golfer37のブログ

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20年間、ゴルフで勘違いしてきた上達を阻害していたことを記したいと思います。

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以前はスピンをかけようとして、一生懸命に上から下にカットするような(切るような)打ち方をしていました。

 

 

プロのようにキュッ、コロコロコロと、一瞬止まって、あとは転がっていくような球を打ちたかったからです。

 

でも、この打ち方は難しくて、ミスショットの記憶しかありませんでした。

 

こんなときにプロにアドバイスされました。

 

「スピンを掛けたかったら、バンスを使えば簡単です。バンスとはソールの出っ張りのことです。アイアン&ウェッジには必ずついています。ソールを地面に接地させるとフェース面が急激に立って、球にスピンを掛けるんです。フェース面ではなく、ソールから地面に接地させるイメージがいいでしょう。」

 

 

なに!! 僕がやっていたことは逆のこと?

 

ミスの可能性が高いことを一生懸命やっていたんだ。

 

それ以来、スピンがかかるようになり、ゴルフがより楽しくなりました。

 

 

ゴルフ動画レッスン

 

 

昔、アイアンショットでミスを重ねていたときにプロに言われました。

 

 

「意識して鋭角に振り下ろしています。ダウンブローを勘違いしてますね」と指摘されました。

 

 

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つまり、アイアンだから鋭角にクラブを振り下ろしているのが、勘違いというもの。

 

 

「アイアンはライ角が大きく、立っているために、普通に振れば自然とダウンブローになります。

意識して上から振り下ろしてはいけないんです。」

 

アイアンだから特別なスイングが必要と言うことではなく、それはクラブの設計にまかせて、普通に振ればいいということです。

 

妙に納得しました。

 

ゴルフ動画レッスン

 

 

 

 

 

いままでボールの右端をヒットする意識でスイングしていました。

プロに言わせると、それはダメらしいんです。

 

 

ボールにも芯があり、それはボールの中心。

つまり上から見るとボール中央だそうです。

 

その芯をクラブのスイート・スポットで打つ、ということです。

 

 

ボールの右端ではなく、中央を、クラブヘッドで打ち抜くイメージに変えると、ヒットに厚みが出て、ボールが重くなりました。

 

 

これはドライバー、アイアンだけではなく、パターも同じだといいます。

 

 

ボールの芯をパターヘッドの芯で打ち抜くと転がりがよくなるということです。

 

 

 

本当の転がりを手に入れたいなら、ぜひ、実行してみましょう。

 

ゴルフ動画レッスン

コースでミスショットを連発していたときに、プロにアドバイスをもらいました。

どうやらクラブが独り歩きしていたようです。

 

 

「ミスショットの原因は、クラブを振っているからです。」

 

 

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「クラブを構えたら、シャフトが伸びて背中側に長く突き出ているとイメージしてください。体とクラブの位置関係を変えないイメージで、背中側を意識してスイングすると、体とクラブが一体になって動くようになり、安定しますよ。」

 

 

写真がないので分かりづらいと思いますが、体をクラブが釘刺しになっているようにイメージして、背中側を意識して振るとクラブと体の一体感が生まれるということのようです。

 

それ以降、そのイメージで振っていますが、たしかにミスショットが激減したと思います。

 

 

ゴルフ動画レッスン

 

 

あまりゴルフが上手くないころは、とにかく少しでもピンに近づけることしか考えていませんでした。

 

 

でも、プロに言われたのは、ピンに近づけばいいってもんじゃないということです。

 

 

 

ピンに近づいたからと言って、少ない打数で上がれるとは限りません。

 

 

例えばバンカー、深いラフ、傾斜地などに行ってしまえば、そこから大叩きしてしまいます。

 

 

大切なことは、良い状況から打つということです。

 

 

ピンまで距離があっても、たとえばフェアウェイでなおかつフラットという良い状況なら少ない打数で上がることができます。

 

 

急がば回れ、損して得とるという発想です。

 

 

ちょっと勇気のいることですが、恥ずかしくないスコアで上がりたいなら、必要な発想です。

 

 

ゴルフ動画レッスン

 

 

ラフにすっぽりボールがうまると、力いっぱい振って脱出させようとしてしまいます。

そうするとだいたいミスします。

 

 

あるときにプロに言われました。

 

 


「そんなに力いっぱい振らなくても大丈夫ですよ。鉄が葉っぱに負けるはずがありません。ある程度しっかり持ったら、あとは普通に振ればいいんですよ」

 

 

それまでは力100%で振っていたので、ダフって根っこを掘るなど抵抗を感じていたんでしょう。

 

 

 

よく考えたら、ラフといえども、所詮、葉っぱ。鉄で打つ限り、なんてことはありません。

 

 

 

ゴルフ動画レッスン

 

今立っている場所で風を感じなかったら、ほとんどの人が無風と判断してしまいます。

 

 

でも、風は木でさえぎられているので、風を感じないのかもしれません。

 

 

今立っている場所ではなくて、もっと空間を見なければいけません。

 

 

木の上の鳥を見てみましょう。

トンビなどの鳥が風に乗っていたら、頭の方から足の方へ強い風が吹いているということです。

 

 

木の上の葉を見てみましょう。

裏返ったりしていると、これまた上空は強い風が吹いているということです。

 

または、グリーン方向や遠くにある水面を見てみましょう。

水面がさざ波のようになっていたら、その付近は風が吹いているということです。

 

 

よく芝をちぎって飛ばして風を読むゴルファーがいますが、プロが言うには、あまりそれを鵜呑みにしないとのことです。

 

 

 

ゴルフ動画レッスン

 

 

 

 

 

 

これまではクラブは軽いほうがいいと思っていました。

何しろ振りやすいし、振れるから飛ぶし、いいことづくめです。

 

 

でも、プロに「クラブは軽すぎると手で振っちゃうからミスが多くでますよ」とアドバイスをもらい、考えがガラッと変わりました。

 

 

クラブが重いほうが、ハンマー投げみたいに慣性が働いて、ヘッドの動きが安定することがわかりました。

クラブが動きたいように動かせ、方法性が安定してきました。

 

 

とにかく腕の力では振れないので、体幹で振るようになりました。

 

 

それにリズムも出てくるので、ゴルフがまったく変わってきました。

 

 

距離は出ないけど、スコアは劇的に安定してきました。

 

 

ゴルフ動画レッスン

ボールがうまく上がらず悩んでいたときにプロに言われました。

 

「赤道より下に刃が当たればボールは確実に上がります。そうシビアにならなくてもいいですよ」。

 

それまではボールのいちばん下にリーディングエッジを入れようとシビアに振っていました。それがいけなかったみたいです。

もっとアバウトに考えてよかったみたいです。

 

赤道より下に刃を入れさえすれば、ロフトがボールを拾ってくれるので、ボールは100%上がるんですね。もっと気軽に構えて、リラックスして打てばよかった。

 

よく考えれば当たり前のことですよね。でも、ゴルフは特別な技が必要だと思いこんでるから、変な錯覚があるんです。

 

 

ゴルフ動画レッスン

 

 

 

 

僕がスイングがわからなくなって、悩んでいたときにプロがいいアドバイスをくれました。

 

 

それは「スイングに悩んだら、振り子運動のようにイメージして、振ってみる」というものです。

 

 

つまりスイングは振り子運動を大きくしたものにすぎないということ。

グリップエンドをつまんで、クラブを振り子時計のように左右に揺らしてみてください。リズミカルに揺れてくれます。

その感覚です。慣性が働いて挙動が安定します。

それを大きくしていくとだんだんとスイングになっていくという説明です。

 

 

どう振ればいいんだっけ、ミスショットが続いてるな、と感じたら、この振り子のイメージを思い出すといい感じでスイングを取り戻すことができました。

 

 

それ以来、僕の原点となりました。

 

 

ゴルフ動画レッスン