライバーは特に後半安定したし、距離的にも悪くなかった。ドライバーが失敗するとリズムが狂うので、とりあえずは安定したドライバーを。

☆ 前半苦労したが、後半で巻き返すことができたこと。後半で崩れてしまうのってすごくいやなので、前半ひどいのも困るんだけど、後半である程度挽回できると思えることは精神的に助けになる。

 

悪かった点

★ パッティング。このグリーンもすごかった。前回のコースか!って思えるようなグリーンの速さで、ここもまた、果てしなく転がるボールが止まるのをまたなくちゃならないって感じで、ここは数字的にも3パットを多発し、なんと6回もしていた。これは史上最悪じゃないかな、さすがに。後半ようやく少しグリーンにもパターにも慣れてきつつあるかなぁとなったけど。

★ 同じくパットなんだけど、カップにはねられるということが連続してさすがに精神的にダメージを受けた。いいショットでも結果が悪くなるっていうことはゴルフではありがちなことなんだけど、つづけさまにカップにけられるとか、またカップの横で止まった、とかそういうのへこむ。とにかくそれでスコアがかさんだ。

★ ラフ。ラフがなにしろきつくてものすごく大変だった。途中でものすごくアップライトにしなくちゃいけないと意識したらまぁましにはなった。

★ ブラインドショットの多いコースなんだけど、パー5でバンカーの先に何があるか見えない打ち下ろし、ちょうどうまくバンカーを越えていって、すごくいいところにいったみたい。ところが、そのつま先上がりのショットをダフッてしまったこと。

 

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途中で見かけた野ウサギ。

カート道のすぐ近くだったんだけど、カートの近づく音がしても全然動じてなかった。ずーっともぐもぐ食べていてかわいかった。

 

景色が綺麗なので、好きなコースではあるんだけど、ちょっと遠い感があってなかなか行かないが、やっぱりいいコースだなと思った。状態もいいし、手入れもいいし、バラエティーにとんだ難しさもいい点かもしれない。秋に行ったらすごく綺麗だろうなというコース。またチャレンジしてみたい。

 

G. G. C.

Overcat then sunny. Mostly 70s and low 80s. Got windy then calm down.

 

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