こんにちは、クラブフィッターのナオです😄

 

ゴルフフィッターがドライバーとスイングタイプを解説

 

今回は「スイングタイプ別・合うドライバーとシャフト」

という、ちょっとマニアックだけど実はめちゃくちゃ大事な話をします。

 

 

昔からある“王道フィッティング理論”

 

今でこそ当たり前になりましたが、実はこの考え方、20年以上前からゴルフメーカーPRGR(プロギア)がかなり本気で研究していました。

今でも私のクラブフィッティング理論の礎になっています。

 

ポイントはシンプル👇

インパクト付近でグリップのスピードが速いか遅いか?

 

 

アマチュアゴルファーのスイングは大きく2タイプに分かれます

 

① ボディターンタイプ(グリップスピード速め)

  • 体の回転スピードが速め
  • インパクト付近で手元とヘッドが同調
  • インパクトでフェースの回旋は少なめ

このタイプ、スライサー・フェードヒッターに多いです。

 

② リストターンタイプ(グリップスピードが遅め)

  • 体の回転スピードは控えめ
  • インパクトで手元の動きが少なめ
  • フェースの回旋が大きい

こちらは

ドローヒッターに多い傾向。

 

 

タイプが違えば、合うクラブも違う

このスイングタイプの違いで

✔ 合うドライバーヘッド(重心距離)

✔ 合うシャフト(キックポイント)

が変わる、というのがこの理論。

つまり、「飛ばない」「曲がる」原因が、スイングじゃなくクラブの可能性もあるということです。

 

 

現代のフィッティングは、ここを見ている

 

  • ヘッドスピード
  • スイング軌道
  • インパクト時のヘッド回旋量
  • スイングテンポ

こうしたデータをもとに、どのタイプかを判断してクラブを合わせるのが主流。

だからこそ『自分のスイングタイプを知っておくこと』

これ、クラブ選びではかなり重要です。

 

 

迷ったら、プロに任せるのが一番

「自分はどっちか分からない…」

そんなゴルファーは、ぜひゴルフショップのクラブフィッティングを受けてみてください。

 

特に経験豊富なフィッターなら

❌ スイングを直そうとせず(直すのはグリップやアドレスくらい)

⭕ あなたに合うクラブを提案してくれます。

 

クラブが合うだけで、ゴルフは驚くほどラクになりますよ爆笑

 

「頑張る」より「合わせる」。

これ、クラブ選びの基本です。

一度自分のスイングタイプがわかってしまえば、次からのクラブ選びは簡単になりますしねウインク

 

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