動画は本日10月10日(水)指定練習日、2018日本オープン会場、横浜CC練習場でスイングチェックした鍋谷太一(ゴルフフィールド所属)の5番アイアン(ロフト角26度、ライ角60.5度、キャロウェイXフォージドマッスルバック、飛距離200ヤード)でのスイング動画です。

スタッフと私(今回キャディ)と話ながら動画撮影しています笑









スイングプレーンとはクラブとシャフトが描く弧のことでこれが安定してくるとボールが曲がらず振り抜けるようになります。

構えから体、腕の使い方まで人それぞれ身体の柔軟性、筋力によってスイングは変わってきます。

構えが決まればそこから間接、筋肉の動きを理解し、どう動かせばより効率のいいスイングになるかが鍵となります。またこのラインを見れば一目瞭然です。

ここからずれると打球方向は安定しません。

芯で捉え、振り抜きのいいスイングをするためにはスイングプレーン、スイング軸の安定が必要です。