ツアープロになるためにはパター絶対的に上手くないとダメ
皆様、ゴルファー一般的に見てパターの上手いプロ選手はゴルフが上手いイメージを持たれていると思います。ですがダメなプロ選手ほどショットばかりやっています。テスト通らない選手もそうです。私のスクールからは5人プロテスト通っていますが「絶対的にパターが上手くならないとダメやで」と言ってきました。その中でも息子の太一には口酸っぱくなるほど言っています。当たり前ですがいくらショットが1メートルについてもパターに自信なく外したら、グリーン外から寄せてパーを取ったのと同じです。さらにグリーン外から寄せてパーを取った選手は外してもパーが取れるという気持ちから余裕も生まれてきます。精神的に変わるのです。そこがわかっていません。コーチにしてもそうです。ショットショットショット・・・・もうええっちゅうねん。私はそんな気持ちです。機械やないねんから、そんな律儀にやらなくても大丈夫なんです。パターです。パターの重要性に気づくことです。「わかってる」そんな声が聞こえそうです。そう思ってる人は「わかっていない」と思います。パターの上手い人は感受性豊かです。何にしてもよくわかるのです。普段の日常からそんなことがわかってくるのです。ジュニアなら子供ですから怒られたりします。でもただ単に跳ね返す子供、「何故怒られたのかな」と考える子供、何故怒られたのかすぐにわかる子供。ここで成長性が変わります。成長する子供は何故怒られたかすぐにわかります。そしてすぐに改善します。改善できない子は時間がかかるのです。時間かかるとその分成長時間が増えるので上達速度が遅くなります。子供を成長させるコツは信頼できる人に預けることです。親が言っている意味もわかります。