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渋谷ではたらく常務のアメブロ

学歴と大企業を捨て99年に転職。「努力を続ける才能」だけを頼りに、走り続ける3 8歳。サイバ-エ-ジェント常務。そこそこ「いい会社」でなく「すごい会社」を創ろう

続々でる競合同業他社決算も先週末で一段落。
時流を捉え、社流を顧みるためにも、目を皿のようにして、毎回チェック。
役員ミーティングでも、結構な時間を他社決算分析につかいます。

その時、ファクト・トレンド・変化値の把握自体も大事なのですが、
それと共に、個人的に意識してるのは、「見立て」

・A社が買収した会社のバリューは、高いか安いか
・B社の営業利益率があがったが、なぜか
・C社の特別損失の後の回復シナリオの実現可能性は、どうか、など。

その後の決算で、繰り返し、自分の見立てを検証していく事で、
経営者目線を鍛えていく。

経営は選択であり、選択するとは、同時になにかを捨ててる訳で、
捨てた戦略を他社が実行していた場合、その結果を注視する事でも、
経営者目線は鍛えられていく。
(例えば海外戦略などは、各社各様で興味深い)

で、絶えず変化してるネット業界なので、後回しにした分野でも、
必要であれば全力で追いかけたり、追いかけないと再度決断したり。

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あっという間に4日後にせまった、あした会議。

写真上、TV会議で参加してるのは。石井執行役員、相変わらず気合いはいってます

先週末の会議、率直なガチな意見交換のシーンがあり、チームビルドはよい感じ。
考え抜く事から解放され、早く案を固めたい欲求に耐え、ネガティブチェックしあうの大事。
それでも、本番でばっさりいかれることもままありますが、、(笑)


あした会議アメ-バ
にむけての会議。にて、

各々の立場・利害を超え、足元をはなれ、
将来の機会にむけどこにどう経営資源を配置すべきか、
将来の課題にむけどう制度づくりをすべきか、などを、
率直に話し合う機会は、お互いの目線あげにつながり本当に貴重。

さて、ここからが大事。
詰め切って、優勝めざして頑張っていきましょう!

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投稿写真

三週ペース。サイド短めが好きなのと、美容室行って髪型バシッとしてもらうと、不思議と気持ちも引き締まるので。いつも、微妙にアレンジ変えてくれて、ありがとうございます!


投稿写真

脳ドッグ検査結果。ドン!異常なし。


年齢と共に体力は落ちますが、体調はコントロールしていけるはず。そのためにも定期検査大事。なにもなく、一安心。寒いですが、今日も一日頑張っていきましょう!


日経アソシエ。渋谷ではたらく社長のキャリアアップ塾。

変化慣れすることで、
「変化に強い人」になる


えーっと。僕も、ときおり指摘されますし(滝汗)
意識しすぎてちょうどよい位なので、備忘がてら。

変わらない安定感が生み出す信頼も大事ですが、
変化が求められるてる時に、しっかり変化ができるよう。

個人でも組織においても、ひごろから
「小さい変化」を常とするような、運用を心がけていかねばな、と。

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ペイパルを興し、170億の軍資金を創り、
ロケット会社のスペースXを興し、民間初の宇宙ステーションドッキングに成功、
電気自動車会社のテスラモーターズを興し、ポルシェより速い電気自動車を創る。

1971年6月28日、南アフリカ共和国生まれ。イーロン・マスク。42歳。

起業家精神の塊であり、参考になる点、満載。

トントン拍子というよりは、
同時多発的な強烈な困難と失敗にあたって、信念と前向きさを失わずに、
突破してきた道のりが描かれてますが、信念とハートの強さ半端ないです。

挑戦における失敗にあたって、
期待が大きい分、自他ともに失望で埋め尽くされがちですが、

1)よかった点・前進した点を、適格に言語化し、堂々と伝えた上で、
2)打開すべき点を切り分け、集中する姿勢。それもそれを続ける強さ。
は、学ぶところが多い。特に1)は意外と疎かにしがちですし。

4歳上。同時代を生きているので、今後の活躍が楽しみです。
イーロン・マスクの野望 未来を変える天才経営者/朝日新聞出版

また、備忘がてら。
「シンプルな設計」の思想と重要性について触れてるp150抜粋。
シンプルな設計は、組織構造のシンプル化という大きな相乗効果も生んでいる。
ロケット設計が複雑になると、部品点数も製造工数も増え、その結果ロケットの
安全性に影響がでてしまう。さらに、ロケット設計がシンプルでないと、組織まで
肥大してします。
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ネット広告事業本部の月間社内報、ホンカツ(本部の動、躍、性化)。

14年1月号。
本部の千葉局長との対談形式にて、インタビュー記事。
(対談というか、僕がはなしてるパートメインになってますが、、滝汗)。


質問に応える中で、
ホワイトボートに書いたグラフをうまく掲載頂いていたので、紹介。ドン



仕事は、「成果面積」
1)20代 決断経験をつめる成長環境で、垂直立上。
      仕事の報酬は仕事意識で、目の前の仕事に全力を尽くすの大事。      
2)30代 20代の発射台が高いほど、生涯の成果面積は拡大
      (図のグリーンの面積は、ブルーラインだった場合と大きな差
      
 ただ、30代は20代の成長貯金?で仕事をこなせてしまうので、
 成長角度を高く維持するには、ブログやソーシャルなどで宣言や発信を続ける
 とよいのではないか、という話をしました。


チームサイバーエージェントで、
本部圧倒的NO1をめざしてがんばっていきましょう!

21世紀を代表する会社を創るアメ-バ
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先日の内定者会食にて、
「不安とのつきあい方について」質問があり、あらためて整理してみる。


安定を追求し、不安を減らしていきたいタイプと、
挑戦を追求し、連動して大きくなる不安をマネジメントしていくタイプ。
に分かれるとすると、後者でありたいな、と。

「仕事の報酬は仕事」。

業界・会社の拡大とともに、
社会・組織の中での責任が大きくなり、
挑戦に伴う不安は大きくなるのは必然。
(むしろ望んでその挑戦・成長環境をえらんでるわけですし)

なので、不安をなくすのでなく、うまく付き合い、
自分なりの「不安をマネジメントする」すべを
身につけていくのが大事かな、と。

ーーーー
このあたりまでを話しましたが、
僕なりの不安のマネジメントの仕方としては、

1 挑戦に伴う不安はあってふつう、と受け入れ
2 不安の源泉から目をそらさないと、覚悟を決め
3 その源泉の挑戦・課題に向かっていく姿勢で望む。
  (逃げると不安は大きくなり、おってくる?ので)

あたりかな、と。自戒の念をこめて。
憂鬱でなければ仕事でないじゃない。
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あっという間の1月終了ーー。
先日の1月本社機能締め会表彰者。ドン。

キャパ3倍賞 ドン 
広報責任者 U村さん


積み重ねてきた社内外の関係性・ネットワーク、
時流・社流とシンクロした安定感あるライティング
ソーシャルのトレンドの変化へ対応した発信の工夫(‐^▽^‐)

成果のみならず、キャパ3倍ズやホンシャキ!など、
組織成果のための環境活性化への貢献も
自らキャパ3倍を体現した事を評して♩

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U村さんの表彰コメントを聞きながら、

経営・事業の挑戦・成長・変化が加速する中、
本社機能は、組織の連続性・継続性を、
積み重ねるほどに、競争力・信頼残高・ネットワークにつながる面があるな、と。

反面、放置しておくとマンネリ・固定化の温床になりかねないので、セットで
運用の変化
を常とする風土づくりに力をいれてかないとな、と。

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