役員ミーティングでも、結構な時間を他社決算分析につかいます。
その時、ファクト・トレンド・変化値の把握自体も大事なのですが、
それと共に、個人的に意識してるのは、「見立て」。
・A社が買収した会社のバリューは、高いか安いか
・B社の営業利益率があがったが、なぜか
・C社の特別損失の後の回復シナリオの実現可能性は、どうか、など。
その後の決算で、繰り返し、自分の見立てを検証していく事で、
経営者目線を鍛えていく。
経営は選択であり、選択するとは、同時になにかを捨ててる訳で、
捨てた戦略を他社が実行していた場合、その結果を注視する事でも、
経営者目線は鍛えられていく。
(例えば海外戦略などは、各社各様で興味深い)
で、絶えず変化してるネット業界なので、後回しにした分野でも、
必要であれば全力で追いかけたり、追いかけないと再度決断したり。

今日も一日がんばっていきましょーー!








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